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2015/08/30

Lara Croft Go

新しいTomb Raiderの、Xbox対応版などは11月頃リリースされるがパソコン版は残念ながら来年までお目見えはない。
楽しみは暫くお預けだが、スマートフォン向けとして「Lara Croft Go」というゲームがリリースされた。

パソコン版「Lara Crodt・・・・シリーズ」の様に斜め上空からの見下ろし型ゲームだが、従来のTomb Raiderに雰囲気が非常に似ていてとても面白かった。

壁のトップを登り切るときにそのまま上がるのではなく平均台の体操選手風に逆立ちから身体しならせて・・・・と言うあの芸当も再現できる。

パズル的要素で全て構成されたステージのあちらこちらにアイテムが隠されている。
宝石を集める・・・・
レアアイテムの部品を集めて一つに組み合わせる・・・・・

シークレットのご褒美は懐かしいTRシリーズのコスチュームである。
もちろんアンロックされた服に着替えて進めることが出来る。

各ステージは何面かのシーンで構成され、仮にそこでアイテムを取り逃がしてもクリアしたステージをもう一度リロードしてアイテム集めを行なってもいい。

決して難易度が高いゲームではないが、簡単でもない。

また、攻略にはちゃんと順番が存在し、間違えると後戻りは出来ない。

その場合、そのステージをリロードし直して最初からやり直す。
それぞれのステージは短いので気にはならないが、結構舌打ちさせられる。

600円なので決して安くはない。

でもTRファンは必ず喜ぶゲームに違いない。
もちろんTRを知らない方も充分に楽しむことが出来ると思うゲームだ。

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2015/08/29

Diablo3 Patch2.3

数年前にリリースされたDiablo3だが、一度有償の拡張パックが販売され、ACT5までエリアが広がった。
パッチが幾度かアップされ、そのたびにゲーム仕様が変化してきた。

今回、パッチ2.3がリリースされ一つの小さなエリアが追加されると同時に「金井さん」と俗称が付いたキューブ型アイテムが使用出来るようになった。

Diablo3にはキャンペーンモードと言うストーリーに沿って進めていくモードとアドベンチャーモードと言って、ACTごとに決められたテーマを攻略するモードとがある。

今回、パッチ2.3が適応されたことで、アドベンチャーモードのACT3中に新たに「The Ruins of Sescheron」と言うステージが追加されたのだが、そのステージの奥の方に「Kanai’s Cube」がある。
それをゲットすると、ホームベース(村や町)にそのキューブが常設されるようになる。

アドベンチャーモードで各ACTを攻略するとおまけボックスをゲット出来るのだが、各ACTからそれぞれの特定アイテムが入手出来る。

そのアイテムを使用し、レジェンダリーアイテムという特殊アイテムを分解するする。

そして金井さんを選択し、分解したアイテムをクリックするとそのアイテムが持っている特殊能力を現在着用している防具や武器の能力に更に加えた状態でパワーアップできる。

金井さんには武器、防具、リングを分解保持する事が出来るが、幾種類そろえても適応できる能力はそれぞれ一づつのようだ。

早速、3ッつともセットしてみたが、確かに能力が増している。
と言うよりも同時に発揮している。

つまり、強くなったと言うことだ、

これならば、キャラクターのレベルを2ランク位上げてもいいかもしれない。

これでしばらくは、新しい能力+お遊びが出来そうだ。

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2015/08/23

Windows10その後07

Windows10にしたのを切っ掛けに個人プロフィールなどを一旦見直してみた。
ログインの時の画像や、表示名なども少しいじってみた。

その時にログイン記録のログを見ていたらアメリカ西海岸から私の個人プロフィールにアクセスしようとした形跡があるのに気がついた。

同時にこれに覚えの無い場合は・・・と言ういつもの文句と同時にパスの変更も行なってみたらとアドバイスがある。
MSのIDパスは暫く変えていないので、ここはいい機会だと変更した・・・・・・・。

今時のシステムははいどうぞと言うほど簡単ではない。
パスを変えたと同時に二段階認証の手続きも行なった。

そのため、私の管理するWindowsパソコンのログインのやり直し、OneDriveの再設定、ブラウザーからのログイン再設定・・・・・・・・・・・・・・・・
そして・・・・・iPadやiPhoneのOneDriveやアウトルックの再設定・・・・・・

一応半日掛けてこつこつと行なった。
二段階認証なので、携帯に送られたコードを入力して・・・・・・

ここで困ったことが発生した。

iPhoneやiPadのみならず、iMacに設定している「hotmail」が正しいパスワードを入力しろと何回も出る。
何度”正しい”パスワードを入力してもだめ。

iPhoneなどのアウトルックでは問題なく設定できるので、ここはiOSの標準メールから削除した。
もちろん、iMacからも削除した。
今後は必要とあればブラウザーでチェックすればいいし、iPhoneなどはアウトルックで見られればいい。

世の中はセキュリティの問題で、パスワードのみならず、二段階認証やら秘密の合い言葉やらとにかく設定以外に通常のログインでも複数回の壁を乗り越えなければならない面倒が多くなった。

便利を不便に変えるとはこのことに違いない。

Windows10には「顔認証」機能が含まれている。
残念ながら我が家のシステムではどれも対応したカメラのある機種がないので試せないが、結構精度がいいらしい。
その内、全ての機種に普及するのだろうけれど、その利便性に注目している。

とにかく、無駄なパス入力などを無くす方法を普及してくれればいい。
それがどのような方法であろうと。

と、願っている次第である。

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2015/08/22

Windows10その後06

会社のMac miniのWindowsOSライセンスは私個人のものである。
従って、ハードウェアは会社のものであってもWindowsに関し、私のMicrosoftライセンスで登録してある。

私個人のMSホームを覗くと、しっかりとパソコンが登録されているのが分かる。

Windows7はパソコンの、例えばテーマなどは独立していて他登録パソコンと共有化されていないが、Windows8やWindows10は共有設定化されていて、どれかパソコンの壁紙を変えると他パソコンも一斉に変更される。
IEなどのお気に入りをいじると同様一斉に変更が反映される。

Macで言うiCloud共有と一緒である。

会社のパソコンをWindows7からWindows10に変更し、ローカルアカウントからMSアカウントに変更した途端他のパソコンと同期した。

壁紙などはいいとしてもお気に入りは困った。

リビングにあるNatsuko2は家族が使うようになっているが、主に家内が使用している。
お気に入りも彼女の使用になっているところに、会社で使用しているMac miniとお気に入りが融合してしまった。

直ぐにクレームがきた・・・・・勝手に変更した?・・・・・と。

Natsuko2の共有設定を「OFF」にした。

これで、Natsuko2だけは独立することになり、Mac miniやiMac2014やThinkPad Tablet2とは共有しない。

便利な機能だけれど、お節介でもある・・・・このような機能があちらこちらに散らばっているのが昨今のOSである。

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2015/08/21

Windows10その後05

Windows7にはディフェンダーというセキュリティソフトが組み込まれているが、十分な機能を有したものではないため、それとは別にセキュリティエッセンシャルというMicrosoftの無料セキュリティソフトで補うというシステムが取られていた。

Windows8は、エッセンシャルとディフェンダーが融合されて十分な機能(市販されているセキュリティソフトに比べれば貧弱だが)を持つようになった。
更にWindows10ではより機能がアップしたという話を聞いている(変わらないという情報もある)。

会社のMac miniももちろんセキュリティエッセンシャルを導入していた。
そして、それを削除しないで・・・・アップグレードしてしまった。

結果・・・・Windows10のディフェンダーは内部的に「ON」になっているが、機能していない。
「機能が停止しています」というダイヤログがパソコンを起動する度に出る・・・うっとうしい。

セキュリティはセキュリティエッセンシャルが機能している。
セキュリティエッセンシャルを「OFF」にしてデイフェンダーを」ON」にしたいがどうしても出来ない。
そこで、セキュリティエッセンシャルを削除しようと試みたが、何をやってもだめ。

そこで、強制的にアイインストールするソフトウェアを試みて、レジストリまでいじると削除できたが、どうもディフェンダーが起動してくれない。

Microsoftのページでもレジストリの操作での削除方法を説明するページがあったが、その通りに行ってもだめ。

ここはあきらめた。

将来的にOSの新規インストールする機会があったらその時は・・・と言うことにした。
そして今回、スタートアップでディフェンダーが起動しないように設定してみた。
その結果、起動する度に出ていた鬱陶しいダイヤログは出なくなった。
また、ちゃんとセキュリティエッセンシャルはその役目を果たしている。

ここで妥協とした。

懸案となっていたネットワークスキャナーはドライバーの入れ替えでと期待したが結果は変わらない。
出入り業者のプロに任せることにした。

さて、それ以外は・・・・・問題なし。

いいことと思うが、少しつまらないか・・・・・

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2015/08/20

Windows10その後04

会社のMacmini2014をWimdows10にアップグレードした。

アップルから正式にWindows10用BootCampサポートソフトがリリースされ、Macmini2014もハードウェアとして動作可能機種に該当しているから、取りあえずは準備が整ったと判断してのこと。

さて、Windows7からのアップグレードは初めてのことなので、どのくらい時間が掛かるかと計測したがインストール最終画面がでるまでに約2時間要した。

インストール時にバーチャルPC2007とATOK2010(現在はATOK2015を使用しているがATOK2010は削除しないでそのままにしていた)の削除を求められた。
バーチャルPC2007はボタンをクリックすれば自動削除。
ちなみに仮想ディスクは残るので、ハイパーVの構築が出来る場合は再利用できる。
Macmini2014にはWindows7ホームをインストールしていたのでWindows10もホームが当てられる。
従ってハイパーVは使用出来ないので活用は出来ない。

さて、事前にチェックの通り、周辺機器は一応Windows10標準ドライバーで起動している。
だが、ネットワークスキャナーが使用出来なくなった。
業務用複合ファックスでスキャンしたファイルを指定のパソコンに送信するシステムだが、業務用複合ファックスはWindows10標準のドライバーでは全機能が使用出来ないので、メーカー製純正Windows10対応ドライバーを使用してくださいとアナウンスされているのはチェック済み。

うまくいけば対応ドライバーの上書きセットアップでスキャナー使えるようになるかもしれない。
まぁだめな場合は、業務用複合ファックスなどを手がけている業者のプロにお願いし、再設定して貰えばいい。

3台のPC(いずれもWindows8.1)からアップグレードした機種のアウトルック2007はいずれもiCloudの修復と個人ファイルの調整を行なわなければならなかったが、今回はなんら問題が出なかった。
Windows7からのアップグレードだからだろうか。
また、キーボードレイアウトもなんら問題が出ない。

動作検証はこれからなので何もないと言い切れないが、一応問題なくアップグレードできた。
明日から本格的な検証に入る予定。

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2015/08/19

Windows10その後03

iMacにBootCampを利用して起動しているWindows10だが、日本語入力のON/OFFが出来なかった。
そこで、愛用しているATOKをアイインストールし、Windows標準のIMEで動作を確認してみたところ、なんら問題なく日本語英語切り替えが出来るようになった。

つまり、日本語入力ON/OFFエラーはATOKにあったわけだ。

しかしながらATOKは充分に使い慣れた入力ソフトなわけで、これを削除したままキーボードは打ちたくない。
従ってもう一度ATOKをインストールした。

願わくば・・・・改善されているかと思ったが症状は変わらず。
そこで、奥の手というわけではないが、ATOKのプロパティからキーのカスタマイズを行なった。

MacのキーボードにはWindows用と違い半角/英数キーが無い。
その代わりにシフトキーの両隣に英数とかなキーがそれぞれセットされている。

まず、半角/英数キーがないのだから、そこの割り付けをキー無しに変更。
かな「ひらがな」に日本語入力ON/OFFを割り付ける。

本来Macならば英数に切替えるキーが英数でそのように割り付けられているが、半角カタカナなどとなったりする。
そこで、キーの割り付けを解除したがなぜか全角カタカナ・半角カタカナ・ひらがなと切替える。

これはこれでありがたいので、そのままにした。

これで、取りあえず一番ストレスになっていたキーボードレイアウト問題は解決し気持ちよくこの文章を記している。

他は何も問題が無く、平常動作が続いている。

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2015/08/17

Windows10その後02

現時点において3台のパソコンはいずれもWindows10で不具合が出ていない。
不具合というならばいずれも共通は、アウトルック2007の個人ファイルが旨く引き継がれなく、iCloud for Windowsを一旦修復するなどの作業が必要。
それ以外に、5年ほど前のブラザー製ファックス兼用インクジェットプリンターのスキャナーがネットワーク経由では使用出来なくなった(対応予定無し)。

Windows8.1では必需品だったクラシックシェルが一部のパソコンで引き継がれなくなったので、再インストールした。
なお、クレジットを使用するサイトの一部で不具合が出る。
これはIEもエッジでも出るので、OS固有の問題だろう。

と言うことで、大きな問題ではないことから家内のデル製Windows8.1パソコンもWindows10にアップグレードした。
家内のパソコンには家内のお気に入りソフトウェアが幾つかインストールされている。
HDDがいかれたら話は別だが、OSクラッシュ対応で、音楽(ミュージックフォルダー)や映像(ムービーフォルダー)、写真(マイピクチャーフォルダー)などは全てDドライブに移動してある。
それらも問題なく不具合でる事無くアップグレードしている。

アップグレード後にBNRスピードテストしてみたら、150Mbpsを越えている(ワイヤレス)。
Windows8.1の時は70〜80Mbps出ていればいいほどだったので、この数字にはビックリ。
iMac2014のMacOS時では普通だったが、家内のマシンでは最高記録が出た。

さて、合計4台のパソコンをWindows10にアップグレードした。
そしてどれも問題となる不具合、挙動不審な動きなど全くない。

我が家で残るのは、娘と息子のだが、娘はMacOSオンリーであり、息子のパソコンは私は一切管理していないので本人が興味を持つまではWindows7のまま。
それ以外では、テレビ録画専用となっているMacBookPro2009である。
BootCampでWindows7を稼動させているが、こちらはアップグレードの予定はない。
まず、公式にアップルからBootCamp6.0(Windows10対応)に対し、MacbookProは2012以降が対応となっている。
また、テレビチューナーもWindows10対応予定になっていない。
従って、無理してアップグレードする必要が無い。
ちなみにiMacも2012以降がWindows10対応と発表されている。
※どうしてもWindows10にしたい場合は、Windows8.1にして、そこからアップグレードすると言う手はある。
Windows8.1で問題なく稼動しているシステムならばWindows10で充分に稼動すると思う(あくまでも自己責任で・・・)

会社で使用しているパソコンはMacmini2014である。
それをWindows7で運用しているが、会社の周辺機器などは全てWindows10で稼動することはチェック済み。
準備は整ったのでアップグレードと考えているが、仮に実行した場合初めてのWindows7からのアップグレードになる。
これを人柱にして最終動作確認のために実機テストを行ってみようと思っている。
問題ないと思っているが、どこでどうなるか分からないからね。

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2015/08/14

Windows10その後

iMac2014をWindows10にアップグレードした後、レノボ製ThinkPadTablet2もWindows10にアップグレードした。
そして、リビングにある自作PCである夏子2((Windows8.1)もWindows10にアップグレードした。

3台のパソコンをアップグレードしたが、いずれも致命的なもしくは困ったなぁといえるようなトラブルはない。
Tablet2は当初ディスプレードライバーに問題があると表示されていたが、Windows10アップグレード後対応ドライバーがアップデートされた。

なお、いずれのシステムでも回復メディアの作成で、レスキュータイプは問題ないが、システムを含めた回復メディアの作成は出来ない。
どうやら、内蔵HDDなどにリカバリーデータがない場合は作成できないということらしい。

乖離策としては回復用イメージをDVDなどのメディアにコピー(数十枚のメディアが必要になる)するか外付けHDDなどにコピーするなどしなければならない。

いずれも、データのバックアップをこまめにとっているなどすれば、OSクラッシュに巻き込まれても新規にリカバリーして最初からシステムの再構築をすればいい・・・・面倒だけれど。

ということで、夏子2用とTblet2用にWindows10Pro 32bのインストールディスクを、家内用(現時点ではWindows8.1だが)にWindows10home 64bを作成した。
そしてiMac2014用にはBootCamp時に必要になるisoファイル形式でDVDメディアに焼き込んでおいた。
ものはついでにWindows10Pro 64Bのンストールメディアも用意した。

さて、Windows10はWindows7ないしWindows8からのアップグレードはリリース後1年間は無料でアップグレードできるし、一旦アップグレードすればそのシステムを使い続ける限る、仮に何度リカバリーしても無料で使い続けることが出来るという得点がある。

しかし、アップグレード後にOS不具合でリカバリー(新規インストール)した場合の認証などはどうなるのかという疑問がある。
アップグレード前OSのプロダクトキーをセットアップ時に当てればいいのかどうかと思っていたが、どうやら今までとシステムが違うようだ。

簡単に言えば、アップグレードしたシステムなどは、そのパソコンの固有情報とセットでMicrosoft側で管理するようになっている。
次回、登録されたパソコンにWindows10を新規インストールした場合、途中でプロダクトキーの入力画面が出てくるが、何も入力しないで少し放置しておくと自動的に認証される。

表向きプロダクトキー(プロダクトIDとは違う)はどのパソコンでも表示されないが、それらを調べるソフトウェアがあるので、チェックしてみた。
その結果、iMa2014とNatsuko2は同じプロダクトキーだった(Tablet2は未チェック)。
このことから、同じMicrosoftIDで使用しているパソコンはそれぞれ紐付きで管理されていると思われる。
個人のページの管理から「デバイス」を見てみると、確かに3台のパソコンがWindows10として登録されていた。
なお、まだWindows7状態のMacBookProがWindows10として3台以外に登録されていたが・・・・・。

いずれにしても、回復何々などを無視すれば旧来の通り、パソコンやOSの不調時に新規インストールで復旧できるので、OSインストールできないなどのトラブル乖離は出来る。

また、万が一メディアを紛失した場合はMicrosoftのサイトからOSイメージをダウンロードすることも出来るので、いざというときは利用すればいい。

昔に比べ、最近のOSの安定度はかなり向上しているのでそうそうやっかいになることはないと・・・・期待したい。

PS・・・・後日、Tablet2もチェックしてみたが、プロダクトIDは、iMac2014やNatsuko2と一緒だった。


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2015/08/08

仮想OS

会社で非常に重要なソフトウェアがあるのだが、それはかなり古いアクセス上で起動するようになっている。
Windows3.1時代のものだ。

現代風に作り直すと結構金額が張る。

古いOfficeは今のOfficeと共存は出来ない。
そこで、WindowsXPの時代はバーチャルPC2007を活用し仮想OSの中でそのプログラムを使用した。
Windows7時代はXPモードなどを使い同じように仮想OS上でなんとか使用できた。

ところが、Windows8.1になりいずれも使用できなくなったので、事務所はWindows7でストップした状態だ。
Windows8.1にするメリットも大きくないのでそれはそれで問題がなかったが時代はWindows10である。

このままWindows7でいけばいいが、いつまでも旧OSだよりというわけにもいかないので、いよいよ今風OS対応に動くことにした。

Windows8より標準搭載されたHyper-Vを利用すればいいが、結構管理が面倒な点がある。
それに64Bitで、しかもProでなければ利用できない。
ちなみにiMacなどでBootCampを利用してWindowsを使用している場合、Biosの関係からHyoer-Vは100%の機能が使えないため、結果的に対応しているOSであっても仮想OS作成不可ということになる。

以上のことからHyoer-Vをあきらめ、バーチャルボックスを試してみようとWindows2000をチョイスしお試しインストールしてみた。
セットアップは問題なくいったのだが、一旦シャットダウンして再起動してみるとエラーが出て立ち上がらなくなる。
新規にもう一度セットアップを試みたが、同様再起動時に立ち上がらなくなる。

今度は、VMwareを試してみた。
バーチャルボックスもVMwareも共に有名な無料仮想OSソフトだ。

VMwareではWindows2000は問題ないインストールも起動もOKだ。
ただし拡張ツールのインストールでエラーが出てセットアップできない。
拡張ツールが使えないと画面の解像度が変更できないため画面が小さいままだ。
目的のプログラムは一応使用できるだろうけれど、一部見えなくなる部分もあるだろうから、これはこれで困る。

そこで、WindowsXPをインストールしてみた。
だが、無事にセットアップが終わったと思って再起動してみるとエラーが出て勝手に起動を繰り返す。

現在、Windows7をお試しインストールし始めた。
果たして古いOfficeがWindows7にインストールできるかは試してみないとわからないが、取りあえず安定的に起動してくれるかをテストしてみたい。

さて、色々試してみたがどれもこれも一長一短がある。
会社のクライアントは、それぞれHyper-Vが対応していると思うので、現在使用しているバーチャルPCの仮想OSイメージをそのままインポート出来ると思う。
そうであればバーチャルボックスなどの作業も不要になる。
出来ればそうありたい。

しかし、特定の環境下でのみしか対応しないソフトウェア(プログラム)はもういらないという気分だ。

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2015/08/05

ThinkPad Tablet2アップグレード

自宅のiMacで問題なくWindows10にアップグレードが出来たので、本命とも言えるThinkPad Tablet2をWindows10化してみた。

一応ディスプレーにドライバーが対応していないと注意書きがでてはいるが、ここは度胸とがんばってみることにした。
アップデートエラーで該当ドライバーの最新版がログには残っている。
インテルのサイトを調べても最新版はアップデートでという説明が小さく出ている程度で本体はない。
予測的にWindowsインストール後のアップデートでバージョンアップするのではないかと決めつけてみた。

出張先のホテルで通信環境もそこそこだったので3時間くらい掛かったが無事にアップグレードは出来た。

そして、直ぐにアップデートがあり、思った通りディスプレードライバーも最新になっていた。
デバイスマネージャーもトラブル表示無し。

Atok月掛け版のID再登録を終えこれで終了と思っていたら・・・・

ThinkPad Tablet2にはOfficeが付属しない。
そこで、iCloudと連携しているOffice2007をセットアップしているのだが、OutLook2007でカレンダー連携が取れなくなってしまった。
確かにメニューバーにあったiCloudとシンクするボタンがなくなっている。
me.comメールは問題なく送受信できるのだが・・・

解決方法は・・・・・・・最初にiCloudでOutLookとの連携を解除する。
次にOutLook側でiCloudのリンクファイルを削除する。
「ファイル」「データの管理」と進むと個人データなどが表示されるので、iCloudファイルのみ選択して削除する。
iCloudメール「IMAP」も解除する。

つまり、OutLookからiCloud関連を全て切り離すのだ。
そしてOutLookを閉じる。
次にiCloud for Windows実行ファイルを起動し修復を選択して実行。

そして再びiCloudでOutLookを登録するとカレンダーや住所禄などのデータがどっとダウンロードし同期する。
OutLookを立ち上げれば、問題が解決している。

Windows10にアップグレードするときに、シンク関連のファイルを飛ばしてしまうのだろう。
我が家のiMacも同じソフトウェア構成だから、たぶん同じ症状になっているので帰宅したら修復しよう。

さて、OSの動きはどうか・・・・なんら問題なく、Windows8.1の時と変わらない。
OneDraiveの設定が少し変わったようで、それに合わせて設定し直したのと、クラシックシェルが起動しなくなったのと・・・・・・

回復機能はiMac同様システムファイルも含めて回復ドライブは作成できない。
まぁ、Windows8.1に戻すつもりはないので思い切って「Windows.old」などは削除してドライブ領域を確保し、復原用ファイル領域に当てた。

さて、これで暫くいろいろ試して見ます。

・・・・・・・・なぜか以前に削除したLenovoのプリインストールアプリの幾つかが復活していた。
どのような仕組みなのだろう。

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2015/08/04

Windows10トラブル

EvwerNoteとAtok月掛け版のパスワードの再入力を求められた。
これらは、新規OSという位置づけだろうから不具合でも何でもない。

Windows10の目玉の一つに「回復」機能の強化がある。

「回復」オプションを用いて回復ドライブを作成しておけば、それを用いて万が一の場合、リカバリーが可能になるものだ。

しかし、なぜか出来ない。

Photo


02

システムファイルも一緒に回復メディア作らないと修復しか出来ない「回復」になってしまう。

8Gbの容量では足らないのだろうか。
そこで32GbのUSBメモリーも使用してみたが同様だめだった。

Windows10にアップグレードした場合、相当容量の大きい「Windows.old」などいくつかのファイルフォルダーが作成される。
これらはアップグレード後1ヶ月未満ならば元のOSに戻すことが出来るが、その元データである。
数十Gbもの容量があるので、これらも影響しているのだろうか。

なお、USBブートが出来るリカバリーメディアは作成したが、仮にOSがクラッシュした場合このUSBを使用してリカバリーとなるが、iMacはUSBブート出来ないだろうなぁと勝手に想像している。

一応「iso」ファイルも入手したがこれなばらばMacOS上でBootCamp式でインストール出来るだろう・・・・
だけどアップグレードなので、この場合も最初はWindows8.1から順番にインストールになるのだろうかなどといろいろ考えている。

情報がないので勝手な意見だが、旧OSのCDキーでWindows10新規インストール(無料期間にアップグレードインストール経験のあるCDキー)出来ないかなぁ。
そうすればBootCampも楽なんだけれど。


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2015/08/03

Windows10のIME

アップルワイヤレスキーボードで、適当にここと思うキーを入力しているうちに、ローマ字とかなの切り替えが出来るキーを見つけた。

なんとワイヤレスキーボードの左一番下の「CAPS」で切り替えることが出来た。
なぜだとかはこの際いい。
とにかく切り替えが出来て入力できれば、キーなどは気にしない。

ひとまず、安心。

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2015/08/02

Windows10

ThinkPad Tablet2のディスプレードライバーが対応していないため、Windows10へのアップグレードは出来ないと表示される。
Windows10はタブレットモードなども充実しているということなので、本来はThinkPad Tablet2を真っ先にアップグレードしたいのだが・・・・・・・・・。

ということで、しばらくはWindows10へのアップグレードは見合わせる予定だった。
しかし、タスクバーの右下のアイコンが気になって仕方がない・・・

ということで、一番ダメ元でいいiMac2014にお試しとしてWindows10を導入することにした。

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結論

なんのトラブルもなく終了した。
クラシックシェルをインストールしているため、スタートメニューはデフォルトでは現れない。
クラシックシェルを終了すると本来のメニューがでるのだが、Windows7以前の形式とは違うため戸惑う方も多いのではないかと思う。
なにかしら設定で切り替えでも出来るのならいいが・・・しばらくはこのままクラシックシェルがお友達だろう。

デバイスマネージャーを覗く。
すると、2種類のデバイスに「!」がでている。
一つはMac専用のテレビチューナーなので当然。
もう一つはBluetooth USB Host Controllerとなっている。
共にWindowsでは困らない・・使っていない・・デバイスなので、無視する。

さて、使用し始めて一番困ったのが、Mac用のワイヤレスキーボードでローマ字とかなの切り替えが出来ないことだ。
仕方がないのでWindowsキーボードで、この記事を入力している。
この部分は、そのうち調べてみる。
Windows8.1では何ら問題なく切り替えが出来ていたのだから・・・・


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マニアックな方なら、あちらこちらいじりまくって新しい機能を楽しまれるのだろうが、私はMacがメインなので一応使用できればそれでいい。

いつも遊んでいるゲームが問題なく起動してくれればいい。
試してみたが、何ら問題がない。

取りあえず、このまま使用を続けてみよう。


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