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2011/10/23

いくつか・・・

iCloudを利用するのを切っ掛けに、いくつかの住所録をまとめようとここのところ奮闘していた。
アウトルックの住所録は、読み仮名が半角カタカナになっている。
Microsoftはがきスタジオは、全角ひらがなだ。

Macのアドレスブックは、住所の配列が他のソフトと違う。
それらを、iCloudにまとめ、表示方法を一種類に統一する・・・・ようやく終了した。
※実際は、住所表示順がばらばらな点(アウトルックの表示時のみ)があるが、目的は電話番号表示なので気にしないようにすればいいかな。

その中で、メールの点で気がついたことがある。
iCloudやMacのメーラーでフォルダーの管理をしたものはアウトルックに反映されない。
かといって、先に変更したとおりにアウトルックのフォルダーに変更を加えようと思っても、サーバーで拒否された風のエラーが表示され、変更が出来ない。

そこで、iCloud側で変更した部分をデフォルトに戻し、改めてアウトルックで変更すると、MacやiCloud側は直ぐに変更が同期され反映された。
しかし、アウトルックは変更を加えたパソコンは問題ないが、別のパソコンのアウトルックは変更されないし、もちろん、そこに存在しないがiCloudには存在するフォルダーやその中のメールファイルは現れない。

現時点で、複数のWindowsパソコンと連携される方はフォルダー管理は注意していなければならない。

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HDDが壊れたNAS用にHDDをオーダーし手元に届いたので、早速セットアップしてみた。
しかし、今度はオレンジ色の点滅・・・・・結局ファームウェアもエラーらしく、ホームページではメーカー修理とある。
結局、新規に購入するのとは変わらない費用がかかるようだ。
ここは潔く壊れたNASは廃棄にした。

そこで、手元のHDDを現在唯一のWindowsマシン「夏子2号」に組み込もうかと思ったが、この際だから娘のMacBookProのバックアップ・・・タイムマシン化することに決めた。

湯島に出かける用事が出来たので、ついでに秋葉原でオーウェル製の2500円ほどのHDDケースが、結構安い割に標準な性能を保持しているものが売られていたのでそれを購入し、その中に500GbSTATAHDDを組み込んだ。

MacでMac用にフォーマットし、既存のタイムカプセルのUSBポートに接続する。
AirMacでバックアップ用に使用できるかどうかを確認し、問題がないようなので一旦終了させ、改めて娘のMacBookProのタイムマシンを有効にして、ターゲットになるHDDをタイムカプセルに指定してバックアップを開始した。

初期のバックアップであり、OS含むFULLのバックアップは、有に10時間も掛かったが、今後は娘の知らないうちに勝手にデータ保存を行ってくれる。
スティーブ・ジョブスが言う、「It just works ただ、意識せずに機能する」そのものである。
それらは、今回新しくシステム化されたiCloudにも通じるものだ。

知らぬうちに私たちを守ってくれる機能は、どんどん取り入れていい。

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iOS5と連携する新しい機能に「Mac(iPhone)」を探すと言うものがある。
例えば、iPodTouchのiCloud機能を有効にすると、iPodTouchを紛失したときに、MacやWindowsマシンからiPodTouchなどが現在どこにそれがあるかを探し、地図表示してくれる機能だ。

MacやWindowsはiCloudコントロールパネルから該当項目にチェックを入れると、iPodTouchなどからそれらを同様探してくれる。TacBookProなどは、常に自宅外で使用するので、万が一置き忘れたり紛失した場合はその所在地がある程度つかめれば、発見の可能性も高まる。
また、盗難時にはデータを削除する事も出来るので、セキュリティの点もポイントだ。

さて、MacBookPro、iPodTouch、二階のiMac(2007)は問題なくセットが出来たが、新しいiMac(2011)は、チェックするところがグレーアウトになっていてセットが出来ない。
詳細を見てみると「復元のアップデートを行ってください」とある。
標準のアップデートを行っても最新ですと出るだけで進捗がない。

原因は直ぐに分かった。

まず、HDDをディスクユーティリティーでチェックしてみるとエラーが出ている事が分かった。
再起動させ、オプションキーを押したままで起動させてリカバリーパーティションを選択して、それで立ち上げ、そこで選ぶことの出来るコマンドからディスクユーティリティーを起動させる。
エラーはOSのパーテーションのために通常起動時の修復は出来ないので、昔ならばリカバリーCDで起動して行うところをLionの場合は、再起動時にCDの代わりにリカバリーパーティションを選択・・・と言うことで、同じ事が出来る。

そして、修復を完了させて問題がない状態にする。

再起動させてその上で、アップルサイトにアクセスして「Lion Recovery Update」ダウンロードしてインストールすれば、改めてMacを探す部分のチェックが出来るようになる。

http://support.apple.com/kb/DL1464

そこで、出先よりiPodTouchを使用して、「Macを探す」(・・※iPhoneなどはApp Storeより専用ソフトをダウンロードしてインストールする必要がある)を行ってみると、そのiPodTouchを含む、登録した全ての機種が地図上に展開した。
また、それらが非常に精度よく表示されているのに驚いた。

いざという時のアイテムなので、機能がちゃんと働いているようにチェックしておいた方がいい。

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アップルTVのファームウェア4.4がリリースされたという情報があった。
つい忘れていて、今日実行してみたら4.3が最新版であり、我が家のアップルTVも4.3なので最新ですと表示される。
だが、1週間ほど前のニュースでは、4.4はこの様な機能が・・・と検索で出てくるが、3日ほど前の口コミで、iPadの映画などを地デジにミラーリングするのが著作権法に抵触する可能性があり現在ダウンロードを停止している・・・という情報を見つけた。

裏技を使用し、アップルTVをパソコンなどに接続してiTunes上で復元作業をすると4.4になるらしいが、そこまでして行うことではないので、正式に再開したら再度チャレンジして見ようと思う。


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