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2013/01/18

ハイパーV

Windows7にあった、仮想マシンシステムである「XPモード」が、Windows8では使用できなくなっている。
プライベートでは利用価値の低い仮想マシンだが、仕事では必需品となっていて、我が社では「XPモード」が使えなければ、永遠にWindows7以前の環境から出られないにか!と思ったら、「ハイパーV」機能が標準でサポートされているという情報を知り、これなら何も問題ないじゃないかと、早速試してみようと考えた。
なお、「XPモード」のような無償ライセンスサービスは無く、機能を利用する上では仮想OSのライセンスが必要となるので用意しなければならない。

私の場合は、使っていないライセンスが幾つか転がっているのでその点は問題がない。

現在、会社ではWindows8マシンは一台もないので・・・・・・どうしようか。
考えたら、我が家のWindows8導入マシンはMacBookProとiMacしかない。

本来、ハイパーVを利用するためにはパソコンの機能が対応していなければならない。
その一つにBIOSの設定があるらしいが、考えたらBootCamp上のWindowsはあくまでもMacマシン上で動いているのでBIOSが無い。

試しにcore2duoのMacBookProは設定の選択項目で、追加機能のチェックができない状態だった。
つまり対応いていないので追加機能がインストールできないと表示されたのだ。

それではiMacではどうか・・・・・・

結論から・・・iMac2011では追加機能のチェックが出来、無事にインストールが出来た。

ちゃんとハイパーVマネージャーアイコンがチャームにあり、クリックすると設定ウィンドウが開く。
取り敢えず、今日はここまで。

今度のお休みにでもWindowsOSを導入してみようと思っている。

うまく行けば、将来的に会社にWindows8を導入しても安心ということだ。
改めてその後を報告したい。

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