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2011/10/18

メモリー

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB×2枚組 D3N1066-4GX2/Eを、5400円ほどで購入した。
口コミの大半は、Macマシンで使用来ていますという書き込みばかり。

Mac用として販売されているのは同仕様で10000円を超えている。
私も高額すぎて躊躇していた(なぜかPC1333はマック用で5000ほどだ)。

だが、今回は口コミを信用することにして、出張前にオーダーをしたのだが、納期2週間と言うことだった・・が、まぁいいかとキャンセルはしなかった。

出張開けに、早速、私のMacBookPro(2009)にセットアップ。
マイクロドライバーと言っても眼鏡用のドライバーのため、MacBookProの裏面のねじがなかなかあ取り外せず何とか山を壊さずに外すことが出来た。

一応、アップルの規定でメモリー交換までは保証の対象内に入っているので、作業は交換のみ。
早速、MacBookProを起動する。
もともと4Gbメモリーのため決してストレスは少なかったが、動画エンコードなどでは多少もたつきがあった。
しかし、OSをLionに変えてから結構メモリーの消費も多くなったので、iMacと同じ8Gbにしたかったのだが、うまくいった。

さて、MacBookProにセットされていたメモリーは、純正として組み込まれていたものなのでMacでエラーは出ない。

家内のMacMiniは1Gb×2枚構成であり、スロットも2レーンだ。
Macは全く使用せず、BootCampのWindows7が中心だが32ビットOSのため、多くのメモリーを積んでも3Gb しか認識しないので、2Gb×2=4Gbで十分。

MacMiniは、底蓋を反時計回りに少し回すだけで、メモリーにアクセスできる。
1Gb ×2枚を外し、2Gb×2枚をセットする。

Windows上では4Gbが持っていることは表示されているが使用メモリーは3Gbとなっている。
更にオンボードグラフィック用に280Mbほど持って行かれるので、実際は2.72Gbと言うことになる。

メモリーが増えたことで、多少体感的にUPするはず。
後で、感想を聞いてみよう。

今、手元にはDDR3-1066 1Gb×2枚が残っている。
二階のiMac(2007)はDDR2世代のため、使えないし既に4Gbとなっている。
メインのiMacはDDR3-1333のため、周波数が合わないが、一応システムはサポートしている・・・なお、全体動作は遅い方になってしまう。
情報ではそれほど変わらないと言っているが、1333から1066には落としたくないなぁ。
これが4Gb×2枚なら考えるけれど。

まぁ、何かの役に立つだろうと、今は倉庫にしまっておこう。

増設したMacBookProの使い勝手などの状態は改めてご報告したい。


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