« Windows8 RPその後 | トップページ | infinity Blade2 レベル90に到達 »

2012/06/08

Windows8 RPその後02

Windws7 AIKと言うツールをMicrosoftのページからダウンロードし、ネット上に散見する情報を元に、Windows8 RP版64ビットと融合させる事に成功し、無事にiMac2007にインストールが完了した。

Windpws_aik

いくつかのホームページで、コマンドプロンプトを使用してバッチを実行させるためのパスを公開しているが、結局画像の通りに行なう事で、ファイルの融合が出来た。

さて、Mac機の場合はここからの作業がある。
つまり、BootCampソフトウェアのセットアップだ。

このソフトウェアをインストールすることによって、デバイスのドライバーのみならず、WindowsとMacの行き来や読み込みだけながらWindows側からMacドライブが見えるようになるので、データの取り込みなどができるようになり、大変便利なのである。

MacOSX LionにてBootCampを始めると最初にBootCampサポートソフトウェア4.0をダウンロードすることができる。
これをCD-Rに焼きこむか、USBなどに保存を行った後にWindows用のパーティションを作成してOKをすると一旦再起動し、Windowsのインストールが始まる。

無事にインストールが終われば、先のBootCampサポートソフトウェアを使用することになるのだが、今回インストールしたOSはWindows8である。

OSチェックで見事に跳ね返される。

ここで、サポートソフトウェアの中に「BootCamp64」という実行ファイルがあるので、それを管理者権限で互換性チェックをスキップさせれば、サポートソフトウェアのインストールが始まるはずなのだが、再びはねられる。

そこで、スノーレパードのインストールディスク内に収録されているBootCampサポートソフトの中の「BootCamp64」実行ファイルと入れ替えて、管理者権限・・・を実行してみたところ、すんなりとすべてのドライバーがインストールされた。

なお、このBootCamp64がBootCampコントロールプログラム本体なので、バージョンチェックをすると「3.0」となっている。
ただし、ドライバーそれぞれはWindows7用でインストールされているので、デバイスマネージャー上でもエラーは全くないし、起動も快適だ。

・・・・スタートメニューがデフォルトでは見えないので最初は戸惑う。

これらは、そのうち当たり前のようになれてしまうのだろう。

ということで、本日はここまでで終了した。


・・・・・なお、この文章はWindows8で記した。

|

« Windows8 RPその後 | トップページ | infinity Blade2 レベル90に到達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows8 RPその後02:

« Windows8 RPその後 | トップページ | infinity Blade2 レベル90に到達 »