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2019/03/31

連続テレビ小説

私はエンジニアだ。

そのせいか「まんぷく」は大変面白く視聴させて頂いた。

SDカードを発明した研究者が言った言葉がある。

営業は1のものを10や100にして社会に貢献している、大変偉いことだ。

しかし、私達研究者は0から1を作っている。

何も無いところから形あるものを生み出すことは、恐らくそれ(営業など)などを上回る大変なことではないかと思っている・・・と。

私も、今までに無い製品を生み出してきている。

ユーザーがきっと喜んでくれるに違いない・・・と信じながら。

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生まれて初めてカップヌードルと出会ったときの衝撃は忘れられない。

食器が一切不要で、唯一ヤカンという道具さえあれば出来てしまう恐るべき食品。

凄い物が世の中に登場したものだと、何度も購入し食した・・・・高かったが。

「まんぷく」では浅閒山荘事件が描写されていないと言うことで賛否両論のようだが、今や世界食になったカップラーメンを発明されたご夫婦を「モデル」にしたフィクション物語だから私はこだわらない。

それよりも、更に次を発明するんだという意気込みを持ち、世界に旅立つ主人公の心意気は正にエンジニアである。

負けられないなぁ。

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2019/03/29

Shadow of the Tomb Raider

Shadow of the Tomb Raiderは本編以外に7つのDLCが用意されていて、昨年11月より毎月1シーンづつリリースされている(3月は月初めと月終わりの2回だが・・・)。

1シーン700円。

私はシーズンパスを購入しているので、全て単品購入するよりもお買い得価格にはなっているが、1シーンの内容が短く少し割高な気がしてならない。

それなりに楽しめるが、本編に出てくる墓ステージよりも内容が薄いシーンが大半。

もし、最初から分かっていたとして支払う対価は300円くらいかなぁと思う。

毎月楽しみにしてるのだから、もう少し骨のある内容にしてほしいなぁ・・・と贅沢なことを勝手に書いたりして。

新生TRはクラシックTR以降にリリースされたレジェンドなどとも異なる新しいイメージ内容の三部作で、個人的には中間のRise of the Tomb Raiderが好きだ。

DLCもそれなりにしっかりと楽しめるし、金額に見合った内容だ。

お宝探しも充分に楽しいし、適度に戦いが散りばめられている。

会話も適当な長さで、区切りがいい。

でも、クラシックTRにある、独特の難易性は乏しい。

適度にヒントが出るからだろうと思う。

クラシックTRシリーズは、ヒントどころか後戻りできないシークレットなんてざらにあるから、進む方向以外にそちらの方も余念無く探索し無ければならず、それら緊張が堪らなかった。

さて、新生TRは三部作と聞いているので、今作で区切りなのだろうけれど、出来るのであればアニバーサリー並のTR2もしくはTR3をリメイクしてリリースしてほしいな。

そして、オリジナルと同じくらい難易度(戦いじゃないよ)アップしてほしいと願ってやまない。

 

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2019/03/24

Tomb Raider

たまにiPhoneでTomb Raidersをプレーする(iPhoneアプリでTR1とTR2がリリースされている)
しかし、これが大変操作性が悪く、銃を撃ちながら右ジャンプ左ジャンプなどのジャンプ技が出来ない。
ストレスが溜まるので・・・・・・・・・
以前Steamでは、TRシリーズを相当割引販売していたことがあり、その時にまとめ買いをしたことがある。
元々MacStoreではTR2とアンダーワールドやアニバーサリーは販売されていて、MacとWindowsを切り替えてプレーするのが面倒時に重宝していた。
パッケージ版も持ってはいるが、セットアップするめんどくささ・・・(CDをドライブに入れないと起動しないタイプ)もあって倉庫にしまったままだが、Stean版はダウンロードこそ面倒だが後はアイコンをクリックすれば直ぐにプレーできるのがいい。
さて、iPhoneでTR1をプレーしていたが嫌になり、Windowsで遊ぼうと・・・・・と対象にSurafaceGoにセットアップしてみた。
既にWindows10で問題なくプレーできるのは確認済みなので、画面が小さいけれど・・・と思っていたら、元々当時のゲームは14インチブラウン管だったので、10インチのSurfaceGoでもそれほど違和感は無いことに気が付いた。
手持ちの「Gold」をTRオリジナルフォルダーに組み込んで、更に起動するときにTR1オリジナルとTR1Gold1を切り替えられるようにした。
そして、久しぶりにTR1をプレーし終わった・・・・当時はピストルのみ、ノーメディアパックということを目標にプレーしていたので結構しんどかったが、武器自由回復自由だとこれほど楽にクリアできるとは思わなかった。
と言うことで、クラシックゲーム用に用意してある「WindowsMe」マシンに他のTRシリーズをインストールし続きを遊ぼうと言うことにした。
ちなみにTR3とWindows10は、ゲームパッドの設定中にエラーが出るわ、それ以外の設定画面でゲームが落ちるわで、ゲームプレーがまともに出来ない。
もちろん、TR3Gold(ロスト・アーティファクト)も同じ症状だった。
TR4は問題ないように見えるが、TR6もゲームパッドエラーでだめだった。
恐らく同じエンジンを使用しているTR4も結局はだめだと思う。
と言うことで、レジェンド以降はWindows10に任せ、それ以前はWindowsMeマシンで遊ぶことにし、無事TR3を終えた。
ピストルで何度も死にながら、何とか倒した最後のボス戦をライフルで攻撃すると簡単にひれ伏してくれるので、あっという間に倒すことが出来た。
現在TR3Gold(ロスト・アーティファクト)の3ステージ目に入ったところで休憩中。
TR4は確か70個くらいのシークレットがあって、それまでのシリーズのように途中で小休止がなかったと思う。
つまり、最後まで行かないとシークレットの取得率が分からなかったと思う。
小休止があればシークレット未取得が分かり、そのステージを繰り返すことでやり直しが出来るが・・・と言うことでTR4はこだわらず取りあえずプレーしようかと思ってる。
Xboxではシャドーなど新TR3部作をプレーしているが、画質のクオリティは別として、プレーし比べて思うに、クラシックTRはいいなぁと思う。
今のTRは親切すぎてプレーしやすい。
それに比べクラシックTRは、恐らく初めてプレーする方はシークレットどころか進むべきルートも見つけられず、オロオロするだけじゃないだろうか。
それほど難しいゲームだ。
ヒントはない、ポリゴンテクスチャーははっきり言って見にくいので、レバーなどは見落としやすい。
トラップにはまって直ぐに死ぬ。
どこでもセーブできるからいいけれど、そうじゃなかったらストレスだらけのゲームになっているだろう。
でも、そこがいいんだろうね、このシリーズ。
・・・・・・・・・ピストルじゃなく強力な武器をぶん回しヘルス自由で進めて改めて見直した次第です。

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