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2014/07/26

OSX10.10

iMac2007の不具合で、内蔵HDDを認識しなくなったため、外付けHDDにOSをセットアップし稼動させている。
機種が古いので修理に出すのであれば、それら修理代を貯め込んでこれから出るといわれる次世代iMacでも購入しようと思っている。

ケースがバッファローのFAN付だが、しばらく前にドライブが壊れたので、改に新しいHDDをセットし直してそのまま倉庫に眠っていたものを引っ張り出し、再利用してみた。

比較的アクセス速度が速いのと電源連動タイプでもあるので、外付けであっても内蔵ディスクと変わらない動きをしてくれる。

そのHDDにマーベリックスまでをセットアップして暫く稼動させてきたが、アップルより今秋リリース予定のヨセミテ(OSX10.10)ベータのダウンロード許可がおりたので、早速使用してみた。

このiMac2007はメインマシンではないので、仮にベータOSの不具合でエラーとなっても、何ら困らない。
一応、普通に使用出来るように必要なアプリなどをセットアップしているが、クラッシュしたとしても、その時はその時でいい。

ベータOSを使用する上で、使用中に得られた情報などをオープンにすることを禁じられているので、ここには記さないが、エラーなどがあった場合はアップルに報告する義務を課されていることは述べておく。

また、既に発表されたり知られている内容に関してはその限りとなっていない。

と言うことで、私的に真っ先に知りたかったことは、現時点で普段使用しているアプリケーションや接続機器が使用出るかどうかということだ。
なお、ヨセミテで使用出来なくても、ベータ版ということであり、製品版では解決してくれればいい。

既知の情報通り、ドックのアイコンはフラット化され、全体の使用感もiOSライクになっている。
フラット化は現在の主流なのだろう。
iTunesのアイコンが青から赤に変更されたという情報があったが、その通りになっていた。

一部機器で使用出来ないのがあったが、それは製品版で解決するだろう。

概ね、マーベリックスと比べて何ら変わることがない使用感だ。
内部的に改良が加えられているのだろうが、今のところ表面の変更以外感動はない。

不具合があるわけではないからこのまま製品版まで引っ張っていけそうだ。

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2014/07/19

Diablo3 パラゴンレベル70

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かなり久しぶりにバトルネットに入った。
そのために操作方法を一部忘れいて、ちょこっと危ないシーンもあったが、無事にパラゴンレベル70になた。

最近Tomb Raiderの新作のアナウンスがあった。
来年の後半らしい。
まだ、一年も先の話だが・・・今から楽しみにしている。

ララクロフトシリーズの第二弾のリリースも目前のようで、Diablo3卒業に丁度いいタイミングかもしれないと思っている。


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2014/07/13

iMac2007やはり故障

アマゾンから1TbのHDDが届いたので早速iMac2007に取り付けてみた。
OSメディアを光学ドライブにセットしてインストール作業に入る前に、ディスクユーティリティでフォーマット作業に入ったが、半分ほどで止まったまま・・・・暫くするとフォーマットできないとダイヤログが現れると同時にユーティリティ画面から該当ディスクが消えた。

仕方が無いので、iMac2007から再度取り外し、外付けHDDとしてMacBookProでMacOS用にフォーマットを行った。

その後、iMac2007にもう一度セットアップし、スノーレパードをインストールした。
無事にOSが起動したので、ここで仮組だった本体を完全に元に戻してからアップデート作業に入った。

しかし、アップデート失敗のダイヤログ。
再起動後もう一度行うと、今度はうまくアップデートできた。

もう一度アップデートがあったが、その時も初回が失敗、再起動後は問題なくインストール出来た。

なんとなく不安・・・・・・

さて、スノーレパードからマーベリックスにApp Storeアップデートを行ったが、ここでもインストールエラー。

だが、今回はその後突然に画面の真ん中にフォルダーアイコン、中央に「?」マークが現れた。
起動ディスクがないというやつだ。

実は、元からセットされていた壊れたとおぼしきアップルマーク入りHDDだが、外付けHDD化し、別システムで見てみると何ら問題なく認識されデータの読み書きが出来るのだった。
その時点でiMac2007のロジックボードエラーじゃないかと頭によぎったが、USB接続HDDに無事OSインストール出来て、問題なく起動していたので、HDDに違いないと思うようにしていたのだが、結果的にシステム側にエラーが出ていると判断せざる終えない。

さて、どうしたものか。

BootCampでWindows7を起動していたときのバックアップ用USB外付けHDDのデータは、アップルマークHDDが生きている以上不要なのでさっさとフォーマットして、故障したiMac2007にUSB接続した。

そして、マーベリックスまでインストールしたところで終わらせた。
つまり、今後は電源オンオフ連動している500Gbの外付けHDDで使用継続していこうと思っている。
簡単な作業用としてならば問題なく使い続けられるだろう。
そのままリサイクルマークを貼るのは忍びない。
もう少し活躍して貰わないと。

と言うことで、アマゾンから届いた1TbHDDは、我が家のバックアップ用として、幾つかのHDD(500Gb数個)に分散してあった保存データを集約しようと、その作業に入り始めた。

ここ、数日ばたばたとしていたが、結果的にシステムが壊れたと言うこと。
HDDなら仕方が無いが、本体はもう少し持ってほしかったな・・・まぁ使える状態になったからもう少・・・だけれど・・・・。

さてと、リビングの夏子2号にテレビチューナーをセットして録画できるようにしなくっちゃ。
また、ラジオ録音も家内のパソコンで出来るように調整しなければ。

まだまだ、作業が続きますわ。

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2014/07/11

iMac2007分解してみる

ハードディスクを頼んだばかりで、手元に届いてはいないけれど、改に換装する前に練習も兼ねて、故障したハードディスクを取り出すべく、分解してみた。
インサイトに取り付けてある、iPhoneフォルダーの吸盤を利用してiMacのディスプレーカバーを外してみた。

吸盤を上部の隅にセットし軽く引っ張ると、全く力を掛けなくても簡単に外れる。
磁石が幾つかはめ込んであり、カバーはその磁石に吸い付くように取り付けられているので、はめ込む時も位置を合わせると吸い付く用にセットできる。
実に簡単。

本体前面パネルの周囲にあるT8のトルクスネジを外す。
その前に、パネル下部のメモリーアクセスパネルをプラスドライバーで外しておこう。

パネル上部をずらして天場にあるマイクコネクターを外すと前面パネルを完全に取り外すことが出来る。

今度は、ディスプレーの周囲のT8トルクスネジを外すのだが、ディスプレーの直ぐ下にある環境センサーをT6トルクスドライバーで外しておいた方がいい。
ディスプレーがずれたときに環境センサーに乗っかり、破損する恐れがあるからだ。

ディスプレーを天場側から外すと、上下に2箇所づつコネクターがあるので、それぞれにマジックなどで色を付けておけば、再組の時に接続ミスを起こさなくていい。

デイスプレーケーブルともう少し細いケーブルがファンの回りに挟み込むようにセットされているが、ここは無理して外すのではなく、テープ止めを剥がすように必要分のみディスプレーをぶら下げ状態でずらしておけばハードディスクにアクセスできるようになる。

温度センサーを剥がし取るのだが、この状態は画像を残しておいた方がいい。
横向き裏向きにセットされているハードディスクの天場側の樹脂製ロック機構をぐっと押しながら手前に引けば簡単に外れる。
左側の電源ケーブルとシリアルケーブルを抜き、そのままハードディスクを斜め上に引けば簡単に取り外せる。

ハードディスクに取り付けられている樹脂製ロックと、反対側にねじ込まれている固定用ボルトをT8トルクスドライバーで外す。
これで、今日の作業はおしまい。

ネジを対角線上に数本仮止めしてディスプレーパネルを磁石に吸い付かせて、OSをインストールした外付けHDDなどをUSBポートに戻して、電源を入れる。

メインの起動ディスクがなくても、外付けで起動するのがMac.
Windows機では考えられない機能だ。

さて、明日には1TbのHDDが届く。

本格的に修復するのは来週から。
まぁ、ゆっくりと作業することにしている・・・・BootCampでWindows7までセットアップしなければならないしね。20140711_190125

前面パネルを外したところ


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埃だらけ

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掃除をしておいた方がいい・・・言われなくてもやるよね。

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これが、壊れたHDD・・・・・データを吸い上げられるかなぁ。
貼りついているものは、ハードディスクとiMac本体を通電(静電気防止)するための電磁波シールド部品。
忘れずに新しいハードディスクに張り直しておかなければ。

Windowsのバックアップでちゃんとデータの復元が出来ればいいのだが、その点が心配。
タイムマシンなら簡単なのだけれどねぇ。

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2014/07/10

iMac2007動作チェック

出張から帰ってきた。

台風が来るという状況下だったので、もう一泊する予定を切り上げて戻ってきた。
東北3県のユーザーを訪問し、インサイトで1700km走ってきたので、さすがに足腰が・・・・・・・・。

と言うわけでもないが、早速出張前に不調を見つけ、電源を落としたままだったiMac2007の動作検証に入った。

相変わらず、起動ディスクが見当たらない状態。
元々付属していたMacOSX10.4「タイガー」をドライブにセットして再起動。
オプションボタンを押したままで起動し、現れたCDアイコンをクリックして修復モードで起動ディスクを見てみる。

「Media」というSATA接続ドライブがあるが、見えると言うだけで、ドライブの操作は一切できない。
と言うよりも存在しないと同じ状態。

そこで、外付けUSBドライブを接続して、そのドライブにMacOSXをインストールしようと試みたが、赤の三角マークが出てインストール出来ない。

MacOSXは確か外付けOKのはずだったのだが?

答えは簡単。
外付けサポートされたのはその後のOSだったので、早速MacOSX10.6「スノーレパード」のシステムメディアで再チャレンジしたところ、今度は問題なくインストール出来た。
ついでにアップデート。

Test

最初、USB接続キーボードやマウスが認識してくれなかった。
マジックマウス「ブルートゥース」とアップルワイヤレスキーボード「ブルートゥース」で接続出来たので、そちらを使ってインストール作業を行ったが、再起動しOSの歓迎画面の後はブルートゥース機器が使えなくなった。
その代わりにUSBキーボードとマウスが使えるようになった。
ブルートゥース関連は、改めてペアリングすればいいと思うが、今はこのままでいい。

さて、小一時間操作したが、多少もったりとしているがこれはUSB外付けHDDなので仕方が無いこと。
それ以外は特に問題が無いので、どうやらシステムにエラーはなさそうだ。

と言うことで、改めてHDDをオーダーした。

元々は500Gbだが、1Tbを換装しても問題が無いという情報を信じ、アマゾンに頼んだ。
吸盤はある。
トルクスドライバーも用意してある。

今度の日曜日に交換工事を行おうと思っている。

なお、MacOSは何でもいいのだが、BootCampで運用していたWindows7を復活させ、Windowsバックアップしている、iTunesのデータを復元しなければ。

iMac2011に保存しきれない動画などをiMac2007に移してあるのだが、移すと同時に別の保存用外付けHDDにバックアップしている。
しかし、暫く怠っていて10タイトルくらいそのままだったと記憶している。
映画などのデータなら別にいいのだが、家庭の記録などだとちと具合がよくない。

iMac2011はMacOSX運用で、タイムカプセルにタイムマシンで随時バックアップされているが、iMac2007はテレビ録画とラジオ録音を毎日行っているためWindows起動がノーマルなので、バックアップに不安な点がある。
と言うよりも、今回が初めて本格的な復元作業になると思う。

Macのような気配りの行き届いたバックアップじゃないからなぁ。

まぁ、何事も経験ですわ。

さぁて、システムにエラーがあれば、修理に数万円はかかるだろうから、その場合は復元あきらめようと思っていたが、どうやらHDDクラッシュで済みそうなので助かった。

HDDとトルクスドライバーで締めて8000円なり。
iMac2007のHDD・・・・・・・・・・・・・・7年よく持ったと思う。


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2014/07/08

iMac2007逝く

今、青森のホテルにいる。
今日を入れて3日間、東北出張である。

台風の動きが気になるが、帰路はたぶん嵐の中の運転になるかもしれないと覚悟して、そのために金曜日を予備日に当てているが、出来れば木曜日には帰りたい。

早朝、着替えのために二階に上がると、メディアサーバー代わりとはいえディスプレーは常にスリープ状態のはずのiMac2007のディスプレーが点灯している。

よく見ると、画面の真ん中にフォルダーアイコンがあり、その中央に?マークが現れている。

バックアップ用外付けUSBハードディスクをオフにして再起動を掛けたが、今度はアイコンさえも表れず、もちろん各ドライブのアイコンもない、真っ白な状態だ。

時間が無いので、電源を落とし、更に本体の電源コードも外した。

週末は、まずシステムディスク(付属のメディア・・この頃の製品は、OSのメディアが付属している)で、起動させてみる。
起動したならば、ハードウェア(本体)のエラーではないと判断できる。
一度も故障をしたことがないが、いかんせん7年前のシステムなのでマザーボードエラーの可能性がある。

取りあえず、起動したと仮定しディスクユーティリティを利用してHDDにアクセスしてみたい。
OSエラーならば、アクセス出来るだろうし、ディスク修復出来ればデータの復旧は出来るだろう。
もともとBootCampでWindows7をインストールして運用していて、テレビ録画などに使用していた。
主要データのバックアップは自動で定期的に取ってあるから、ある程度は復元できると思うけれど、HDDが生きていればなおさらいいし・・・・・

だが、OSエラーならば、復元ドライブはオプション起動で画面に現れると思うけれど、そうじゃない現状ではどうやらHDDが飛んだのだろう。
7年間使用してきたからね、仕方が無かろう。

仮にHDDエラーなら交換すればいい。
幸いiMac2007のHDD交換は、多少のスキルは必要だが、比較的簡単な方に分類できる。
と言っても、情報を十分に入手して把握した上で実行しないと、それこそ二度と生き返らなくなる。
私の言う簡単というのは、iMacの中ではという意味だ。

最新のiMacはフュージョンドライブがデフォルト設定なので、そこの点を心得ておかなければならないし、私がメインで使用しているiMac201のHDDは、ドライブ自体に温度センサーが組み込まれている特殊品なので、市販品と交換したらFanコントロールが出来なくなり、最大で回りっぱなしになるという。

だが、iMac2007のシステムは比較的自作パソコン並みの部品で組み合わせられているから、分解手順さえしっかり守れば、HDDの交換は容易でありシステムの復元が可能とみている。

まぁ、HDDが原因ならば標準500Gbを1Tbにアップして10000円でおつりが来る位で済むが、システム・・・マザーボードならば、ここは潔くPCリサイクルマークのお世話になろうと思っている。
その後は、お金を貯めて次のiMacを狙うか。

さて、週末まで時間がある。

分解手順のおさらいをもう一度頭に入れておこうか・・・・・・・・・・

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