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2015/06/02

iMac2013 その後

新しいiMacには光学ドライブが内臓されていない。
BootCampを利用してWindowsをインストールする場合は通常光学ドライブにインストールメディアをセットして・・・となるが、BootCamp時にUSBドライブを認識しない。
そこで、ディスクユーティリティを利用してWindowsインストールディスクをisoファイル化しておく必要がある。
そのisoファイルをMacOSのデスクトップに適当に置いておく。
8Gb以上のUSBメモリーをポートにセットしてWindowsのインストールを行うのだ。

手順は、上記後にBootCanpを立ち上げ、isoファイルを指定すると(ほぼ自動的に選んでくれるけれど)勝手にUSBメモリーにメディアを展開し、Windowsサポートソフトもダウンロードしながら書き込んでくれる。
WindowsインストールはそのUSBメモリーから読み出してあとはいつもの手順。
Windowsサポートも自動的にセットアップしてくれるので、終了すればすぐにいつものように使用できるようになる。

早速、「TombRaider」をインストールしてみた。
iMac2011では、デフォルト設定時ですでにもたつきを感じたので、少しだけ設定を落とす方向で調整してプレーしていた。

だが、iMac2013ではアンチエイリアスを中以上にしない限り、噂に聞いていたララの絹のような頭髪でももたつきは感じない。
影や、全体のディティールなど、こんなに違うんだ!と驚きを感じずにはおれなかった。

さて、他のゲームは?と」「Lara Croft and the Temple of Osiris」をインストールしてみた。
・・・・・・・・・ところが初期設定時にDirectXなどの初期ファイルをインストールしてからゲームが始まるのだが、そのファイルのインストール途中で止まってしまう。
何度こ試みても進まないし、しまいにインストール画面が消えてしまう。

まだ、購入してから1週しかしていないゲームだ。
前バージョンは問題なく起動してプレーできるのに、なぜかダメ。

半分諦めかけたとき、グラフィックドライバーの新バージョンがあるというお知らせダイヤログが現れた。
Nvidiaの監視ソフトである。

早速、アップデートしてみたところ、無事にLara Croft and the Temple of Osirisが起動するようになった。
これで、プレーし足りない分を遊べるぞ!!と、グラフィック設定を最高にしてみたが、そこまでは期待の持ちすぎというものだ。

でも、iMac2011よりははるかに綺麗なグラフィックの中、走り回るララの姿は楽しいそのものだった。

Lara Croft and the Temple of Osirisのインストール問題以外でトラブルが一切無く、いつものようにあっさりとしたものだった。

システムも新しくなったところで、これでしばらくは安心して過ごせそうだ。

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