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2015/09/26

Fire TV

アマゾンにパソコン用電源をオーダーすると同時に、夏子2のマウスも新調した。
お気に入りマウスが壊れてしまい、暫くインテルマウス初期型(あの茄子型のやつ)をセットしていたが、他にない?と家内から言われていた。

インテルマウスは、PS2式とUSB式共にボール仕様の製品を所有している。
共に好きで、USB型は会社のパソコンでたまに使用する(通常はトラックボールだが、お絵かきの時はマウスにする)。

さて、選んだマウスはThinkPad USBマウス。
小ぶりだが、チルトスクロールも出来るかなり感度のいいマウスだ。
・・・・・・・・でも、小さすぎない?と結局少し不評なのだが・・・・主観が入るので難しい。

アマゾンを覗いていたら、アマゾンのプライム会員であれば映画見放題!と言う広告が目に入ってきた。
内容をチェックしてみると、Huluとだいたい同じような古い映画がずらっと並んでいる。
だが、これはいいなと思ったのはスマートフォンにダウンロードしてオフラインで視聴出来ると言う点だ。

他の同様サービスは全てストリーミング(と思う)ので、屋外で視聴しようとするとデータ通信一気に!!!となってしまう。
だが、良くない点もある。

Hulu等は本来個人契約と言っても複数端末(アップルTV経由とiPadなど)から同時アクセスする事が出来る(基本的には不可なのだが)ので、家内と私とで別々に視聴することが出来る。
もちろん、アマゾンでも同様だ。
だが、Huluは動画視聴のみでIDとパスワードを使用するが、アマゾンでは買い物にも使用するため、いくら家族といえどもオープンにするのは管理上好ましくない。

と言うことで、家族でも好きに視聴が出来るようにするため「Fire Tv」を購入することにした。
重いゲームは行う予定が無いので、スティック型にし、更に音声検索できるタイプのリモコン付きにした。
音声検索無しでも専用ソフトを使用してスマートフォンで同様の操作ができるらしいが、面倒。
アップルTVでもiPhone用にリモートがあるのだが、実際使用しないで、付属のリモコンを使う。

いちいちソフトを立ち上げて等は面倒なものだ。

さて、オーダーしたがリリースは10月終わり。
それまで、パソコンとスマートフォンで視聴しよう。

10月下旬と言えば新型アップルTVも同じ頃。

現在使用しているアップルTVと入れ替えはする予定。
同じような目的製品が並ぶが、アップルTVはシェアしているパソコンのメディアコンテンツを再生する機能がある。
また、Airplayも出来るし。

それぞれに異なる機能があるので、共に必要だ。

さて、これらのセットトップボックスなどは今後どのように変化し発展していくのだろう。
面白そうだ。

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2015/09/25

電源

しばらく前に夏子2(自作WindowsPC)のファンの回転数が急激に上がる事があった。
箱を開けて確認してはいないが、温度上昇に伴い冷却ファンの回転数が上がる音だ。

しかし、音からするとCPUファンでは無いような気はしていた。

だが、暫くすると高回転になる事が無くなったので、気温のせいなのかなと思いながら、その内忘れていた。

数日前、異音が発生した。
ファンの羽が何処かに当たる音だ。
箱を開けて見てみたが、前面ファン、背面ファン、CPUファン、どれもケーブルやそれら類いの部分との接触はない。

残るは電源。
これは一旦取り外さないとファンの具合が見えないので、久しぶりにドライバーを取り出した。

しかし、ファンはどこにも接触しているようには見えない。
また、音も出ない。
一旦元に戻して様子を見ていると静かだったファンがカチカチと何処かとぶつかる音が出始めた。
再度取り外し、今度は分解して内部配線などもチェックしてみたが、接触した形跡もない。
なんだろう。

様子が見られやすいようにファンガードを外した状態で元に戻す。
全く音が出なくなった。

ファンガードと接触?
接触した形跡がない。

一体何なのだろう。

3日前、家内から・・・・・「凄く大きな音がしたのでパソコンをスリープしたから見てほしい。」

蓋を開けてみると、なんとファンの羽が一枚落ちている。

ファンガードが無いので、直ぐにファンにアクセスできる。
そして、原因が分かった。

ファンがモーターから軸ごと外れ掛かっているのだ。
指で元の位置に押し戻すとファンはどことも接触しないが、軸から少しでもずれれば電源のヘリに接触する。

時間があれば、同じファンを探して交換するのだが、それの時間が取れないのと、昨今の電源は安くなったと言うこともあり、ここは電源ごと交換した方がいいと判断した。

定価6000円の450W電源が3200円(送料込み)

高性能な今時のシステムなら最低でもブロンズ電源だろうけれど既に7年ほど前のシステムなので十分な電源仕様だ。

これで、また夏子2の寿命が延びた?

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2015/09/22

El Capitanその後

ベータバージョンが10.11.1「15B17c」なった。

なお、Apple Beta Software Programから連絡があったベータ5をインストールして色々試していたところ、幾つかの不具合があったことは既に記してあるが、その後にフリーズしたまま全く反応無し状態が何度かあった。

あれこれ試した結果、ロジクール製G602のソフトウェアを一旦削除し再度インストールしたところ、ぴたっとフリーズがなくなった。
再起動後になかなかプログラムの読み込みも遅延するトラブルもどうやらこのプログラムに原因があったようだ。

なお、左クリックの問題は、他のパソコンに接続しても発生するところから、これはソフトウェアの問題ではなくハード的に不具合があるのではないかと疑っている。

たぶん、Diablo3のプレーしすぎかもしれない(笑
ドラッグが外れる不具合は結構ボタンを強く押したままにするとちゃんと機能してくれる。
エクセルのセル選択も軽く押しただけでは選択が外れるが強く押せば機能してくれることからマウスのボタンのエラーなのだろう。
まぁ、仕事マシンではないので、纏めて選択などはあまりしないけれど、その時は不便と思うが取りあえず我慢。

と言うことで、特別なトラブルがなく全くの製品版のように使用してきたところでバージョンが上がった。
製品版のリリースまでカウントダウン状態だが、開発者バージョンをプログラム参加者まで広げての最終チェックに入ったようだ。

ベータバージョンをアップした時に改めてiCloudとAtokのサインインを求めらた以外に特別なことはなかった。
再起動してそのまま引き続きトラブル無く使用している。

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2015/09/16

El Capitan

エルキャプテンと読むと思ったら「エル・キャピタン」が正しいらしい。
意味はキャプテンと一緒だけれど、読みはキャピタンなので、私と同じように勘違いして居られる方は修正の程。

さて、製品版リリースまで半月ほどとなった分けだけれど、今月に入ってベータ版の新しいバージョンがリリースされたので、導入して普通に使っている。

テレビチューナーが使用出来なくなった以外は特別困った事案がなかったが、遂に出てきた。

iMac2014はメインで使用しているマシンではないのだが、メールの設定などは会社がらみのもの以外はメインと同じように全て設定してある。
普段使用するアプリケーションももちろん全てインストールしてある。

その上で、ベータ版にアップグレードしたのは、それらの動作検証を意味する。
一つ一つ普段使いで起動しているがエラーはなかった・・・・

そんな時、メールの送信をする機会があった(殆どiPadなどで行っているのでパソコンは受信専用状態だった。)が送信エラーが出る。
アカウントを見てみると「SMTP」が全てオフラインになっていて、何を行ってもオンラインになってくれない。
仕方が無いので、全てのメールを一旦削除して改めて再設定したところ元の通りになった。

もともと、全てのメールはme.comに集約していたので、「POP」メールもアカウントの削除と再設定で困ることはなく、無事元の通りに復元してくれた。

事のトン末は自動的にフィードバックアシスタントが起動し、アップルに送信してくれた。

さて、続けてエラーが出た。

私はマウスに、ロジクール製のG602を使用している。
このマウスは専用のアプリケーションでコントロールされている部分がある。
そちらには問題が無いようだが、マウス本体にはバッテリーを長持ちさせる持続モードとパワーをアップするパフォーマンスモードに切り替えるスイッチがある。

私がたまにゲームもするので、常にパフォーマンスモードにしているのだが、どうも左ボタンクリックの選択ないし、ドラッグがコントロールできなくなってしまった。
持続モードでは、その様な現象は生じないのでソフトウェアコントロール部分で不整合でも出ているのだろう。
製品版がリリースされるまで持続モードで使用してみて、その時点でも改善しないようであれば改めてソフトウェアをインストールし直してみたい。
それで修正できればいいけれど。

と、ちまちまと何らかの不具合を探して楽しんでいます。

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2015/09/14

OS

Windows10にそれぞれのパソコン(MacBookProはWindows7のままにしている)をアップグレードして暫く過ぎたが何ら問題が無い。
また、家族からもなんらクレームもない。

Windows8の頃は、なんだかんだと意見が出ていた。
ネットの繋がりが悪いだとか、起動がどうのこうのとか・・・・・それらがなくなった・・・言わないだけかもしれないが、少なくともかなり改善されたことは影響があるのだろう。

MacBookProをアップデートしない理由は、MacBookProをテレビ録画専用にしているのだが、それに接続しいるアイオーデータ製テレビチューナーがまだWindows10に対応していないためだ。 
当初、ホームページでは対応予定無しと出ていたが最近は、製品状況の一覧表にも記載されなくなった。
ただし、見方を変えれば今後の対応状況予定が未確定になったため一時的に非表示になった可能性もある。
いずれにせよ、現時点ではWindows10にアップグレードする必要は無い。

ましてや、アップルから該当機種はWindows10の未対応製品と発表されたのでなおさらだ。
その意味からiMac2011はMacOSXのみで運用していて、今後WindowsOSを導入するつもりはない。

さて、Windows10で全く問題が出ていないiMac2014だが、こちらはアップルベータプログラムに参加していることもあり、10月1日にリリースされる新しいMacOSXである「エル・キャプテン」のベータ版を導入ししばらく前から動作をチェックしている。

OSが新しくなる度に使用出来なくなり、暫く別のセキュリティソフトウェアで運用・・・ということを繰り返していたNiftyのインターネットセキュリティソフト「常時安全セキュリティ24」だが、今回は無事に起動している。
OSがベータなので、製品版になった場合はどうか分からないが、いずれにせよ現時点では無事にパソコンを保護してくれている。

なお、アイオーデータ製Mac用テレビチュ−ナーは使用出来なくなった。
もちろん、正式なOSではないのでエル・キャプテンに対するアップデートの有無などはメーカーサイトには一切記載は無い。
なお、テレビチューナーはiMac2011に接続しなおして活用している。

メーカーでのアップデートがなされた暁には再びiMac2014に戻す予定。

エル・キャプテンを使用しているが、ヨセミテと比べて特段変わったところは見当たらない。
とりわけ大きな変化がない。
アップルでは、各アプリケーションの更なる使い勝手の向上とアピールしているように、確かになる程と思う部分、ニヤッと笑うポイントが随所に隠されている。

守秘義務があるので具体的に記さないが、使い勝手は相当良くなってると思う。
なお、ベータ版の性なのかメモリーの配分が悪いかどうか、時折もたつく。
ヨセミテで感じられなかった部分で、停止とまでは行かないがもたついて止まって見えるときが結構多い。
これらは改善されるだろう・・・でなければ不満が噴出するだろう・・・と、期待したい。

一応断っておきたいが、iMac2014は新しいiMacだが、私にとってはメインマシンではない。
サーバー代わりに使用しているiMac2011が今でもデータの集積場所であり、無停電装置に接続されたバックアップの場所となっている。
つまり、ベータ版OSが仮にエラーを出してクラッシュしても問題ないシステムと言うことを付け加えておきたい。

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2015/09/09

直感

高速道路の制限速度は80㎞/h。
走行車線を120㎞/hで走る。

追い越し車線を更に上回る速度で駆け抜けていく車がある。
仙台わナンバーだ。

インターチェンジを通り抜ける。
ゆっくりと白いセダンが合流してくるので、パスをするため追い越し車線に逃げる。

直感が働く。

追い越しをしながら、すかさず車線を走行車線に戻し90㎞/hまで減速する。

白いセダンは、数秒間後続していたが、追い越し車線に進路変更し私を追い越しに入る。
白いセダンが通り過ぎるタイミングで「敬礼」をする。

折角のかもに気づかれた腹いせか、通り過ぎながら赤色灯をルーフに出してスピードを増して行ってしまった。

その時ふっと思う。

先には仙台わナンバー車が走っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高速バス亭に先ほどの覆面パトロールカーが止まっている。
そして、その前に仙台わナンバー車も止まっている。


仕事柄、高速道路は年中走る。
インサイトも5年で14万㎞を超える程に走っている。

覆面パトロールカーには年中遭遇する。
該当社は一定の法則で走行している。

単独走行と、集団に紛れて走行するときの走り方は違う。
長年ドライバーでいると言葉では表現できない独特の空気が読めるようになる。

過信はしない。

制限速度を超えるときは、走行している他車の動きを常にチェックする
スピードを上げてくる後続車には直ぐに車線を譲る。

追跡する覆面パトロールカーではない場合は、その車に後続する。
もちろん車間を充分に取り、ついていく。

追い越し車線をゆっくり走る車をその車が蹴散らしてくれるので楽だ。
その分だけ、追い越しをする時の隣の車や後続車に注意が行き渡る。

スピードを出さなければいい。
確かにそうだ。
制限速度で走ればいい。

だが、生理的に自分の好きな速度がある。
気がつくと自然にその速度で走行している。

110㎞/hから120㎞/h位の間が自分のリズムに合っている。
どうしてもその速度で走ってしまう。

自然、覆面パトロールカーとの付き合いになるので、それなりの走りを会得する。

高速道路はいずれにしても走行速度が速い。
制限速度で走っているから安全というわけではない。

他車の動きは常に注意して走行しなければならない。
私の場合は、プラスαがあるだけだ。

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