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2014/10/06

iCloud Drive

iMac2007の内蔵HDDを接続する部分の不具合から、外付けHDDを利用してOSを起動し運用している。
今月リリース予定の時期OSであるヨセミテのベータ版を試しているのは、まともな運用が出来ない状態から言い換えればシステムの再利用みたいなものである。

多少レスポンスが悪いが、ある部分割り切れば十分な働きをしてくれている。
システム的に既に7年も立ったiMacなので、ビルトインされている各システムチップなどは、今のシステムからすれば相当レガシーになる。

従って、ベータ版といえども最新のOSである。
多くの新機能が用意されているが、システムが古故に使用する上で制限があって、時折ため息が出る。

ハンドオフは現在メインで使用しているiMac2011でも使用出来ないという情報が出ていることから、当然iMac2007では使用出来ない。
いろいろな制約があるのと、不具合があるシステムなので更に不具合が出たら・・・と、ID認証すらせずに運用していた。
しかし、IDで紐付きにしないと、使えない新機能が多くある事から、まぁいいか・・・・と5台目の認証を行った。

そして・・・・・・・・iPhoneに掛かってきた電話・・・・・・iMac2007のFaceTimeが起動して、電話がつながったのには一瞬驚きと、そして感動とを味わった。
情報通り、セルラー通話は古システムでも可能のようだ。

さて、iCloud Driveは現時点でまともには使用出来ないので、ヨセミテが正式リリースされるまで待っててねとアップルサイトでは発信しているらしいが、iOS側デバイスのバックアップ容量が一杯なことから、気にしなくてもいい状態にしたくて、iCloudアップデートしながら20Gb契約を行った。
別に、マーベリックスからデータが見えなくなっても、Web上からは管理できるから。

それよりも、ヨセミテベータでは使えるかどうかに興味があった。

見事にファインダーのサイドバーに現れて普通のフォルダーのように扱いが出来るようになっている。
同じような感じでWindowsでは、iCloud for Windowsを最新版にアップデートすると、左のペインにそのフォルダーが現れているのと同じ状態だ。
今日、試しに会社のWindowsPCでMSと言うフォルダーを作り、そこにワードファイルを一枚放り込んでおいた。
現時点で対応アプリがないのでiPhoneやiPadではそれを見ることは出来ない。
マーベリックスでは、Web上でファイルの確認が出来るが、開こうとするといちいちダウンロードして・・・・となる。
だが、ヨセミテではフォルダーを開いて、そこにあるファイルをクリックすれば、あたかもローカルに保存されているごとく開いてくれる。
ファイルの動作から、DropBoxのようにローカルに保存され、クラウド同期しているようではなさそう。
システムが古から動作が遅いだけで、実際はローカルに保存されているのかな。
となれば、タイムマシンでバックアップの対象に加えられるかな・・・そうなれば有利な点が多く出来てくる。

さて、正式板もあと2週間もすればリリースされるだろう。
同時にiOS8.1もダウンロード可能となり、iPhoneなども対応アプリがアップされ、iCloud Driveも本格的なサービス運用が始まることと思う。

先行しているDropBoxやOneDriveなどと比べてどうか・・・・・とても楽しみにしている。

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