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2017/05/30

お疲れさま

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首、凝らないかなぁ。


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2017/05/27

iMac2011復活

動画などを撮りためたHDDが複数個ある。

その中の一部を購入したばかりのMacmini2014に一旦移動した。
後日、改めてHDDを購入してそちらに移すか、ブルーレイディスクに焼き込んで保存しようと思っている。

そうして、320Gb容量のHDDを一台開けることができた。
そう、死んだiMac2011を復活させるためだ。

ロジックボードや、VGAが壊れているのかどうかのチェックもしたいと考え、念のため再度チェックして確かにHDDは壊れていることを再確認した後、早速iMac2011のディスプレー外しに取りかかった。
もう、手慣れたもので、8番トルクスドライバーで覚えているビスを外し、ケーブルを慎重に抜いて、内部にアクセスする。

320GbHDDを所定の場所に戻し、元の状態にきっちりとディスプレーをはめ込む。

電源ケーブルをはめ込み、起動する。

OSがセットされていないので、自動的にインターネットリカバリーが始まり、購入時のデフォルトOSである「LION]がインストールされた。

なお、この状態ではLIONより新しいOSはインストールできないので、一旦ソフトウェアアップデートを行い、OSバージョンを10.7.5にする。
この頃のOSはソフトウェアアップデートとApp Storeアップデートとは分かれていた。
アップルのページを見ると10.7.5以降は、そのまま最新のmacOS Sierraになってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・結論・・・・・・・・・何ら問題なくiMac2011は復活した。
ただし、FANは爆音だが。

さて有料のFANをコントロールするソフトウェアはあるが、エルキャピタンまではサポートされいるが、シエラはわからない。
体験版は出ているので動作確認は可能だが、他にフリーのソフトウェアはないだろうか・・探した結果、今回は「Macs Fan Cntrol」というのをインストールしてみた。

温度センサーが機能していれば自動制御できるのだが、それがないために爆音になる。
このソフトウェアは、その自動制御と温度を検知しファン回転を制御すること以外に定速回転指定ができる。

今回はHDDの温度センサーがないので、自動制御も温度検知制御回転も使用できないから、回転数を指定して運用しなければならない。

パソコンの処理の方法と外気温などでHDDの温度は大きく異なるだろうから、定速回転は本来はよろしくない。
だが、iMac2011は現実的にメインから外れたパソコンなので、負荷の掛かる作業に今後使用する予定はなく、主な役目はテレビチューナーを接続して・・・・ネットを見て・・・・それほど無さそうだな。

と言うことで、テレビチューナーを見ていたらHDD温度が50度くらいで安定する2400回転を指定した。
なお、室内温度は23℃ほどだからこの位だが、静かな部屋ではしっかり聞き取れる回転数だ。
但し、Windows機に比べれば静かだけれど。

ちなみに、スリープ状態でもHDDファンは回ったまま・・・・これは仕方が無いのかとは思うが少し悲しくなった。
まぁ、今後不具合が出ず、まだ数年がんばってもらえそうなら、2テラバイトくらいのHDDと温度センサー付電源接続ケーブル(6000円ほどでiMac用があると知った)を購入して、本格的に修理するからいいか。

今回は、ひとまずこの位で暫く運用しよう。

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iMac2011逝く

数ヶ月前にHDDを認識しなくなり、起動エラーを発生させたことがある。
いよいよ、HDDの交換になるかとアップルに相談したら修理に50000円ほど掛かるという。

この機種は、アップル特注のHDDがセットされているが、温度センサーがHDD内に組み込まれているということから市販のHDDを取り付けると温度管理できずFANが爆音をあげてフル回転するらしい。

どうしようか・・・悩んでいても始まらないので物は試しと「インターネットリカバリー」という方法でiMac2011購入時のOSをセットアップしてみた。
最初はHDDが見えず、マウントできないため初期化もできなかったが、そのうちなぜかできてしまった。
理由はわからないが、それから数ヶ月、なんら問題なく起動してくれていた。

だが、2ヶ月ほど前から画面状にブロックノイズが出るようになり、どんどん出方がひどくなって、再びHDDが死んだ。
そして、今度は前回のようにリカバリーを行っても生き返ることはなかった。

ロジックボードがいかれたのか、VGAがエラーを出しているのか、HDDが死んでいるのか・・・
そこで、吸盤を使用して・・・・・そう、分解作業に入り、HDDを取り出してみた。
そして、そのHDDをチェックしてみたが・・・・死んでいた。

・・・・・・・・・・・現在、HDDを外したままiMac2011は眠っている。

その代わりに、Macmini2014が仲間に加わった。
もともとWindowsMEが起動しているパソコン用に22インチディスプレーがあるので、入力切り替えを利用してWindowsとMac併用すればいい。

キーボードは併用できないが(WindowsME起動のパソコンなので、USBのコントロールが難しい)ま、邪魔だが我慢しよう。
・・・・・・古いゲームをまともに遊ぶのにはWindows98やMEがいるので、秋葉原で安い中古を見つけてきて結構活用している。・・・・

さて、話を戻して・・・・・iMac2011のHDDはアップル純正でないとFANコントロールが難しい。
修理に50000円ほどもかかるので安く済ませるためには、温度センサー付きのHDD電源ケーブルを購入し市販されている普通のHDDにセットする。
シェアウェアでソフトウェア的にFANコントロールする方法もあるという。
また、ターミナルを使用して強制的にFANコントロール(回転数指定制御)する方法もあるという。

というように複数の方法で、アップルの謀略にはまらないようにしながら、iMac2011の復活をどのようにすればいいか思案中。

Macminiで一個問題があった。

アイオーデータのUSB式テレビキャプチャーを使用してきたが、iMacなどの一体型PCならば問題ないが本体とディスプレーが別々なシステムでは再生してくれないのだ。
仕方がないからMacBook2009に取り付けてテレビが見られるようにはしたが、複数のシステムを立ち上げて・・・なんて面倒。
なんとかならないものだろうか。

まぁ、しばらくはあれやこれやが続きそうだ。


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2017/05/05

娘とデートライド

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愛娘と一緒にツーリングなんて、昔からの夢だったから、幸せですわ。

いつまで一緒に走ってくれるのかなぁ。


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