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2015/09/25

電源

しばらく前に夏子2(自作WindowsPC)のファンの回転数が急激に上がる事があった。
箱を開けて確認してはいないが、温度上昇に伴い冷却ファンの回転数が上がる音だ。

しかし、音からするとCPUファンでは無いような気はしていた。

だが、暫くすると高回転になる事が無くなったので、気温のせいなのかなと思いながら、その内忘れていた。

数日前、異音が発生した。
ファンの羽が何処かに当たる音だ。
箱を開けて見てみたが、前面ファン、背面ファン、CPUファン、どれもケーブルやそれら類いの部分との接触はない。

残るは電源。
これは一旦取り外さないとファンの具合が見えないので、久しぶりにドライバーを取り出した。

しかし、ファンはどこにも接触しているようには見えない。
また、音も出ない。
一旦元に戻して様子を見ていると静かだったファンがカチカチと何処かとぶつかる音が出始めた。
再度取り外し、今度は分解して内部配線などもチェックしてみたが、接触した形跡もない。
なんだろう。

様子が見られやすいようにファンガードを外した状態で元に戻す。
全く音が出なくなった。

ファンガードと接触?
接触した形跡がない。

一体何なのだろう。

3日前、家内から・・・・・「凄く大きな音がしたのでパソコンをスリープしたから見てほしい。」

蓋を開けてみると、なんとファンの羽が一枚落ちている。

ファンガードが無いので、直ぐにファンにアクセスできる。
そして、原因が分かった。

ファンがモーターから軸ごと外れ掛かっているのだ。
指で元の位置に押し戻すとファンはどことも接触しないが、軸から少しでもずれれば電源のヘリに接触する。

時間があれば、同じファンを探して交換するのだが、それの時間が取れないのと、昨今の電源は安くなったと言うこともあり、ここは電源ごと交換した方がいいと判断した。

定価6000円の450W電源が3200円(送料込み)

高性能な今時のシステムなら最低でもブロンズ電源だろうけれど既に7年ほど前のシステムなので十分な電源仕様だ。

これで、また夏子2の寿命が延びた?

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