« タイムスリップ | トップページ | iMac2013 その後 »

2015/06/01

iMac2013

iMac2007のロジックボードが故障して内臓HDDを認識しなくなったが、しばらくの間外ずけUSBHDDでなんとかごまかして使用していた。
iMac2007とは別にiMac2011をメインに使用していたから困ることはなかったが、アップルTVを利用したビジュアル系のデータ量は、さすがに一台のパソコンではまかないきれない。

そこで、タイミングを見て新しいiMacと思っていたが27インチモデルは進化するが22インチ(正確には21.5インチ)は多少の改良があっても内部的に基本変更はされないままだった。
しかし、いつまでも半分故障したパソコンを使用するのもなんだろうか・・・と言うこともあり、ついに・・・・・・。

CPUのみカスタマイズした。
旧タイプはメモリーの増設は自由にできたのだが、今のシステム(22インチモデルのみ)はロジックボードに直付けらしく増減は一切できない。
だが、初期より8Gbもあるので、普通に使用する上でなんら困ることはない。

予算の都合で、HDDはフュージョンではないが、自宅でのんびり使用するパソコンだ・・・割り切ろう。
※オーダー後数日してアップルサイトを見ていたら、なんと価格改定で値上がっていた!
ラッキーだった・・・・・・・・・・・・・。

マウスは、私好みが家に何個もあるので、トラックパッドに変更してもらった。
同時にDVDドライブ(USB)も頼んだ。

他メーカーの外ずけドライブは、キーボードのエジェクトボタンに対応していないことがあり、やはり純正が一番いい。

さて、iMac2011のシステム内容は大雑把に

iMac (21.5-inch, Mid 2011)

AMD Radeon HD 6770M 512 MB

2.8 GHz Intel Core i7

8 GB 1333 MHz DDR3

となっている。

今回購入したiMacは

iMac (21.5-inch, Late 2013)

NVIDIA GeForce GT 750M 1024 MB

3.1 GHz Intel Core i7

8 GB 1600 MHz DDR3

今年購入したのだが、型は去年のものである。
しかし、CPUなどは多少の改良があっても2013年暮れにリリースされたモデルと一緒なので、「2013」とされているのだろう。

性能的には格段の進歩を見て取れるし、エッッジの厚みも相当薄いので側面から見れば、なるほどと思うが正面から見て操作するわけだし、普通に使用している分には性能アップもそれほど感じない。

性能の差を感じたのは、BootCampを使用して立ち上げたWindowsのゲーム時だった。

つづく・・・・・・・・・・

|

« タイムスリップ | トップページ | iMac2013 その後 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タイムスリップ | トップページ | iMac2013 その後 »