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2018/11/26

Diablo2

Xbox Liveでララクロフトシリーズが大幅値引きで販売されていたので、2タイトルを合計500円(税込み)ほどでゲット。
テンプルの方はクリアし、ガーディアンの方は途中までプレーしている。
両タイトルともパソコン版は持っているのだが、最近はXboxで遊ぶことが多いので、直ぐにプレーできる環境からダウンロードした次第。

動きがスムーズなのかどうか解らないが、パソコン版よりもコントロールがしやすく、すいすいと進んでいく。
それなりに楽しめるタイトルだから、ぜひ遊んでみたらいいと思う。
本編より追加シーなどのDLCの方が高価なので、そちらの方はどうしようか・・・改めて考えよう。

と、言っている間にブリザード社でもブラックサンデーなどと称し、クラシックゲームなどをプライスダウンして販売していた。
そこの中にDiablo2があった。
本編と、拡張版・・・・・(本編がないと拡張版は使用出来ない)両方で2100円(税込み)ほど。

対応が、MacOS/Windows共に対応しているし、OSのバージョンもMacは10.12であり、Windowsは10も推奨環境に入ってる。
所有するパッケージ版はWindowsのみ対応だが、WindowsVista時代に挙動不審なインストール状態になったことがあり、もちろんゲームの不具合発生しまくりだったので、もうプレーは出来ないと思っていた。

今回、MacOS10.14環境、Windows10オクトーバーアップデート環境で、何ら問題なく・・・・Mac側で、ゲームが停止する時があり、それらは20秒ほどで正常に戻ったが、これは恐らくOSのバックグランドで動作する何かのプログラムが影響したのだと思う・・・・動作している。
なお、ゲームシステムはとても軽いので、SafaceGoでもキビキビと動いてくれる・・・これで出張の時、一人ホテルで時間つぶしになる・・・・。

ちなみに、MacOSでは、アプリケーションフォルダーにプログラムがインストールされ、その中にsaveフォルダーがあり、そこにゲームのデーブデータが生成される。
Windows10は、ゲームの保存というフィルダーがユーザーフォルダー内にあり、その中に各ゲームのセーブフォルダーが生成される。
Diablo2のデーブデータは4点セットから構成され、MacOSもWindowsも共通だ。

つまり、Mac・Windowsどちらかをメインで遊び、そのデータを利用して(共有は残念ながら出来ない)サブで続きを遊ぶ・・・データの転送とコピーという手間はいるが・・・・ということが出来る。
まぁたいしたことではないがセーブデータがゲームのプラットフォームを選ばないというのは便利と言えば便利。

Diabloは地下16階を延々とモンスターを倒し、幾つかのクエストをおまけとしてこなし、最後にディアブロと対決するというゲーム。
多少形が違えどほぼ真四角のステージをひたすら地下に向かうだけだが、なぜかはまってしまう不思議なゲーム。
Diablo3は最新のデジタルエフェクト処理で、多くの異なるステージを広大なマップ上で同じようにモンスターを倒し続け、最後にディアブロや拡張版では更に強大なモンスターと対峙すると言うゲーム。
Diablo2はその中間的な存在。

全体的な印象はDiabloそのまま。
しかし、ダンジョンではなくフィールドを延々と進むと言うのはDiablo3と同じ。
という意味で、このDiablo2をもう一度プレーしたかったんだなぁ。
それが何ら問題なくMacOSとWindowsで自由に遊べるのだから嬉しい。
しかもネット環境関係なく遊べるのもいい。

最近のゲーム、必ずゲーム認証はインターネット必須だからね。
サーバーによっては認証に待たされることがあり、特にDiablo3は5〜6分ざらだから。

さて、ぷらぷらと遊んでいる内にShadow of the TombRaiderの次のDLCがリリースされるだろう、それまでの間、これらゲームで楽しもうと思っている。

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