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2011/11/30

タンタンの冒険

実に単純な内容なので、あっという間にゲームクリアになった。

お店で購入した帆船の模型を盗まれ、それを取り返す道中知り合った船長と共に悪党からそれを取り返し、更に帆船の中に隠されていた地図を基に宝探しの旅に出るところまでのゲーム。

ジクソーパズルのピースとコインを集めるというおまけもある。

決められたコースしか進めないシーン、飛行機に乗り嵐の中を抜けるシーン、大砲を使い海賊船を攻撃するシーン、乗り込んできた海賊と戦うシーン、自由に動き回ることが出来るシーン、そしてTombRaiderアニバでも出てくる、戦い途中で表示される方向キーをたたくことでクリアするシーンやらくだで走り回るシーンなど、各ステージはそれぞれ多彩で十分に楽しめるゲームだった。

決して難しくないし、難しいところが全くないと言っていい。

しかし、ピースやコインを全てゲットするのは難しい。
まず、ムービーシーンにおいてもコインが現れ、ただ見ているだけには行かない。
常に、ムービーの内容を把握し、文章を読みながら、背景に現れるアイテムをタップしなければならない。

スキップボタンがあるので、ついうっかりプッシュしたらコインはゲットできず先に行ってしまう。

なお、その一旦ゲットしたアイテムは、しっかり記憶されるので、シーンが終わらなくて途中でゲームを終えても問題は無い。

クリアしたステージは、ステージごとのシーンの冒頭からリスタート出来るから、もう一度トレースし直してアイテム探しをしパーフェクトを目指すのもいい。

600円では、少し高いかなと思うゲーム内容だが、明日から封切りされる映画の前哨戦的な内容なので、同時に楽しまれるといい。

私は、インフィニティ・ブレード2リリースまでの繋ぎとしてダウンロードしたのだが、予想より楽しめたので、残りのコインなどのアイテム取得にもう一度出かけてみようかなと思っている。

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2011/11/27

セイクリッド・オデッセイ終わり

やはり、やり込んでいたゲームでもあったので、あっという間に終わってしまった。

しかし、今回も全てのアイテムを取得できず、空白のあるスロットが気になって仕方が無い。
まぁ、こだわっても仕方が無いが、そのうち再び遊びに出かけることもあるだろう。
何となく、その気にさせる要素のあるゲームだ。

このゲームと同時にダウンロードしたShadow Guardianと言う、やはり特価で85円だったゲームをプレーしてみた。
確かにTomb Raider風なゲームだが、ドンパチがしつこいくらいに出てくる。
謎も、ただ方向キーを操作すると勝手にそちらに進んでくれるし、多方向に進めるようでいて、自由度は非常に低い。

パソコンゲームならば、やり込み要素が高くても、どっしり構えてチャレンジするが、iPod Touchなどは私はカジュアルゲームとしか思っていないので、このようなゲームは仕舞いに面倒になってくる。
雰囲気は、ララと旅している雰囲気の遺跡内巡りだが、次々にわき出す敵との銃撃戦に飽きたので、削除。

その代わりに12月に上映開始になっている「タンタンの冒険」とコラボしたゲームが配信されたので、早速その世界に入ろうかと思ってダウンロードした。

インフィニティ・ブレードのように、単純な内容であっても相当やり込むものもある。
だが、インフィニティ・ブレードは、決着があっという間に付く。
勝っても負けても、インフィニティである。
このゲームの面白さは、体験してみなければ分からない。

12月。

いよいよインフィニティ・ブレード2が現れる時期だ。

それまで、このタンタンの冒険と旅に出て、時期になったら帰ってこようっと。


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2011/11/24

セイクリッド・オデッセイ再び

このゲーム、初期バージョンは最初の少しだけ無料でプレーができて、その後を続けたい場合は課金という方法だった。
その後、最初から有料となったが、問題は課金の方だ。
私は初期バージョンを無料で遊び、これは?と思って直ぐに課金して最後までプレーした。
何度か、周回した後一旦iPodTouchから削除したのだが、再び遊ぼうかなと思ってインストールし直したら、無料の先は更に課金しなければプレーできないことを知った。

一旦課金しているのだからと思ったが、どうやら課金が有効なのはゲームがiPodTouchにインストールされ続けている間であって、一度削除するとセーブデータが消失するのと一緒で、課金の履歴も消えるようだ。

と言うことで、もう一度お金を払うのも嫌なので、プレーを断念していたが、なんとキャンペーン期間に入ったらしく、後期バージョンが85円でダウンロードできるようになっていた。

これはチャンスと、さっさとダウンロードして再び旅立ったというわけ。

内容は既に殆ど忘れてしまっている。

最初の大蜂の化け物を退治し、鏡の間に進んだところで休憩中。
まぁ、のんびりと進むことにしている。

さて、この課金というシステムだが、何度もクリアしたバイオハザードにも幾つかの追加アイテムなどが課金というシステムでアップされている。
それらがどのような効果があるか試すついでに、これも同じようにゲーム削除するとどうなるかチェックしてみた。
やはり、見事に課金の履歴はなくなるようだ。

結局そのようなシステムなのだと思うが、何となく気にくわないなぁ。
なんらかのトラブルなどで、再び新規にゲームをインストールするようなケースがあると思うが、履歴が消えると言うことは、折角お金を払ったものが全てパーになると言うことだ。

一旦、お金を払ったものはどのような場合でも、再び無料で同じ状態になるようなシステムにしてもらえないものだろうか。

と言うことで、課金が必要なゲームは今後遠慮したいなと思っているし、しなくても楽しめるゲームを選びたいものだ。

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2011/11/23

ダンジョンシージ3 Treasures of the その後02

神殿まで進んで一旦休憩に入ったが、翌日には一気にラストまで進んでしまった。

神殿に石版をセットすると、その奥にある扉が開き、内部に侵入することが出来る。
簡単な迷路状の進路を進むと、一つ一つの部屋に適度に嫌らしい敵が潜んでいる。

簡単な謎を解きながら、相当数の敵を倒して進むと、ついに大ボスと対面することになる。

途中遭遇したボスのような、ヘルスが復活するようなことは無かったが、なかなかお亡くなりにならない。
しかも、一旦攻略したと思ったら、再び同じボスが現れた。
どうやら、このような形で復活?と言うことらしい。

とにかく、持久戦だ。
数十分の格闘の末、無事にお亡くなりになってくれたが、指がつるかと思った。

この時点で、レベル35。
と言っても、これ以上レベルは上がらないようだ。
防具などをパワーアップする「エンチャント」が結構たまっていたので、神殿を後にする前に得られた防具・・・・これも相当入手出来るが、持ちきれないので、手動課金し無ければならないが、結局お金を使うシーンは少なくとも無いと言っていい・・・にそれぞれに適応してみた。
攻撃や防御と言うものではなく、吸血とかなにやらとかよく分からないものばかりで、本当にパワーアップしたのかどうかは分からない。
4人のキャラクターとも、全てゴールドの防具に身をまとい、相当攻撃ないし防御レベルもアップしているので、余計かもしれない。

さて、追加ステージを攻略して、再び石版の祭壇に戻ると、「これで追加ステージは終わりです」とわざわざ教えてくれる。
そして、そこにあるびっくりマークをクリックすると、このステージに入った最初のスターゲイトの前にワープするので、そのままくぐれば異界の道の出る。
そして、本編に戻る。

結構面白かったというのが印象。

このように、再び追加ステージが増えてくれればいいなぁ。
9.99USドルは絶対に安い買い物だと思う。

新たに追加が出ることを期待したい。

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2011/11/19

ダンジョンシージ3 Treasures of the その後01

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「異界の道・中継点」というセーブデータが残っていた。

アンジャリを主人公として、カタリーナを引き連れて旅した時のデータだ。

今回の追加ステージは、ストーンブリッジにある大集会場の玄関前にいる「オズワイルド」という人物と接触するか、スパイア攻略後に異界の道に入り、途中にあるオブジェに張り出されている案内を読むことで、追加ステージの扉が開く。

私のデータは、前者に結びつくものが無かったので、後者を選択してその世界に潜り込んだ。

スターゲイトに出てくる門みたいなゲートをくぐると砂漠地帯に出る。
点在する古代都市の遺跡の道を進むと、地面の中からスケルトンが次々とわき出てくる。


Screenshot_20111119_055426


岩を投げ、強烈な砂嵐を吹き付けてくる巨人や、魔法使いを次々とこなしていくと、小さな泉がある神殿に入ることが出来る。

この泉はゴールドを出せば、今までのステータスを再振り分けさせてくれる。
更にこの神殿の奥にいくつかのアイテムを持って帰れば、このステージの秘密が明らかになるらしい。

さて、この神殿から再び砂漠地帯に出て、より多くの敵キャラを粉砕していくと、別の神殿がある。
この神殿に必要なアイテムが存在するのだが、そう簡単には頂けない。

途中も含めて10体くらいのボスがいる。
半数はサブクエストのボスだが、神殿にいる2体はメインクエストのボスだ。

一番奥にいる女神像ステージでは、最初に女神を取り囲む雑魚が動き出す。
このゲームは、操作するキャラクターに対し常に攻撃をするようにプログラムされているようで、常に雑魚はアンジャリを追いかける。
そこで、カタリーナから離れた場所で逃げ回ると、背後からカタリーナが片っ端から倒してくれる。
ポイントは、雑魚相手の時にヘルスを絶対に減らさないこと。

雑魚が全滅すると、女神が動き出す。

アンジャリが逃げるより少し速い速度で飛んでくる火球と、地面から発生する火柱。
女神を挟んでカタリーナとは反対側で、とにかく逃げ回り続ける。
この状態ならば、カタリーナはほぼ無傷で攻撃を続け、後は持久戦。

無事に、女神を倒すことが出来れば、次は狭い部屋の中での羽の生えた妖獣との戦い。

こいつは、攻撃を止めるとヘルスが復活するやっかいなボス。
つまり、カタリーナの攻撃とアンジャリの攻撃が同時で始めてヘルスが減る。

カタリーナだけでは、一旦減ったボスのヘルスは確実に回復するので、敵の攻撃を引きつけ、カタリーナの損傷を防ぎ、時折攻撃がやむ1秒ほどをタイミングを見て攻撃を加え、じりじりとヘルスを減らしていく。
何度死んだか・・・・・。

何とか、成敗し、必要なアイテムを全てゲットして、途中のサブクエストで遭遇するボスは、もっとたちが悪い。
攻撃しても全く減らない。

ボスの円陣の中から雑魚が次々にわき出てくる。
倒しても倒してもだめ。
ヘルスが少し減ったと思っても直ぐに回復してしまう。

だが、不思議にカタリーナのヘルスは減らない事に気がついた。
つまり、ほとんど攻撃を受けないようだ。

そこで、特攻隊宜しく、ボスにへばりついて滅多切りを行った。
もちろん、直ぐに気絶させられてしまうが、ボスのヘルスはぐっと減る。
ボスのヘルスが回復する前に、カタリーナが直ぐに気絶から起こしてくれる。

立ち上がって直ぐに滅多切り・・・気絶・・・助け起こされる・・・滅多切り・・・気絶・・・助け起こされ・・・

ボスのヘルスはみるみるうちに減り、やっとこさ成敗した。

本編にはない、ヘルスが回復するボスの存在は結構大変な戦いだったが、なんとか、再び泉のある神殿に戻ることが出来た。
そして、神殿奥にある祭壇にアイテムをセットすると・・・・・・

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本日はここまで。
でも、これまでだけで、本編1/3位のボリュームがあるみたい。

9.99USドルでは、安い買い物ではないかと思う。

さて、この後はどのような展開になるか・・・ちなみに現在レベル34になっている。


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2011/11/18

ダンジョンシージ3 Treasures of the Sun

既に三度ほどクリアしたゲームだが、再び同じキャラクターでスタートし始めたばかりだった。

ダウンロードコンテンツに、追加ステージである「Treasures of the Sun」がリリースされていた。

Windowss版は9.99USドル。
安い買い物である。

早速ダウンロードしてみたが、新しいステージに入る場合は、ある程度ゲーム進行し、あるステージに入ったところから、その追加ステージに入ることが出来るようだ。
進行具合をチェックするタブに、そこに行くための説明が出ていた。

なお、防具や武器を強化するエンチャントという、ポーションみたいなものは、途中のボス的キャラクターを倒したり、時折宝箱からも入手できる。

丁度、サブクエストのボスを倒す手前でセーブしていたので、そのステージをクリアして数個のエンチャントを入手した。
また、振り分けたステータスを再び振り分け直すことが出来るらしく、これもポイントかもしれない。

どうやら、最大レベル30よりも上にアップできるようになったらしいし、再び熱を入れて長い旅を楽しむことが出来るようで、大変にうれしい。

現時点ではもう少しでその追加ステージに入る・・・?位の進行具合なので、今しばらく我慢。

さて、そのステージに入ることが出来たら、改めてご報告をしたい。

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2011/11/17

うつろひ「住所録」

この時期になると、かならず思い出す曲がある。

昔の思い出・・・・ほろ苦い時代の本当に遠い記憶。

住所録の整理・・・年頭にいただいた賀状や手紙などの住所とパソコンの住所を照らし合わせ、記録と間違いが無いかをチェックする。

場合によっては削除するものもある。
今は簡単にクリックすれば無くなってしまう。

その昔、手書きの住所録だった頃、そう簡単に消すことはできなかった。
その頃に聴いた、ちょっぴり悲しい曲。

レンタル無料券が手元にある。
でも、思い出の曲を何となく無料で手にするのも、もの悲しい。

ダウンロードして聴いてみた。

今は遠いどころか、うっすらとなったおぼろげな風景。

頬杖ついて、眼を閉じて、無理して思い出すことはしない。

ゆっくりと流すように聴いてみる。

なんとなく・・・・優しい顔になった気がする。

それは、きっと今がとても幸せだからだろう。

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2011/11/15

HDD

数年使ったNASが壊れ、全く同じ機種を購入したのは最近のこと。
このNASの中には、家内の古いデータと音楽ファイル、映像ファイル、そして画像ファイルが保存されている。

もともとは、地デジを購入したときにDLNAを行おうと考えて導入したNASだが、地デジとの相性が決して安定せず、しかも動画再生が出来ないこともあり、もっぱらiPodTouch用にエンコードした映画の保管場所として使用していた。

息子のiMacは、現在別宅にあるため実質的にNASは使わない。
娘のMacBookProはタイムマシン機能を使用して、娘専用のWiFiHDDに自動バックアップするようにしたため、やはり使用しない。
私は、タイムカプセルの内蔵HDDがもともとのバックアップ先となっていて、NASを使用するのはWindows用アプリやゲームのセーブデータやちょっとしたWindowsで作成したMac未対応のデータくらいだったが、現在はSkyDriveやDropBoxの利用で、やはりNASを使わない。

従って、HDD容量がもともと少なく、MacとWindowsを利用している家内のMacminiに収まらないデータがNASに動画や音楽データ以外に保管されているというわけだ。

娘や息子の古いデータは、Windows機(夏子2号)に移動した。
これらは、無くてもいいらしいのだが、どこで「やっぱり必要」となるか分からないので、やはり残しておこうと移動だけした。

NASはたった500Gbの容量だが、データ量的にも管理する上でも丁度よい量だと思う。
また、NASにはそれのためのバックアップ用にUSBHDDがブリッジ接続され、しばらく前のNAS故障時にその成果が出たことから、これからもこのシステムでいこうと思っていが、現在このNASにあるデータは家内のデータ以外、二階にあるiMac(2007)にそっくり保存されている。

先にも記したようにDLNA構築のためにNASを選んだが、実際はうまく機能しない。
そこで、アップルTVを購入し、我が家のパソコンとホームシェアリングすることでDLNA同等以上のことを行なった。

なお、各自のパソコンにそれぞれのデータが・・・・というような面倒は行いたくないのと、実質普段使用しないiMac(2007)をファイルサーバー代わりに起動させておけば、アップルTVの活躍の場が広がる。

ホームシェアリング機能で家のパソコンを全て連携させれば、iMac(2007)から必要なデータをダイレクトにコピーさせることが出来るが、一時保管場所とレスポンスの関係からやはりNASの存在意義も大きい。

さて、iMac(2007)に主要なデータを保存したことで、やはりバックアップシステムの構築が課題となる。
タイムカプセルを導入し、無線LANを構築しながら自動バックアップシステムをすることにしたのは、もちろんMacとの相性がいいというのが理由だが、同時に機器が発する音も課題の一つだ。

私のMacBookProは事務所に外付けHDDがあり、ファイヤーワイヤー800で接続するのだが、事務所にいる間は常に機能し、バックグラウンドでデータバックアップをする。
しかし、外付けHDDは冷却機能にFANを用いることが多く、結構うるさい。
幸い事務所は、多くの機器の動作音の方が大きいので、うるさく感じないが、家庭内では結構気になるものだ。
Windows機と違いMac機は静かだから余計だ。

でも、最近の外付けHDDはFANなしも多く、娘のバックアップ用HDDもそれに入る。
だが、ノート型パソコンにはUSB接続はいちいち接続しなければならないのが面倒であり、私はいいにしても娘はきっと面倒がるだろうと、WiFiHDDにした(実際はUSB接続だが、ルーターに直接接続して疑似WiFiHDDにしている)。

二階にあるiMac(2007)は、普段使用しないし、デスクトップでもあるので音などを含むそれらは特に気にしなくてもいいだろうと、適当に探し始めたのだが、タイの洪水問題の影響でここのところHDDが倍以上に値上がっていることに気がついた。

最近娘用に購入したHDDが500Gbで4000円もしなかったのが、9000円から10000円となっている。
1Tbも12000円から13000円とあり、やはりしばらく前の倍以上に値上がっていて、ここはしばらく様子見とした。
タイの洪水問題は簡単に済まないとは思うが、来春にはHDD価格もある程度の落ち着きを示すと思うので、改めてその頃に検討したい。
なお、メーカー製外付けHDDは、フォーマットなど結構制約的な部分があるものが多く、機種選びも面倒なので、娘のバックアップ用と同じようにHDDと箱を購入し組み立てようと思っている。
これらが出来れば、一通り我が家のバックアップ体制は完成する。


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2011/11/14

和三盆

このブログでお菓子の話をするのは初めてだ。

私は、滅多に間食をしないし、家庭内でもそれほどお菓子を食べない。
全くということは無いが、滅多に口に運ばない。

でも、決して嫌いとかどうとか言うことではないが、まぁ聞かれれば「ウェイトコントロール」とごまかす。
体型は50の半ばを過ぎたが、ほとんどおなかは出ていないし、同年代の割に肌つやも悪くないので、10歳以上若く見られる事が多い。

かといって、食事制限をしたりしないが、自然と20歳時とあまり変わらない体型を維持しているのは間食をそれほどしないからだと思っている。

だが、そんな私でも興味を引くお菓子はある。

今回、高松丸亀町商店街振興組合が企画した「和三盆」・・・しかも骸骨をデザインしたお菓子だ。

詳細は・・・  http://www.kame3.jp/union/ 

でも、ここからでは今回の和三盆は出てこない。

おもしろい企画で、お菓子の木型やパッケージは結構有名な方が参加しているし、パッケージなどに組合の名前が出てくるのは、品質表示シールの片隅のみと言う具合。

そして、それはインターネットでしか購入できないものと言うことも、「いいねぇ」と思わせる部分。
ご興味のある方はこちらにどうぞ。

http://www.mitsubai.com/tokyo/product/tk016702.html

お店の名前も「密売東京」という怪しげな名前だが、HPは結構覗いていて飽きないほどシンプルでいながらバラエティだ。

私好みのレイアウトレイヤーが幾十にも重なっている。
見ているだけで、わくわくする。

・・・・骸骨の和三盆をオーダーしたが、手元に届くのに2ヶ月ほど。
楽しみだなぁ。

Tk016702_d11


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2011/11/09

Tomb Raider2 for Mac

20111109_230718

Mac App Storeになんとアップされていた。

Windowsで、さんざんプレーしたタイトルだが、時折思い出したようにプレーすることがあったが最近ご無沙汰していた。

Mac App Storeで一度ダウンロードすれば、私のMacでは全てプレーできる。
どこでもMacになってしまいそう。

起動も速い。
デフォルトの操作キーはWindowsと違う。
ジャンプはCキー、アクションがZキーなど。

でも、どうやらXbox360コントローラーで動作するらしいので、早速試してみようとネットを検索してみたら、MicrosoftはMac用のドライバーを用意はしていないが、サードパーティ製だが結構人気のあるホームページを見つけ、そこからダウンロードして無事にコントロールできるようになった。

ご入り用の方は・・・http://tattiebogle.net/index.php/ProjectRoot/Xbox360Controller/OsxDriver

で、どうぞ。

早速そのドライバーをインストールしてみた。
システム環境設定にXbox360コントローラーのアイコンが現れるので、そこでキャリブレーションを行う。


20111109_223852

コントロールパネルで、調整しよう。

さて、私はもともとTRシリーズはキーボードで操作を基準としていたが、サイドワインダーの味を一旦知ってしまうと、以降ずーっと使い続けてきた。
自分流のキーカスタマイズなので、知り合いの家でTRをプレーすると結構大変だ。
そして、今回Xbox360コントローラーを使用できるようになったが、キーカスタマイズが出来ない。
選択しても希望するキーになってくれないのだ。

仕方が無いので、このデフォルトキーを体に覚え込ませなければならない。
X=ジャンプ
Y=ウェポン
B=ロール
A=アクション
Start=インベントリー
Back=フレア
十字キー=左ステップ・右ステップ
LB=Look
RB=Work

一応基本は全て動作するので、取りあえずゲームに入ってみよう。
さわりだけプレーしたが、実にきびきびしていい。
Windowsでよくある効果音やBGMの問題も無い。

しばらくたのしんでみようっと。



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2011/11/06

BloodRayne

我が家の倉庫を整理していたら、久しぶりにこのタイトルが目に入った。

Windows7環境になり、またiMacの環境も絡め、結構多くのゲームが動作しないことから、パッケージに入ったまま眠っている。

ネットで調べてみたら、どうやら管理者モードならば動作するという海外の情報があった。

そこで、ものは試しとインストールを行った。
最初は、インストールが途中で中断し、画面がブリーバックになり、メモリーダンプエラーが出たので、これはだめかな?と思ったが、二度目のインストールで問題なくセットアップは完了した。

今度は、ゲームシステムの設定だが、今時のワイドスクリーンに設定すると落ちる。
昔の4:3に合わせれば問題なくゲームに入った。

なお、初回は最初のムービーが音声のみで動画が映らなかったが、再起動後は何ら問題なく普通に動作した。
特に管理者モードに入る必要はない。

久しぶりにレインのダイナマイトボディーと、小憎らしいお言葉に出会い、始めてこのゲームに接した頃を思い出す。

さて、このゲームはいくつかのチートが用意されている。

このゲームは雑魚がわんさか・・・とにかくわき出すように出てくる。
このゲームのクリア経験が無いならばとにかくばっさばっさと行くところだが、今は仕舞に嫌になってくるので、ボス戦以外はチートを使ってシュートカットした。

最終局面の古城での戦いからは、ノーマルで突き進み、何度かレインを墓に送ってしまったが、彼女はバンパイアなので直ぐに生き返ってくれるからとにかく先に進む。

内容はうろ覚え程度の記憶だったが、最後の戦いは結構苦労をしたのを覚えている。
でも、実際はそれほどではない。

金属っぽい木の枝みたいな、炎に包まれると成長する怪獣の胸に標準を合わせ、そこら中に落ちている銃を片っ端から拾い、ひたすら打ち込む。

怪獣にヘルスバーが減っていく。
同じフロアをうろちょろして攻撃してくる「将軍(ドイツの)」をかわしながら死のムービーが出るまでひたすら繰り返しだ。

さて、ムービーが出るとセーブが出来るので、一息入れよう。

次は「将軍」攻撃だが、通常の攻撃ではヘルスは減らないので、「ブラッドレイジ」を発動させて攻撃する。

すると、あっという間にヘルスは減る。
成敗する前にブラッドレイジパワーが消えたら少しやっかいだ。
「将軍」と通常攻撃(腕の剣で切りまくる」でブラッドレイジパワーを復活させ、最後の一撃を加えてエンディングとなる。

もう一つの方法。

かなりシビヤだが、二階に登る階段付近に怪獣を誘い込む。
将軍をレインと怪獣の間に挟み、銃で撃ちまくると「将軍」は動けず、更に怪獣に攻撃を受けてヘルスが大幅に減る。
ここで下手に将軍を死なすと、なぜか拾える武器がわずかになる。
つまり、入手出来る武器の数が少なくなり怪獣を倒すため、無駄遣いは出来ない。
その時は、怪獣がある程度成長するまで待つと胸(急所)を攻撃しやすくなるので、二階部分から常に怪獣の正面になるように移動しながら攻撃を繰り返す。
そして、怪獣のヘルスが無くなればゲーム終了。
だが、武器が無くなってしまったら、怪獣は更に成長し建物の天井を突き破って、レインも死にゲームオーバーとなる。

と言うように、「将軍」が存命ならば武器はなぜか充分に落ちているので、短時間で終わらせるのであれば「将軍」のヘルスを上記方法で減らしておき、怪獣を先に成敗してから、ブラッドレイジを用いて「将軍」をあっという間にめった斬りすればいい。

方法さえ掴めば、あっという間に終わってしまうが、初めてこのステージに立った時は、攻撃パターンが掴めず結構苦労した。
でも・・・・・忘れているんだよね。

既に10年以上の時間が過ぎていたからか・・・・・・‥

また、同じくらいの時間が過ぎたら思い出したように再び起動するかどうかは分からないが、久しぶりのストレス解消でした。


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2011/11/04

iCloudのメール

iPodTouchをiOS5にアップデートしたことで、iCloudを使用することが出来て大変便利になった。
複数台のパソコンなどが、常に同じデータを共有することで、場所が変わってもパソコンが変わっても今の続きを行うことが出来るという便利はなかなかのものだ。

だが、根本的にiCloudの仕組みなどを把握しておかないと、とんでもないことになる可能性があり、やはり大切なデータをしっかり管理する上では、なにがしかのマニュアルなどは必ず目を通しておいた方が賢明である。

アップルの製品群は、Windows製品に比べ製品に同梱されるマニュアルが少ない。
ホームページを覗けば、視覚的にわかりやすい画像や動画などが紙のマニュアルの代わりをしてくれるのだが、よくよく見てみれば案外表面的なことが多く、ここぞと言うときにはあまり役立たないことも多い。

その意味では、雑誌などの少し裏技付き解説などは重要な情報ではないかと思う。
MacOSX使いであれば、「MacFan」位は購入するか、「ビューン」で定期購読するか、専用のBookを購入するかして目を通すと、知らなかったもしくは知り得なかった多くのことを理解でき、更にそれらが大変役立つことになると思う。

私は、ネットの情報も目を通すが、今のように十分なWiFi環境がなかった頃は、パソコンのドライバーやソフトウェアは雑誌の付録CDから入手したり、もちろん情報もそれらからが当たり前の時代に育ったので、未だに専門誌は重要な情報源と思っている。

さて、本題だが、iCloudの契約を終えるとアップルから@me.comメールアドレスがもらえる。
これらの設定をすると、Macの場合は自動的に「Mail」にアカウントが追加設定される。
Windowsの場合は、アウトルック2007以上をインストールしたシステムであれば、またメールが出来うる環境にセットアップされていれば、やはり自動的にアカウントが追加される。

さて、実際使ってみてMacやiPodTouchの場合、同じメールソフト内の送受信なので、それらのメールデータを他のアカウントに簡単に移動ができる。
アウトルックの場合、メーラーを全てアウトルックで組んでいれば同様、移動が出来るが、WindowsLiveMailと併用している場合は、それが出来ないので、メールデータは転送で模擬移動させると言うことになる。

私は、基本的にWindowsLiveMail中心(アウトルックの安定性には疑問を持っているので)なので後者の方法をとらざる終えないが、実際はiPodTouchでも受信が出来るため移動はもっぱらそちらで行っているから手間はかかっていない。

iCloudにメールデータを集めておけば、私所有のパソコンのみならず、WiFiでつながっているパソコンではiCloudにログインしていつでもメールのチェックが出来るので便利だと考えたのだが、このiCloudのメーラーがオフラインでも使えると思っていた。

だが、実際はG-Mailなどと同じ仕組みのメールであって、オンライン専用であることを知った。
ただし、直近50通のメールはキャッシュされているためオフライン環境でも閲覧することが出来るようだ。
実際、オフライン環境でメールデータを見ていたのでてっきり全てのデータがHDDにあるものと勘違いをしていたが、あくまでキャッシュデータなので気をつけなければならない。

どちらにしても、iCloudの無料で使用できる容量が5Gbと少なく、Good ReaderやPagesなどのiCloudに保存するデータ量が増したときに、出来るだけ有料に移行しないためにも、不要なメールデータは削除するようにしているし、添付ファイルも重要なものはDropBoxやSkyDrive(いずれもパソコンのHDDにデータが残る仕組みのものであり、なおかつパソコンが共有できる状態)に保存するように心がけているため、絶対的にメーラーに頼っていなかったので、オンライン専用と知っても困ることはないのだが。

個人的に、クラウドという仕組みはまだ発展途上と位置づけている。
SkyDriveのベータ版、モニターにも参加し、まだまだオンラインストレージと言われていた頃、私たちはクラウドという言葉を使い始めていた頃から、このようなサービスを利用してきたのだが、絶対的な信頼性は持っていない。

セキュリティは相当向上したと思う。
だが、システム障害が絶対に発生しないとは限らない。
そのときに必要なデータが取り出せなくなったらと思うと・・・・大変に怖い。

その意味で、DropBoxのような仕組みは、相当安心できる。
私は、データを扱うときは必ずファイルならばコピーを作りそこからスタートするため、DropBoxなどのようにうっかりファイルを削除したら他のパソコンも同じように削除される・・・つまり残らないと言う失敗はないので、このようなシステムをしかも無料で使用できることは本当にありがたいと思っている。

iCloudの無料容量だが、SkyDriveと同じような同期フォルダーとして使用することが出来るとネットで出ていた。
決して裏技ではないようだが、Macのみの利用なので利便性は低い。
OSの限定がないサービスが一番いい。

現時点ではスマートフィンまでカバーするDropBoxが一番使い勝手がいいが、近い将来SkyDriveもiPodTouchで利用できるという話も聞いているので、更に活用範囲が広がるだろう。

どちらにしても、それらの仕組みを十分に理解して活用しないと、思わぬところに穴があるかもしれない。
重要なデータの保管庫なので、しっかり勉強をしておこう。


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2011/11/01

絵馬堂

JR日暮里駅を降りる。

北改札口を出て、不忍池通り方面に歩き、最初の十字路を左に折れてしばらくその一方通行を進むと、左側に「絵馬堂」がある。

目印は、手前隣にある鼈甲のお店だ。

30数年前、JR御徒町から歩いて5分くらいの小さなビルの二階に「絵馬亭」があった。
数人はいると一杯の小さな店は、私のオアシスだった。

それからしばらくして、そこから数分の場所に数十人は入ることが出来る場所に移転した。
そのためしばらく私は足が遠のいてしまった。

お店が広すぎてくつろげないのだ。

再びしばらくして、そこから1分も掛からない場所に「祈願堂」が出来た。
昔の絵馬亭らしく、わずかな席しかない、カウンターから主人の羽田さんが見えて、時折会話が出来る昔のままのお店だった。

再びCRCC(City Road Cycling Club)のメンバーも集まりだした。
私も仲間以外に、取引担当者を何度か連れて、お店の雰囲気を十分に堪能してもらった。

今年、羽田さんは祈願道をたたんだ。

そして、羽田さんは自宅を改装し、新しく「絵馬堂」として9月にオープンした。

なかなか出かける切っ掛けが出来す、ようやく今日お店の暖簾をくぐった。

6人かけの堀こたつのテーブル、3人分のカウンター席。
もちろん私は、カウンター席の一番左側。
ここが、どのお店でも私が座る場所だ。

全国の絵馬をお店一杯に飾り、気取らない夫婦が創作する料理は雰囲気と相まって、最高に幸せにしてくれる。

自分の居場所がある店を見つける。
そして、気がつけばそこに私がいる。

でも、いつ頃からだろう、止まり木が一本二本と消えてしまった。
大海原の中にある、心のオアシス・・・・数少ない止まり木が「絵馬堂」だ。

次は、仲間とここで大いに笑い合おう・・・いつにしようか。

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