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2013/01/19

ハイパーVその後01

もう既に倉庫にしまってあったWindowsXPを引っ張り出して、仮想OS化するべくインストールを行った。
久しぶりに見るセットアップ画面に、多少の懐かしさを感じながら、セットアップって面倒だなと思いながら小一時間で完了した。


Vmxp01

Windows7のXPモードでは、オーディオやUSBポートなどがサポートされ、ビデオ能力は別として普通に使用出来るOSであったが、クライアントハイパーVでは、共にサポートされないようだ。

まず、オーディオの設定が無い。
仮想化したWindowsXPにはオーディオドライバーはインストールされているのだが、XPのオーディオの項目ではグレーアウトとなっていて、オーディオの設定などは出来ない。

iMacと言うこともあるのかもしれないが、XPモードではちゃんと音が出る。
なお、USBはサーバーのハイパーVではサポートされるらしく、クライアント版との差別化が図られているようだ。

まぁ、レガシーなソフトウェアを動かすためのものなので、音がでないからといって困ることは無いが、USB機器の接続が出来ないのは痛い。

古いスキャナーなどの活用場所が無くなってしまう。
まぁ、新しいのを購入してWindows8で使用しなさいと言うことか。

まぁ、今回iMacでBootCampを用いてインストールしたWindows8がハイパーVに対応するかどうか確認が出来たことは良かった。
多くの情報では、Windows起動時に起動するBIOSの設定を行う必要があると言うことだったが、MacにはBIOSが無いので、ここで躓くのではと危惧していた。

だが、Windowsの機能追加でハイパーVの設定が問題なく出来たことで、改めてWindowsXPの仮想化が出来たわけで、取りあえず仮想OSの具合を確認することが出来ると言うだけで大きな前進となる。

今後会社に新しくWindows8マシンを導入しても、何ら問題なくレガシーソフトウェア(オリジナルのため代替えソフトウェアが無い)を用いて作業が今後も出来る担保を得られたという事になる。

取りあえずは、よかったよかった。

・・・・・・・・・と言っても、我が家では仮想OSは使わないんだよな。

その昔、TR1をプレーするのに仮想化したWindows95で・・・と言うことを行っていたが、今はSteamでWindows8上で起動するTR1のダウンロードが出来るから、手間いらずになったし・・・

まぁ、何かの役には立つでしょう。


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