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2016/01/30

Rise of the Tomb Raider02

出張から事務所に戻ったが、取引先担当社が夕方遊びに来た。
結局、そのまま近くの居酒屋に直行。

早い時間から飲み会が始まったこともあり、適当な時間に帰宅したので・・・・・・。

早速、Steamのサイトに飛んでTRのダウンロードを始めた。
結構時間が掛かるため、そのまま放置しておいたのだが、98%の時点でエラーが出て止まったままになっていた。
通信エラーのため・・・・うんたらかんたらとなっていたが、ネット回線に問題が無いので、SteamにTRのダウンロードなど一気に負荷が掛かったからと勝手な解釈をしてもう一度チャレンジ。

今度は、最初に比べるとダウンロード時間が半分以下であっという間に完了した。
やっぱり、一気にサーバーに負荷が掛かっていたのだろうと、更に想像した。

さて、問題はここから。

デスクトップに現れたTRのアイコンをクリックしてゲームを起動させる。
小さなウィンドウが開いて、一番上の項目のプレイをクリック。

・・・・・・・・・・・・・・・・・終了してしまう。
何度繰り返しても・・・・起動しない。

場合によってアンチウィルスソフトの影響かもしれないと考え、セキュリティをオフにしてみても結果は同じ。
先の通信エラーでダウンロードが止まった実績が頭をよぎり、十分なデータがダウンロードし切れていないのではないか・・・
と言うことで、一旦ゲームを削除して再度ダウンロードを行ってみた。

結果は同じ。

問題なくダウンロードは終了しているようにしか見えない。
ここは、パソコンの問題か、Steam側の問題か・・・・
だが、試しにダウンロードした前作TRは問題なく起動するのでSteamの問題ではなさそうだ。
同様ちゃんと起動するのでパソコンの問題でも無さそうだ。

となると、やはりゲーム側に問題があるのではないか・・・
ひょっとするとと、思い当たる節があったのでそれを行ってみた。

前作TRとの違いは大きく一点ある。
DirectXのバージョンである。

ゲームのインストール画面ではこのAPIのインストールがなかった。
と言うことで、パソコン内にセットアップされたSteamのフォルダーを開き、該当TRのデータフォルダー内にあるDirectXの実行ファイルを使用してセットアップを行った。

答えは、ずばりである。
無事に新しいララとご対面することが出来た。

だが、本当の問題はここからである。

iMac2014のグラフィックカードはNVIDIA GeForce GT 750M 1024 MBで、前作TRでも結構表現レベルを落としてフレームレートを稼ぎ、一応快適な状態でプレーできた。
情報では新作TRは前作の数倍のパソコンパワーを必要とするらしい。
思った通り、NVIDIA GeForceのソフトウェアを使用してTR向けの最適化を行ってみたところ、殆どの項目がオフ状態。
更に解像度も1280レベルまで落とされている。

しかも、そこまで行ってもフレームレート20前後クラス。

雪崩に遭って・・・二週間前・・・その後の廃墟の探索・・・・一応テキパキとララは動いてくれるのと、充分に雰囲気は味わえるのでまぁいいか、とこの設定で進めることにした。

ゲームトレーナーのような極めて美しい風景はこの際あきらめよう。

さて、全ての準備が整ったので、明日から新しい旅に出かけることにしよう(設定のためのお試し進行部分は破棄して全くのニューゲームで・・・・)

あらためてドタバタがあったら今後もここに記していきたい。

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2016/01/29

Rise of the Tomb Raider

名古屋のビジネスホテル。

疲れていてもいつもの時間に目が覚める。
今朝は少しゆっくり出来るのに、永年の習性か。

空いた時間に、ついついポチッとSteamで。

明日は土曜日でお休みだから、ララとのご対面になるかな。

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2016/01/28

吾妻橋

橋の近くにユーザーがある。

久しぶりに電車で出かけたのだが、約束の時間まで少し間があったので、アサヒビールビルの周辺を散策してみた。

知らなかったが、勝海舟のブロンズ像もある。

アサヒビールビルにスカイツリーが映りこむ。
ビルの中はアサヒビールの歴史パネルなどもあり、休憩施設もある。

車で来ると知り得ない事だと思う。
たまには電車も良いもんだ。

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2016/01/27

整理整頓

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整いすぎているのも・・・・・・・・


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2016/01/26

Tomb Raider

TRの新作が数日後にリリースされる。

正確にはXbox用には既に2ヶ月ほど前にリリースされ、既にプレーされている方も多くいる事と思う。
テレビゲーム機を所有しないので、PC版が出るまでお預け状態だった。

新作は新シリーズである前作の続きと言うことなのと、既に発表されている動画などを観ると操作性もほぼ同じっぽいようなので、本来ならば前作を再プレーして、新作に備えるべきなのだろうけれど、私はなぜかアニバーサリーを選んだ。

アンダーワールドでは、壁から出っ張っているポールを利用して対岸に飛ぶのに一回転しないと向こうに飛べないが、アニバーサリーでは飛びついてそのまま向こうにすっ飛べる。

2本出ていても3本でも連続飛びが出来るので、そのような操作は新TRに共通する動きでもあるので、アンダーワールドを選んだポイントでもある。

なお、前作の新シリーズTRはWindows版以外にMac版もリリースされていて数回プレーしているので、若干食傷気味と言うところも選ばなかった理由でもある。

・・・・・・私のプラットフォームはiMac2014なので、そこにBootCampと言う仕組みを利用してWindowsを起動させTRをプレーする。
Windows版新シリーズTRは最高画質の設定では起動が結構厳しいので、若干レベルを落としているがさらさらヘヤーは健在で、充分に美しい画質でのプレーを楽しんだ。
それではMac版ではどうか・・・・。
細かな設定が出来ない。
しかもさらさらヘヤーの設定項目もないので、普通の髪質しかない。
英語版のみで、日本語には対応していない。

本来はWindowsパッケージ版を購入した。
ただし、Steamが絡む仕様となっているので、オンライン状態でないとシングルプレーであろうとゲームの起動は出来ない。
日本語で購入しているので、ゲームのセットアップ時に英語モードでもプレーできる。
そして、なぜかMa版も無料でダウンロード出来るようになっていたので、Macでもプレーとなった次第。
結局おまけ的な部分のあるので、さらさらヘヤーは我慢と言うところか・・・・・・・・・・・


私のメインシステムはMacOSなので、いちいちゲームを行うのにWindowsに切り替えるのも面倒。
今回、再プレーしたアニバーサリーはMac版なので、面倒な切り替え無しでプレーできるのも選んだポイント。
ちなみにアンダーワールドもMac版がある。
それ以外にTR2もあるが、Macの場合ゲームコントローラーはXbox360ならば何ら問題なく操作できるのだが、クラシックTRの場合、サイドワインダーでのプレーを身体が覚えてしまっていて、そのサイドワインダーがエラーを頻発する。
それではキーボードではと言うとWindowsキーボードとはレイアウトが異なるので・・・・・結局MacでTR2はプレーをやめた。

さて、新シリーズ第二弾である新作TRは、SteamではWindows版のみの様子。
但し、今回は最初から日本語にも対応している。

おまけでいいのでMac版も出ないかな・・・・と期待を抱きつつ、楽しみにしている。


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2016/01/10

メルボルン

オーストラリアの南東に位置するこの都市は、比較的日本の気候に近いとされているが、確かに湿度もパースより多少高いが、温暖である事は確か。
全体の気温もパースより低く、滞在した一週間は30℃を超える位で、パースのように40℃何たらと言うことはなかった。
夕方から気温がぐんぐん下がり、夜間はカーディガンなどが無いと寒いくらいだ。

日本人を含むアジア系移民が最も多い地域としても有名で、繁華街では中華系、ベトナム系など白人と半々くらい見かけた。

どの家庭も大勢が集まってホームパーティ形式でバーベキューなどを行うので、昼間はショッピングを兼ねてフードコートで軽いランチとなるが、日本のスーパーで売られているレベルの寿司なら直ぐに手に入るため、洋食に飽きたときには丁度いいかもしれない。
金額もそれほど高くは無い。

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トラムカーという市電がメルボルン市内を走っているが、レストラン形式のトラムカー(要予約)もあり、それにチャレンジしたあと、メルボルン市内を散策した。
新しい建物と古い建物が旨く融合する街は、例えば東京都心部や新宿、六本木界隈では決して味わえない独特の雰囲気がある。


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新年をヨットハーバーで迎えた。
掲載する画像は位置情報が記録されていると思うので、場所を知りたい場合は可能です。

夕方から、そこのレストランでメルボルンのビールではじまり、おいしいワインを戴きながらのフルコースを堪能した。
そして、日が沈みカウントダウンがはじまり・・・・・対岸のメルボルンシティで花火が一斉に上がる。

海外で初めての新年を迎えた。

日本と違い、ニューイヤーは通過点的な意味合いしかないので、乾杯とハグで一気に終わる。
クリスマスは重要な意味合いのある行事のため、ツリー等は1月初旬まで飾られるので、新年という感覚が日本人としては感じられない。


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メルボルンは、パースより歴史が古いようで、パースのような電線が地中に埋設されていることは無く(現在地中化促進中らしいが)、電柱が林立している。
よく見ると全て木で出来ている。

ユーカリの木を使用しているのだが、断面は全て8角形になっている。
なぜ木を使用するのか・・・乗用車が事故を起こした場合、木の方がドライバーに与えるダメージが低い事と、工事が容易だという。
湿気が少ない気候のため木の腐食もそれほど心配がない。

他にも、電線に鳥よけがないことや、動物返しも全く設置されていないなど、日本では当たり前のようなものがここには無いにも関わらずそれらに関してのトラブルも殆ど聞かないらしい。

このメルボルンには知り合いの日本人家族が永住権を持って住んでいるので少しお寄りさせて貰ったが、和食に飢え始めていた頃でもあり(日本語にも)、出されたお雑煮をむさぼるように・・・・下品な表現ですね・・・戴いた。
あぁ、日本人に生まれて良かったとつくづく感じた瞬間だった。

パースでもメルボルンでも食事は贅沢の極みで、実においしい肉やワインやシーフードを戴いてきたが、やはり洋食である。
生魚もそれこそほっぺたが落ちそうになる程の調理を施されているが、日本食ではない。

やはり、日本人には日本食なのである。
おにぎりがこんなにうまいとは!!!

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パースとメルボルンの2週間はあっという間だった。

家内と息子は私より一週間早く日本をはなれ、ブリスベンの友達に会いながらパースにいった。
娘が私の数日後にパースにやってきた。

メルボルンには家族で移動し、私が一番早く帰国した。
娘は、メルボルンからシドニーに移動し友達の家に数泊してその後帰国した。

家内と息子は来週メルボルンからシドニーに渡り、その後帰国する。

古くから付き合っている多くの友人と再会できた今回の旅は実に有意義であり、人生最高の思い出となった。

2年以内に雪と桜を見に来るとパースの友達が言う。
また、メルボルンの友人の子供がトラブル無ければ4年後に来日する。
東京オリンピックに選手として出場するためだ。
従って友達一家が総出で来日する事は間違いない。

今度は私たちがたっぷりと今回のお返しをする番だ。
どこに連れ回しに出かけようか。

今から、あれこれと想像するのも実に楽しい。


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2016/01/07

パース

成田からカンタス航空を利用してブリスベンまで9時間と30分。
3時間ほど乗り換えに時間を掛け、再びカンタス航空・・・今度は国内便で5時間と30分。
ようやくオーストラリアの西側、インド洋に接する都市「パース」にたどり着く。

ブリスベンは東京と比べ、時差はプラス1時間。
かたやパースはマイナス1時間。
一日の移動で3回時間が変わる。

僅かの違いだが、それぞれの航空便では連携した食事の時間・・・と言う分けではないので、胃のもたれが時差の影響による。


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滞在した一週間の間に最高43℃という気温の日もあったが湿度が低い分、身体がだるくなると言うことは無かった。
海の綺麗さ、人々のおおらかさ、交通ルールの優しさにこの国の素晴らしさを感じる思いだった。


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ウィットに富んで、英語が苦手な私でも優しく受け入れてくれる人たち。


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定年後に定住するのはどうだろうかと、不動産価格や年間の生活費などを調べてみた。
調査結果は又の機会に。

この都市は、オーストラリアの中でも比較的後発に開発された方なので、電線などはほぼ全てと言っていいくらい地下共同溝に敷設されているため、電柱などはない。
信号もシティと言われている都心部は多くあるが、少し離れるとサークル状な環状交差点・・・ラウンドアバウトになっていて煩わしい信号待ちは皆無。

全体的に物価は高いが、生活必需品の税金は低く設定されているため、結果的に日本の方が物価高という印象になる。

暑い地方なのだが、エアコンのある家は少ない。
日本の規格の3倍以上の厚みのある断熱材が当たり前のように使われているため、室内がそれほど気温高にならないため、窓を開けておけば適当な風がながれて涼しい。
風が少ないときは、ゆっくり回る大きめの扇風機でも掛けておけばいい。

友達が集まれば、広いテラスに設置された大きなテーブルを囲み、酒宴が続く。

日が暮れる時間が遅いので、こんな時間なのかと驚くのはツーリストな私くらいか。

あぁ、時間がいくらあっても居たりない。
時間の流れが速すぎる。

そんな一週間だった。

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2016/01/03

日本に向かう

2週間も我が家を留守にしている。
家をあけるときに洗面所の水漏れを発見し、応急措置は施しておいた。
帰宅後に直ぐに修理依頼しておかないといけないことを思い出した。

それよりも気温が20度も違う場所からの帰国だから、風邪をひかないかの方が心配だ。

メルボルンを早朝に出るので、半分防寒状態でフライトするけれど、どのくらい体感温度を感じるか。

いろいろと勉強してきたので、しばらくオーストラリアの話をしていきます。

今はメルボルン空港の目の前のホテルにて、眠れなくて困った状態での書き込みでした。
レンタルスマートフォンだから、入力しにくいなぁ。

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2016/01/01

あけましておめでとうございます

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