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2015/01/25

Windows10評価版

会社で使っていたMacminiを自宅に持ち帰ってきたのだが、リカバリー後、書斎に置いたままだった。
最低限使用できるようにセットアップしたが、普段は・・・・というよりもまったく起動しないままだった。

そんな時、Windows10の評価版のダウンロードが可能となったので早速試してみた。

本来は、あまり使っていないWindows8.1タブレットパソコンにインストールしてみようと思っていた。
普段はMacを使用するため、デスクトップに評価版をインストールしても、めったに起動しないだろうと思うから、それならば出かけた先で起動することが多いだろうと思うタブレットのほうが、お手軽に評価版遊びができるのではと考えたのだが・・・・・

結果は、インストール途中でアウト。

Windows10のISOファイルをUSBフラッシュメモリースティックに展開し、それを利用してセットアップを試みたが、追加インストールしていた「メディアセンターに問題がある」と互換性テストでは出ていた。
結果的にそれが原因かどうかはわからないが、致命的なエラーが出ました・・・・という表示とともに自動的にインストールが終わってしまった。

幸いに、インストールファイルを残されただけでそのまま元の環境に戻ったからよかったが・・・・・
たぶん、クリーンインストールならば問題なくできたかなとは思うが、まぁ、無理することはない。

DVDメディアにも展開しておいたから、今度は・・・・ということでMacminiにインストールすることにした次第。

こちらはクリーンインストール。

もともと機種的にWindows7までしか対応していない。
最初はわざとWindows7のメディアをセットしてBootCampを起動する。
そして、パーティションを切り終わり、いよいよインストールという寸前で、Windows7メディアをWindows10に入れ替えると、そのままインストールできる。

評価版のダウンロードはタブレット予定だったので32ビット版だ。
扱いはWindows8となるようなので、本来のサポートファイル(Windowsのドライバーなど)をWindows8対応のiMac2011を利用してダウンロードしてものを当てようとしたが・・・・サポートが64ビットのみだということを忘れていた。
一部のドライバーのサポート(アイサイトカメラなど)を受けられないから使えない機能も多少あるがディスプレーやオーディオがOKならば気にする必要はない。
どちらにしても評価版は4月くらいまでの試用期限があるらしいからいい。

ただ、BootCampの基本サポートを当てていないため、OSの切り替えは再起動時にキーボードでオプションキーを押した状態で起動して任意でOS選択するというひと手間かかる方法で行うしかない。

まぁ、MacminiでMacOSにして・・・・ということは評価版が使える間はたぶん切り替えないだろうから不便ではない。

さて、最初の使用感は、Windows8.1と比べてかなり使いやすくなったと思う。
スタートメニューは使いずらいが、「Settings」アイコンをクリックすると使いたい項目がほとんど並んでいるのと
足らない部分は「エクスプローラー」アイコンをクリックすればほぼ完結する。
また、スタートメニューアイコンを右クリックすると大まかな設定項目にすぐにアクセスできる。

結構使いやすくなった。

ま、しばらく遊んでみますわ・・・・
ちなみにこのブログはそのWindows10で記しています。


001
インストールスタート画像

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スタート画面

004
Macminiにインストール

005
スタートメニュー

003
ビルド番号

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