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2013/04/20

iMac2007

レノボ製シンクパッドタブレット2はHDMIケーブル一本で簡単にサブディスプレーに接続できる。
仕事の時は別段関係がないかもしれないが、音声の対応もしている。

キーボードとマウスはブルートゥース接続なので、各機器のスイッチを入れれば直ぐに使用出来る。

会社にあるそれぞれのオフィス器機にアクセスして、プリンターやファックスなどのセットアップを行なった結果、何ら問題がないことを確認した。

しかしながらシンクパッドタブレットはWindows8であっても32ビットシステムのため、仮想OSが単体で使用出来ない。
32ビットではリモート接続のみ対応していてフルパッケージではないからだ。

そこで、MicrosoftのバーチャルPC2007はどうかというとそれもOSチェックで跳ね返されてしまう。
じゃあ、VMウェアはどうか・・・・このパソコンでは対応していません・・・・・・

つまり、仮想OSは使用出来ないと言うことだ。

会社にある、フラットベッドスキャナーは32ビットが幸いして対応しているので、名刺管理ソフトがそのまま使用出来るが、古いOfficeの「アクセス」しか対応していないソフトが、現在のシステムでは起動できないため仮想OSで対処していたが、今後はそのソフトを使用する場合は別のパソコンを使用しなければならない。

Windows8Proであって、64ビットならばハイパーVを利用して仮想OSを作成することで問題は乖離する。
その場合、USB器機は使用出来なくなる(Windows7ProのXPモードではUSB器機が使用出来る)から、32ビット対応のフラットベッドスキャナーは、改めて購入ということになる。

少し話が長くなったが、結論からい言えばWindows8であってもクライアントOSとしてならば、問題なく使用出来ると言うことで、来年問題となるWindowsXPサポート終了問題も十分対応できると言うことが分かった。

と言うことで、会社でしばらく前から使用していたiMac2007を自宅に戻し、来週からシンクパッドタブレット2を事務所で使用する事にした。

自宅のリビングにあるWindows専用機「夏子2」の調子が悪くXPと言うことも理由として5月の連休中にWindows7にリカバリーする。
それまでの間、MacBookProを代替え機として、夏子2の隣に置いておく。

そのため、一階部屋の私のデスクのパソコンはシンクパッドタブレット2と言うことになるが、パソコンパワーからすれば個人の常用に耐えられるものではない。
と言うことで、ビジネス使用ならば問題がないシンクパッド2をオフィス用・・・お出かけの時は鞄の中に・・・として、iMac2007を自宅一階のデスクに置くことにした。

今まで二階のiMac2011に接続していたアイオーデータ製地デジチューナもiMac2007に接続し直した。
しばらく前からチューナーエラーが出ていたが、パソコンを変えた途端に問題がなくなった感じ。
少し様子を見ないと何とも言えないが、テレビがフリーズしたり録画が出来なかったり・・と言うことが今のところない。

ま、これで暫く進めてみるか・・・・・

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