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2015/06/25

iMacの復旧HD

昨日の件で気になったので、iMac2013のドライブを見てみた。

起動するときに「左のオプションキー」を押した状態で待つ。

すると、iMacのドライブパーティーションがドライブごとに現れる。

MacOSとWindowsをインストールしていれば初期では「BootCamp」というドライブもある。
内蔵光学ドライブがあればドライブが表示され、外付け光学ドライブの場合はそのドライブにメディアが挿入されていれば表示される(挿入されていないと表示されない)。

今までMac機では、メディア付属の製品ばかりだったのだが、現在のMacOSは全てダウンロード式のため、メディアなしのMacは初めてである。
今までは、旧OSにダウンロードアップデートという方法のため、上記ドライブ以外に「復旧HD」というドライブが作成される。

OSの不具合、OSのインストール領域にアクセス、リカバリーなどはこの復旧HDからOSを立ち上げ、目的の操作を行う。

だが、iMac2013にはその復旧HDが無いのだ。
ディスクユーティリティを立ち上げ、ドライブパーティーションを見てみると、復旧HDとは名前が違うが、「disc0s5」という490Mb程のドライブの存在が見える。
これがそうなのだろうか。
だとするとなぜ起動時のドライブ選択モード時に現れないのか・・・・

気になるなぁ。

トラブルが発生すると現れる・・・・って事じゃないと思うけれど・・・・・・・・・

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2015/06/24

リカバリー

しばらく前にWindows10プレビュー版を使用して動作検証などを行っていた。
しかし、OSをインストールしていたiMac2007がお亡くなりになったのを機に、遠ざかっていた。

だが、いよいよ来月後半に正規版がリリースされる。
ただし、Windows8用のOSリカバリーデータが内蔵HDDに用意されているいわゆる「回復ドライブ」というものがあるパソコンの場合、Windows10をインストールするとリカバリーデータが削除されるという情報が耳に入った。

我が家の環境は、自作パソコンである「夏子2」は、パッケージ版Windows8なので問題は無い。
また、iMac2013や、MacBookProのWindows8ないし7もパッケージ版。
家内のデルはリカバリーディスクを作成して保存してある。
従って、Windows10にアップデートして、仮にリカバリーデータが削除されても、工場出荷時に戻すことは出来る。

さて、レノボ製ThinkPadTablet2(Windows8)はどうか・・・・・・・。
光学ドライブがないこのタイプは、内蔵SSDの容量が少ないタイプ(32Gb)は、専用のUSB回復ドライブが付属するが、64Gbなどは内蔵SSDに回復領域が設けられてる。
購入時にUSBメモリースティックにリカバリーデータをコピーするのだが、リカバリー領域を残すか削除かは任意で選択できる。

もちろん、USBメモリースティックにコピーしなくても、0Sがクラッシュした場合、電源ボタンとボリュームボタンを同時に押して起動すれば、リカバリー領域にアクセスして出荷状態に戻すことが出来る・・・はずだった。

そう、はずだった。
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ThinkPadTablet2にもWindows10予約アイコンが現れて、調査した結果問題がありませんと表示された。
実際どうか分からないが、取りあえずアップデート開始になったら即効性でお試ししてみようと考えている。
仮に不具合が出た場合元の環境に戻せばいい。
内蔵SSDの回復領域が削除される加工性があるので、忘れないうちUSBメモリースティックにコピーしておこうと、コピー作業にはいった。

ところが、回復ドライブ作成作業途中で、HDDの回復領域を残すか削除するかと言う箇所で、選択ボックスがグレーアウト状態になっている。
説明書を見てみると選択できない状態は回復領域が内蔵SSDに存在しないことを意味しているという。
出来上がったUSBメモリースティックの容量も、本来5Gbほどはあるはずのデータ量がたった250Mbほどしかない。
内容を見てみるとブート関係のものしかない。

試しにそのUSBメモリースティックを使用してリカバリーを行おうとすると回復領域がない・・・・・もしくは不足のデータをOSインストールメディアから・・・・と表示され、結果的にリカバリーは出来ない。

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どこかのページにWindows8からWindows8.1にアップグレードしたらリカバリー領域が削除された・・・という風に書き込まれていた。
ちなみに内蔵SSD内には3つの「回復ドライブ」と表示された領域が隠しドライブとして存在する。
1Gb・5Gb・350Mbの三つだ。
データがその中にあるのかどうかは分からないが、ドライブはある。

たぶん、Windows8.1にアップグレードしてからUSBメモリースティックにリカバリーデータコピーを行ってもWindowsは8.1用のブートデータを送り込むのであって、その8.1用のUSBメモリースティックを用いてではWindows8である内蔵回復ドライブにアクセス出来ないのじゃないかと勝手に推測する。

さぁどうしようか。

このまま、安全を見てWindows8.1が普通に動いてThinkPadTablet2を使い続けるか、えいよ!と一気にWindows10にチャレンジするか。

回復メディアもない、内蔵回復ドライブもなくなるかもしれない。
まぁ、その時は手持ちのWindows8(家内がデルパソコン・OSはプリインストール・に変える前に使用していた自作パソコン用)があるのでそれで何とかなるかなぁ。

なお、無事にWindows10になり、更に問題なく起動できた場合は、新しいシステムで、Windows10の回復イメージを作成すればいい。

Windows8で導入された「回復」システム。
Windows10では変更され、「回復領域」がなくなりHDDをイメージファイルにしてメディアに保存すると言う方法になる。
トラブルがあればそのメディアから復原する。

MacOSのデスクイメージに似ている。

さて、あと一ヶ月でWindows10。

タブレットとデスクトップの切り替えなど多くの新しいシステムが導入されているし、Windows8より格段に使いやすくなっているので、なんとかタブレットPCで問題なく言ってくれるのを祈るのみ・・・だ。

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2015/06/09

ID

その昔は、怪しいサイトにサインアップというケースの時はフリーメールで・・・と言うことくらいで、それ以上に気を使うことは少なかった。

ネットに登録と言うことも少なかったので、ID数も片手で足りるため、パスワードも暗記が楽だった。

しかし、現在はなんでもかんでも登録しなければサービスを受けられない時代になった。
そして、そのたびにIDとパスワードを設定しなければならない。

この位のことなら・・・と、やはりいい加減なパスワードや使い回しはどのような影響が出てくるか分からないので、そのたびにきっちりと設定する。

私はいずれも管理しているので、既にパスワードなどだけで100種類くらいになっていて、全て記録している。
ワンパスワードのアプリも活用しているので困ることはないが、とにかく何でもパスワード・・・考え物である。

クレジットに関するパスワードは全て定期的に変更する。
楽天・・・アマゾン・・・

これらは変更してもそれで終わりだからいい。

本当にやっかいなのはアップルIDのパスワード変更だ。

アップルの場合、iMacやiPad、iPhoneのみならずアップルTVやアップル製ルーターなども全て紐付きだから全て登録し直さなければならない。

はたまたWindowsPCのiCloucdまでも・・・・・・・・・・・・・

どこかのポイントで一箇所のみ変更すれば全て自動で変更してくれればいいのに・・・キーチェーンみたいに。

さて、やり残しているところがあるかな・・・・

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2015/06/03

Windows10

タスクメニューバーに突然アイコンが現れて最初は戸惑ったが、Windows10のリリース前宣伝だった。
会社で使用しているMacmini2014は互換性で、バーチャルPC2007が使用出来ない可能性あるとでた。
それ以外でブルートゥースの動作にも影響が出る可能性があると表示された。

我が家のMacBookProでもブルートゥース・・・・と出ているし、iMac2013も同じ内容。
なお、一時的にiMac2007が健在だったときにWindows10のベータ版では問題なくキーボードやマジックマウスは使用出来ていた。
と言うことで、ちゃんと動いてくれるだろう・・・と期待しているのだが、聞くところでは新しいMacBookの場合、Windows8ではブルートゥースが使用出来ない・・・と言うことらしく、そういうことからすると・・・・・。

レノボのシンクパッドタブレット2にも通知が来ていたので、互換性のチェックを確認した。
その結果、Windows メディアセンターが対応していないので、アップグレードすると削除されますと表示されていた。
それ以外での問題は無さそう。

WMCを活用されている方達は注意された方がいい。

それと、そのままアップデートすると内蔵されているリカバリーメディア領域が飛ぶ(削除)される場合があるらしい。

予め、外部にリカバリー用データをコピーしておかなければならない。
確か、レノボのページに方法が出ていたので、早急に行っておこうっと。

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2015/06/02

iMac2013 その後

新しいiMacには光学ドライブが内臓されていない。
BootCampを利用してWindowsをインストールする場合は通常光学ドライブにインストールメディアをセットして・・・となるが、BootCamp時にUSBドライブを認識しない。
そこで、ディスクユーティリティを利用してWindowsインストールディスクをisoファイル化しておく必要がある。
そのisoファイルをMacOSのデスクトップに適当に置いておく。
8Gb以上のUSBメモリーをポートにセットしてWindowsのインストールを行うのだ。

手順は、上記後にBootCanpを立ち上げ、isoファイルを指定すると(ほぼ自動的に選んでくれるけれど)勝手にUSBメモリーにメディアを展開し、Windowsサポートソフトもダウンロードしながら書き込んでくれる。
WindowsインストールはそのUSBメモリーから読み出してあとはいつもの手順。
Windowsサポートも自動的にセットアップしてくれるので、終了すればすぐにいつものように使用できるようになる。

早速、「TombRaider」をインストールしてみた。
iMac2011では、デフォルト設定時ですでにもたつきを感じたので、少しだけ設定を落とす方向で調整してプレーしていた。

だが、iMac2013ではアンチエイリアスを中以上にしない限り、噂に聞いていたララの絹のような頭髪でももたつきは感じない。
影や、全体のディティールなど、こんなに違うんだ!と驚きを感じずにはおれなかった。

さて、他のゲームは?と」「Lara Croft and the Temple of Osiris」をインストールしてみた。
・・・・・・・・・ところが初期設定時にDirectXなどの初期ファイルをインストールしてからゲームが始まるのだが、そのファイルのインストール途中で止まってしまう。
何度こ試みても進まないし、しまいにインストール画面が消えてしまう。

まだ、購入してから1週しかしていないゲームだ。
前バージョンは問題なく起動してプレーできるのに、なぜかダメ。

半分諦めかけたとき、グラフィックドライバーの新バージョンがあるというお知らせダイヤログが現れた。
Nvidiaの監視ソフトである。

早速、アップデートしてみたところ、無事にLara Croft and the Temple of Osirisが起動するようになった。
これで、プレーし足りない分を遊べるぞ!!と、グラフィック設定を最高にしてみたが、そこまでは期待の持ちすぎというものだ。

でも、iMac2011よりははるかに綺麗なグラフィックの中、走り回るララの姿は楽しいそのものだった。

Lara Croft and the Temple of Osirisのインストール問題以外でトラブルが一切無く、いつものようにあっさりとしたものだった。

システムも新しくなったところで、これでしばらくは安心して過ごせそうだ。

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2015/06/01

iMac2013

iMac2007のロジックボードが故障して内臓HDDを認識しなくなったが、しばらくの間外ずけUSBHDDでなんとかごまかして使用していた。
iMac2007とは別にiMac2011をメインに使用していたから困ることはなかったが、アップルTVを利用したビジュアル系のデータ量は、さすがに一台のパソコンではまかないきれない。

そこで、タイミングを見て新しいiMacと思っていたが27インチモデルは進化するが22インチ(正確には21.5インチ)は多少の改良があっても内部的に基本変更はされないままだった。
しかし、いつまでも半分故障したパソコンを使用するのもなんだろうか・・・と言うこともあり、ついに・・・・・・。

CPUのみカスタマイズした。
旧タイプはメモリーの増設は自由にできたのだが、今のシステム(22インチモデルのみ)はロジックボードに直付けらしく増減は一切できない。
だが、初期より8Gbもあるので、普通に使用する上でなんら困ることはない。

予算の都合で、HDDはフュージョンではないが、自宅でのんびり使用するパソコンだ・・・割り切ろう。
※オーダー後数日してアップルサイトを見ていたら、なんと価格改定で値上がっていた!
ラッキーだった・・・・・・・・・・・・・。

マウスは、私好みが家に何個もあるので、トラックパッドに変更してもらった。
同時にDVDドライブ(USB)も頼んだ。

他メーカーの外ずけドライブは、キーボードのエジェクトボタンに対応していないことがあり、やはり純正が一番いい。

さて、iMac2011のシステム内容は大雑把に

iMac (21.5-inch, Mid 2011)

AMD Radeon HD 6770M 512 MB

2.8 GHz Intel Core i7

8 GB 1333 MHz DDR3

となっている。

今回購入したiMacは

iMac (21.5-inch, Late 2013)

NVIDIA GeForce GT 750M 1024 MB

3.1 GHz Intel Core i7

8 GB 1600 MHz DDR3

今年購入したのだが、型は去年のものである。
しかし、CPUなどは多少の改良があっても2013年暮れにリリースされたモデルと一緒なので、「2013」とされているのだろう。

性能的には格段の進歩を見て取れるし、エッッジの厚みも相当薄いので側面から見れば、なるほどと思うが正面から見て操作するわけだし、普通に使用している分には性能アップもそれほど感じない。

性能の差を感じたのは、BootCampを使用して立ち上げたWindowsのゲーム時だった。

つづく・・・・・・・・・・

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