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2014/05/20

AC規格

我が家のパソコンなどは、一台もAC規格に対応したものが無いので、敢えてルーターにお金を掛けるつもりはなかった。

しかし、考えてみるとauの光だった時は、強制レンタルの無線ルーターとタイムカプセルがあったので、それぞれのSSIDで我が家のクライアントを分散していた。
数えてみれば、ノートとデスクトップで5台、娘が留学から戻れば、また私がWindowsタブレットを鞄から取り出せば7台になり、それ以外にiPadなど5〜7台が接続する場合がある事になる。

それらを適当に半分に分け、更にマルチSSIDなので細かく分散し、スループットに支障が出ないようなことを行っていた。

だが、NTTに変更したことで、モデムにタイムカプセルを接続する普通の形態になったことで、タイムカプセルのマルチSSID(正確には2.4GHzと5GHz)に分散することでしのいでいた。

案の定、動画などを転送する場合、それが家族と複数重なると途端に回線スピードが落ちるのが分かった。
そこで、新規にルーターを増設するべくアップルのサイトを覗いたのだが、AirMac Extremeなどは19000円(税別)もするので、どうしようかと悩んでいた。

そんな時に、NTTフレットよりポイントで抽選・・・・なんていうメールを貰って、貯まったポイントを使用してチャレンジとアクセスしてみたのだが、回線契約していません・・・・となぜか応募の窓口にたどり着けない。

調べてみると、モデムとルーターの接続の場合、アップル製品は引っかかることが多いと言うことだった。

そこで、出張などで使用するポケットルーターをモデムに接続してから応募ページにアクセスしてみたら、回線が確認できました・・・・とすんなりといってしまった。

と言うことで、分散用無線ルーターはアイオーデータ製の最新型を購入した。
NASのトラウマでバッファロー製は遠慮した。

1300Mbpsと謳うAC規格のこのルーターはWPSの接続のみならずNFCも対応している。
面白いのは、LAN接続先の状況で、モデムならばルーターに、相手がルーターならAPモードに自動的に切り替わってくれる。
更には、今までのルーターにWPSボタンがあれば、それを利用してルーター設定をそのままコピーすることも出来る。
まぁ簡単に言えば、ルーター内にブラウザを利用してアクセスする必要が無い。

なお、NTTなどのPPPoEはモデムと直接接続するともちろんネットにはつながらない。
その代わり、SSIDでつながっているPCでもタブレットでもルーターにアクセスすると簡単設定という項目が自動的に立ち上がって、そこにNTT契約(正確にはプロバイダーの・・・)のユーザーIDとパスワードを入れれば完了する。

なお、細かくカスタマイズしたければ、専用のアクセスツールをダウンロードして、それらを使用すれば更に細かく設定できる。

さて、一番近くにあるiMac2011にてn規格でどれほどの通信速度か確認してみた。
5GHzで実行してみた。


20140519_183742

いい感じ。

さて、ルータ-と対角線上にある二階のの奥にはiMac2007(Windows7が起動している)がある。
そこに、プラネックスの超小型AC子機(これも最新のやつで5Ghz専用)をセットアップし速度を測ってみた。

Photo

何度か試してみたが70を越える場合もあったが、画像が丁度中間数字だ。
タイムカプセルのn規格で30Mbps行けばいいくらいだったので、障害物に弱いと言われている5GHzだが、AC規格では倍ほどのスピードになった。

これで、TV録画データの転送も期待が出来そうだ。

まぁ、増えてくる無線機器に対応すべく・・・・だが、快適性が一緒に付いてくるとはいいものだ。

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