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2015/01/27

Windows10評価版その後01

MacminiにWindows10をインストールしたので、キーボードもそのままアップルキーボードを接続していた。
しかし、日本語変換がどうもできない。
なにをやってもローマ字のままだ。

そこで、Windows用キーボードをひっぱり出してきて、普通に半角全角切り替えでできるようになった。
Windowsなので当たり前だが、今まではiMacだろうが、MacBookだろうが、Mac系キーボードでも不便を感じたことがなかったが、今回はどしてもダメだった。

仕方がないから、Macの時はアップルキーボードで、Windowsの時はWindows用キーボードで・・・・と使い分けるしかなさそうだ。

今日は、キーボード以外にも問題があった。

私は、昔からATOKである。

そこで、早速体験版・・・・私は月掛版を使用しているから体験版からシリアル番号…という手順でOK・・・をセットアップした。
ところが、どうしても辞書ファイルを認識してくれない。

辞書ファイルが見つかりませんと黄色い三角マークが出る。
プロパティで辞書のタブを選択すると「有効な辞書ファイルがありません」と出る。

一応使えるかな?というところまでは調整したが、ストレスがたまるだけのものなので、潔くATOKはあきらめた。
まぁ、Windows10評価版だからね。

さて、再起動すると一番最初はなにやらエラーらしいダイヤログ「見逃したが・・・」が出たが、二回目以降はでなくなった。

BootCampのせいなのか、バグがあるという起動時の選択画面も出ない。
機敏に動いてくれている。

なお、OneDriveは再起動のたびにフォルダの場所を聞いてくる。
これは、Macの時によく起こる現象と似ていて、OSを立ち上げた直後、アプリケーションを順番に読み込んでいくのだが、最初の時点でOneDriveが読み込まれればいいが後になると起こる現象と一緒だ。

Macの場合はそのたびにパスワードを入れて、フォルダーの位置を設定しなおして(実際は、はいはいでいいのだが)・・・という儀式を行うが、Windows10評価版は、はいはいのみで済むけれど面倒だ。

まぁ、製品版では修正されるだろう。

ということで、今日はこのあたりで・・・・・

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