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2016/03/31

MacBookPro2009

しばらく前からバッテリーの交換を即す表示がされていたが横着していた。
タブレットを持つようになってから2kgもあるパソコンを日々持って歩きたいとは思わなくなり、もっぱら自宅でテレビチューナーの録画用になっていたが、電源に常時接続した状態だったからなおさらバッテリーのへたりも早まったのだろう。
だが、それだけならまあいいかと思っていたが、古くなったバッテリーは膨らむ。

トラックパッドの左クリックが出来なくなった。

タッチは使えるからいいが、Windowsに切り替えるとクリックが中心になるから、やはり不便になる。

遂にバッテリーを交換することにした。

サイトを見ていると、純正を謳う製品でも結構初期不良らしいクチコミが散見できる。
しかし、それを避けるためにアップルに持ち込むと12000円ほども交換費用が掛かる。
バッテリーは6000円から8000円ほどの間に複数種類販売されているが、ここは場合によって保証が充実していそうなメーカーのものでと言うことで7500円のものを選んだ。

交換は難しくはない。

今回選んだメーカーのものには付属として交換時に必要なドライバーが二種類、プラスとY字形と付属されている。
ちゃんと「品質は決して高くありませんので、必要なら自分で用意してほしい」とお断りがあるほど、いわゆる使い捨てクラスのものだが、特にY字は持っていなかったので助かる。
MacBookPro2009の裏蓋は長いネジ3本と短いネジ7本の10本で固定されている。
ここはプラスネジである。

全て外すとパコンと簡単に内部にアクセスできるが、ここで掃除機などで一旦内部のごみを吸い取ろう。

さて、次はY字ドライバーでバッテリーを固定しているネジを2個取り外すが、左右長さが違うので覚えておこう。

マザーボードとの接続コネクターをほぼ垂直に引っ張りあげて取り外すのだが、コネクターの接点ピンを曲げやすいので充分に注意する。

透明樹脂のつまみを引っ張ればバッテリーは簡単に外れる。

後は逆の手順で取り付けて、蓋をすればおしまいだが、トラックパッドの調整が必要ならばこの機会に行っておきたい。

バッテリーを外した後で、トラックパッドあたりの裏部分に一箇所小さなトルクスネジが付いているが、これはネジではなくパッドの押し込み具合を微調整するものだ。

左右に回し、自分の好みのパッドの押し具合に調整出来るが、私は元々のが好きなのでそのままにしたが、もしバッテリーが更に膨らみこの部分に影響を残している場合はしっかりと調整しておこう。

交換に要した時間は正味10分ほど。

この機種は、メモリーの増設も、HDDの換装も簡単にできるようになっている。
それぞれ注意点はあるので、それらの情報がネットでは多く見られるからそれらを参考にしてから行うと間違えなく、確実に行なう事が出来るだろう。
いずれにしても難しい作業ではない。

さて、購入してから既に7年が経過したパソコンだが、外見は新品のように傷がない。
トラックパッドあたりによく見かけるシミもないほどに大切にしてきたので、まったく古さを感じさせない。

また、調子が実に良く、少し古めのゲームなら楽にプレーできるほどの能力がある。
残念ながらアップルではこのMacBookProはWindows10をサポートしないと言っているので、Windowsは7にしているが、一度ダメ元で試して見ようかな。

いずれにせよ、まだまだ現役だし、タブレットの能力不足に辟易していたので、再び常備復帰と使い込もうと考えている。

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2016/03/29

UP2

アマゾンからタイムセールのメールが入った。

さてさて今回はどのような製品がお安くなっているのかな・・・・・

以前から興味のあった、JawBone製の腕輪型健康管理デバイスがセール製品の一つにあった。
なんと、15000円弱の製品が3500円ほどと言う特別価格だ。

思わずポチッとしてしまった。

このデバイスは、歩数、睡眠、食事など幾つかの管理を司っている。
食事は摂った内容を手動で入力しなければならないが、睡眠などは自動で記録してくれるので非常に参考になる。

特にゲームなどをしているとついつい夜遅くなることがあるが、決めた時間になると「早く寝なさい!!」と教えてくれる。

椅子に座りっぱなしだと、「少しは歩きなさい!!」とおしかりを受ける。

この機種は、シャワー程度なら手首に装着したままお風呂の入ることが出来るのでそれもいい。

充電は一週間に一度くらい、マグセーフの様に端子にくっつければいいのでこれは便利だ。

まぁ、飽きっぽい私のことだからどのくらい使い続けるか分からないが、しばらくは健康管理に留意しよう。

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2016/03/28

Rise of the Tomb Raider10

二週目は途中で有料の追加ステージがあったのでそれも含め手寄り道していた。
現在「ジョナ」を救出し、ロストシティのステージに入ったところで少し進行ルートは休憩し、過去に取り残したアイテム探しに入った。

ソビエトのステージと、仲間の村があるステージ、それぞれ1個づつアイテムが見つからない。
リュックや地図を見つけると新たにマップが更新され、柱を解読してコインのありかが分かるなどヒント満載なのだが、どうしても各1個が分からない。

たぶん、洞窟やトゥームなどの何処かで取り忘れているのだろう。
次のお休みでは、その当たりを重点的に探索してみよう。

とにかく100%コンプリートを目指しています。

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2016/03/18

Rise of the Tomb Raider 追加シーン02

追加のシーンと言うよりもミッションと行った方がいいかもしれない。

このミッションは前半・中盤・後半に分けられる。
前半は、次に進むための準備、中盤は幾つかの仕掛けをクリアして後半に向かう。
そしてボスとの戦いの後半。

行程の途中にあるアイテムは、ゲーム全体で結構先に進んでいる状態でミッションに入らないと進めない箇所が何カ所かあることが分かり、私はクリアした一週目のセーブデータを起こして、そのステージからこのミッションに挑んだ。

さて、後半のステージ内に入るとボスとの決戦になるのだが、実は初めての時に何も現れなかった。
ボスの所在を示すマークがステージの真ん中に表示されているのだが、建物の天井で大きな渦が舞っているだけでどこにも行く場所が見つからず、水中に潜ったり、ロープを片っ端から飛ばしたり・・・・

散々アクションしても何も起こらないので、ここは一旦休憩と思いゲームを終了した。
その後再起動してみると・・・・・・

ちゃんとステージの真ん中にボスがいた。
結局最初のはバグだったようだ。

攻略方法は見当が付いたが、ステージのあちらこちらと走り回され、何とかルートを見つけて無事にクリアした。
とにかく出てくる雑魚の数が多く、面倒なステージだった。

ボスがどんどん攻撃してくることはないので、走り回りながら雑魚を倒せば、ルートはそれほど苦労なく見つかる。
また、本ルートのゲームを既にクリアした後なので、持っている武器はそれぞれ連続して使用出来る弾薬の数などが多いので、そこら中に散らばっている銃弾など気にすること無く相手を攻撃できたからアクション下手の私でも、それほど手こずる事が無かった。

ミッションのボリュームからするとダウンロード料金は少し割高な気もするが、まぁ充分に楽しめたので良しとしたい。

ボス戦終了後に残りのアイテム探しを行ったが、ボス戦よりもこちらの方が結構手こずった。

一番高い場所にドキュメントがあるが、そこに行く足場は無い。
ドキュメントのある場所の上にはロープを巻く上げる機械があるので、そこにロープアローを打ち込む。
別の巻上機にロープを接続すると互いのロープを引っ張り合い、連動する足場が一定時間ドキュメントのある場所まで持ち上がる。
つまり、タイムトライアルだ。

その足場に行くには幾つかの方法があるが、一つを除き他の方法はダッシュが必要になる。
どうしてもそのダッシュが苦手でうまくいかない。

散々チャレンジした結果、これじゃぁ時間が足らないだろうと勝手に決めつけていた方法で充分に(と言っても一秒くらいのタイミングだが)間に合った。
ダッシュも要らない。
要はタイミングを旨く取ること。

無事にこのステージ、全てアイテムを戴くことが出来た。

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2016/03/15

Rise of the Tomb Raider 追加シーン

今年の1月下旬にリリースされたPCゲームだが、速くも追加のシーンがリリースされた。
「The Temple of the Witch」と言う題名で、Steamで1080円。

ソ連の基地ステージで、新たにミッションを受けるとそのシーンが始まる。

ゲーム中、9箇所ある「トゥーム」の内、ソ連の基地ステージの一番奥にあるトゥームに連動する形になっているが、気がついた方はいると思うが、行こうにも行けない場所・・・崖の途中に足場がありヒントを使うと確かに光るのだが、行く方法が無いなぁと思っていたその場所こそが追加のステージの入り口だった。

なお、他のトゥームと違い、ソ連の基地ステージの複数箇所に出かけなければならない形を取っていて、有料追加だけあって充分に楽しめる・・・と言ってもまだ途中までしか進めていないが。

スクエアエニックスは商魂たくましく、コスチュームも幾種類か有料販売している。
ゲーム中で、集めたアイテムと交換で無料購入も出来るのだが、追加シーンのついでに一着のみ購入した。

鎧風のかっこいいやつで、ギリシャ化薬の爆発によるダメージを軽減するらしい。

前から狙っていたが、この際少し投資した。

現在、二週目だが村の住人が住むステージに入っている。
休日の時のみプレーしているのでそれほど進まないが、一週目と違って余裕を持って周りの景色を楽しめるのでこのペースでいいと思っている。

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2016/03/14

Windows98その後04

表題はWindows98だが、実際はWindowsMeで起動しているので直さなくちゃと思ってはいるが、中古パソコンの中には6GbのHDDもセットしてあり、いずれはそこにWindows98をインストールする予定なのでこのままでいいと勝手な言い訳にしている。

さて、ディスプレー自体のセットアップ項目に自動調整機能があったので、それを解除することで、太ったララ問題は解決した。
画面の両側に黒い部分はあるが、これで充分。

Runeをプレーしてみた。
現在はSteamでダウンロード出来るようになっているが、ゲーム名がRune Classicに改められているのと、ゲーム内容も多少マップが削除され短くなっているという情報があった。

私の場合は、バージョン100と全くの初期版なので、フルにプレーできるが多くのバグも抱えている。

例えばお城のシーンで、二階のロープを切ると屋根の荷物が落ちて敵が死ぬと同時に反対側の扉が開き、次のステージに進むと言う場面があるが、その扉が開かない。

初めての時は、行くことが出来るところは全て試したがどこにも次に進めなくて、放り投げたことがある。
その後パッチ101が出ていたのでそれを当てると見事に扉が開いたので、ようやく進めたという経験がある。

そのシーンは、窓のある扉から覗くと落下予定の荷物の下には一人の敵キャラがいるが、パッチを当てると二名になっている。
つまり、一人は荷物の下敷きになるがもう一人は逃げて扉を開けると言うことらしい。

このパッチのみでその後はエラーがなく進むことが出来るが、中ボス(ゲーム最初のころのムービーで味方を全滅に追いやった敵キャラ)と戦う予定のステージ前にある石柱の柵が開かない場面に遭遇する。

パッチ106そして続けてパッチ107を当てると(順番に当てなければならない)どうやら開くらしい。
昔はパッチ101のみで最後まで言った記憶があるが今回は101のみでは開かなかった。

なお、今回はここでゲームを終了した。

Runeはアンリアルエンジンを使用していて、得られたセーブデータだけでは将来復元が難しい。
通常のゲームは所定のフォルダーにコピーすればいいが、Runeなどはiniファイルにマップデータが書き込まれそれと連動しているためセーブデータをコピーしただけでは反映されない。

ゲーム自体を削除しなければコピーだけでいいが、新規インストール状態ではそのままではコンソールにデータ表示がないので、データを復元する為には少し面倒な方法を行なう事になる。

ゲームを新規インストールしてゲームを立ち上げる。
オープニングの後に通常セーブする。 
ゲームを終了し、セーブデータフォルダを見ると「0」番号のセーブデータが出来ているので、バックアップしてあるセーブデータの内、復元したいデータをその番号通りにリネームして入れ替える。

ゲームを起動し、ロードコンソールでロードを選択して起動すると復元したいシーンでリスタートするので、そこで通常セーブするとコンソールのマップ表示も元データ通りに変更される。

さて、過去にRuneのみバックアップセーブデータが無かったので、中ボス戦前までに30個のセーブデータを作成し、手入力で「0」から「30」まで番号を振った。
中ボス後半戦はまた機会があったらデータでも作ろうかな。
・・・・・正直、このゲームはだらだらと長くて途中で飽きが来る場合がある。

と言うことで、切りを付けた。

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2016/03/09

ホテル

大阪出張。
ホテルがなかなか見つからない。

ようやく見つけたホテルだったが、部屋の広さはまるでカプセルホテル並。
まぁ、今日は工場の連中と飲んで寝るだけだからと我慢した。

翌朝、7:00にバイキング会場に朝食を摂りに降りた。
30分も並ぶ羽目に。

中国人の観光客がひしめいている。

もう二度とこのホテルは使わないと決めた瞬間だった。

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2016/03/06

Windows98その後03

Drakanを久しぶりに楽しんだが、ある程度プレーすると問題が生じた。

突如音割れが始まるのだ。
更にそれを無理してゲームを続けると強制終了する。

その後、ゲームを再起動しようと思っても反応しない。
パソコンを再起動しないとゲームの続きは出来ない。

どうやら、A3Dのドライバーに問題があるようだ。
と言うことで、サウンドブラスターに交換してみた。
こちらはクリエイティブに正式なドライバーが古くても用意されているので助かる。

その結果、音割れやゲームが強制終了することなく、問題は解消した・・・・と思っていた。

ところがパソコンを再起動すると最初の起動音・・・Windows7や10ではならないけれど・・・、OSが起動したときの起動音が鳴らない。
つまりオーディオが全くならないのだ。

仕方が無いので、ドライバーなどの再設定を行ったが、それも最初だけ。
起動し直すと音が出なくなる・・・・・

では無かった。

起動したと時に耳を澄ますとかすかに聞こえる。
かといってボリュームは最大になっている。
だが、Drakanを起動すると普通に音がでる。

たぶん・・・・と思い、3Dサラウンドのボリュームを見ると10%程の所にスライダーがある。
それを上げるとちゃんと音が出るようになった。

今後も何かの拍子に勝手に変更される可能性があるが、ひとまず原因が分かればいい。

マザーボードが古いので内蔵ボタン電池が消耗していた。
電源をコンセントから抜く度に日付がリセットされるので、気がついてはいたが、海千山千わからないジャンク品なので改めて購入しても無駄になるのではないかと思っていたが、今のところ問題がなさそうなので新品をセットした。

これで、一応システムとしては完成だ。
だが、問題は更にある。

手持ちのディスプレーは今時のワイドである。
Drakanはワイド対応で画面一杯に「リン・・・主役の女の子の名前」はスリムで太ってはいない。

しかし、TombRaider3のララは太っている。
TombRaider2は画面の端が黒くなって・・・ララは普通である。

スターウォーズ・ファントムメナス「斜め視点」も太っている。
そして」
「Rune」もばっとり太っている。

画面の設定で、解像度を変えても自動調整でワイド一杯になってしまう。
画面の左右に黒帯でかまわないから昔の画面になってくれればいいのだが。

古いゲームをまともにプレーするにはどうやら、ディスプレーも旧式にしないといけないようだ。

まぁ、ここは中年太りのキャラクターで我慢かもしれない。

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2016/03/02

Windows98その後02

秋葉原で見つけた中古のパソコンは、ペンティアム4 2.6GHz・メモリー512Mbが載っている。
ギガビットのLANカードと型番から察するとATI Radeon9700クラスのVGAカードがセットされているが、箱の中にコンデンサーが転がっていた。

何だろうとメインボードを詳細にチェックしたが分からない。
・・・・・VGAカードのものだった。

一応起動するので使えるのかもしれないが、ここは廃棄することにした。

120GbのHDDが2個組み込まれている。
なお、BIOSをチェックしてみると光学ドライブがマスターに、HDDがスレーブと表示される。
メモリーも256Mbしか認識されていない。

そこで気がついた。
IDEケーブルが間違って接続されている。
メモリーもこの時代から、例えば4スロットあるとすると1と3と挿すことになっているが、その前のメモリーは1と2と順番にセットアップすることになっていて仕組みが異なる。

なぜ、その様にセットされたのかはわからないが、たぶん中古買い取り店がチェックのときに一旦外し再セットするときに適当にやったのだと勝手に思うことにした。
元の所有者がそんなあほな間違いを行うとは思えないと考えることにしよう。

ちゃんと整理してWindowsのセットアップに入ることにした。

FDDに起動ディスクを挿入し、光学ドライブにWindows98のセットアップディスクをセットする。
パソコンを起動し、フロッピーディスクを読み込ませ、FDISKに入るが、何をしてもだめ。
やはり、大容量HDDを認識しないとは聞いていたがその通りだった。
ちなみにWindowsMEの起動ディスクならばFDISKやFORMATは問題なく出来るが、その状態でWindows98のディスクでセットアップを試みてもバージョン違いでアウト。

その流れでWindowsMEをインストールし、パソコンを完成させた。
最初、手持ちのマトロックスミレニアムG550で起動させ、A3D8020をオーディオカードとして全てドライバーを読み込ませた。
そして、Drakanをインストールし無事に問題なくプレーできることを確認した後、VGAをAOPEN製Gforce2に交換してもう一度Drakanをプレーしてみた。
ビデオメモリーの搭載量と、3D処理能力が若干Gforce2の方があるようで、キャラクターのジャギーがかなり少ないことで、今回はこのシステムでOKとした。

A3Dデモを久しぶりに聞いた。
ディスプレーにビルトインされたスピーカーだが、立体音響は一応効果が出ているので、それはそれで良しとした。
今回は低予算でと思っているので、これ以上お金を掛けるつもりはない。

さて、今回の中古パソコンを探し求めたもっともの理由は、Windows98だ。
そこで、一旦箱からマザーボードとHDDを取り出し、元々家にあったマザーボードと交換し、組み込んだ。
セットしたHDDは6Gb。

Windows98の起動ディスクをセットして起動し読み込ませる。
だがFDISKが跳ね返される。
それではとFOMATはどうか・・・・あっさり出来てしまった。
このHDDは以前にFATでアクティヴ化した記憶が蘇る。
まぁ結果オーライか。

セットしたVGAは3DFX製VooDoo3。
Drakanが対応するAPIを持っているカード。

全てのドライバーをインストールし終わり、無事にWindowsが起動する事を確認した後、Drakanをセットアップした・・・・が、3Dエンジンの読み込みで止まったままになり、アウト。
VooDoo3のドライバーにエラーがあるようだが、どうしようもない。
VooDoo3は他カードより古い製品で能力も低いと思うが、APIがマッチングすると大変綺麗な画像を作ってくれる。
Drakanがどれほどのものかを確認したいという思惑があったが仕方が無い。

今の私は昔ほど粘りがない。
さっさとあきらめ、購入した状態に戻してしばらくはWindowsMEで行くことにした。
ただし・・・6GbのHDDをセットしたままにしておいた。

IDEケーブルを挿し直し、電源をセットすればこのHDDを利用して別のOSをインストールすることが簡単にできる。
Windows98でもいいし、Windows95でもいい。

・・・・・・久しぶりに色々と行ってみて、いかに昔のパソコンって面倒だったかを知ることになった。
と言うよりも忘れていた。

今考えると、よくやっていたもんだと思う。
それに、現在のOSはアプリケーションのインストールやアイインストールを頻繁におこなってもクラッシュすることはまず無くなった。
Windows98の時代は、インストールやアイインストールにおいて細心の注意を行わないと、結構OSが起動しなくなり、リカバリーと言うことが多かった。

今のWindows7やWindows10、MacOSXなどいつOSのインストールしたのか分からないほどエラーが出ない。
ましてや、復元機能もしっかりしているので万が一の場合も安心していい。

ひやひやしながらOSいじってクラッシュなんてねぇ・・・・
だから、ゲームのセーブデータは頻繁にFDに読み込ませていたからね・・・・FDに。

懐かしいねぇ。

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