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2012/03/26

プリンター

娘の中学時代、高校時代を通し、大学受験などを含め、一般家庭では考えられないほどの印刷枚数を数えたキヤノン製プリンターも、ある日突然死したのは昨年秋。

我が家には、ブラザー製マイミーヨという多機能なFAXプリンターがあり、キャノンがお亡くなりになってから、唯一がんばっている。

昨年その頃、兵庫に長期出張があったので、ヒューレットパッカードの格安プリンターを購入し、新品の状態で連泊するホテルに持ち込んで使用していたのだが、その後自宅に持ち帰り年賀葉書の出力に使用したが、その段階で故障した。

印刷紙を吸い上げてくれないのだ。
手で紙を押すと何とかローラーに絡まってプリンター内部に吸い込まれていくが、それでもだめな場合が有り、結局家族はブラザーに走ってしまう。

ブラザーは本来FAXと言うことも有り、インクジェット特有のインクの乾きを押さえるため定期的に自動クリーニングを行なっている関係上、使用していなくても確実にインクの消耗がある。
だから、通常プリンターにして際限なく使用すればいざという時にインクが無くなったと言う自体に陥る。
まぁ、いざとなればFAXデータをパソコンに転送するように設定すればいいけれど、やはりメインプリンターとして使用すべきことではない。

丁度、秋という次期は各メーカーから新機種が出る頃で有り、昨年はキャノンであれエプソンであれ、ようやくWiFi接続が出来てモバイル機器から直接印刷が出来るなど、今ではどこでも当たり前の機能が付加され始めた頃だ。
だが、価格も結構高く、予算に見合う製品もあるが、CD-Rレーベル印刷の機能はやはり欲しいと言うことも有り、それであれば予算が足りず、ここは一旦購入をやめることにした。

そして、いよいよ各社から春モデルが出ると言うことから、現行機種も確実に価格が下がってきた今時期を見て、ようやく手配掛けたところだ。

注文をしたのは、「Canon Pixus MG5330」

ここで不思議なのだが、上位機種の「MG6230」の方が安く流通している。
金額で言えば、前者が21000円ほどで、後者が16000程なのだ。

前者が4色インクに対し、後者は6色インク。
もちろん機能も多く、実際迷ったが、たぶん多くの方が前者を選んだのはランニングコストなのだろうと考えた。
A4一枚で2~3円のコストが違う。
本体の金額の差は2000枚ほどを印刷すれば直ぐに逆転するし、カラー印刷を頻繁にすれば更に・・・・。

果たして、6色インクと4色インクの違いを普通のデジカメで、尚且つキャビネ判や2Lクラスでは見た目変わらないから、結局インク代を重要視するのではないか・・・そして流通価格に現れるのではないかとみた。

個人的には、6色インクは魅力である。
写真撮影の趣味を持っている私の専用ならば迷わず上位機種を購入するが、娘の大学のレポートやネット情報の出力がメインであれば、今回の選択は正しいと思っている。、

さて、果たして先輩プリンター同様、永きに渡り我が家の無理な要求に耐えてくれるか・・・プリンターはやはり必需品である。

・・・・・・ちなみに、納期だがアマゾンで1~2ヶ月だって・・・・・・・・・・まだ余裕がある思ったのだが、念のためブラザーのインクも同時に手配した。
少し、掛かり過ぎじゃね?

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