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2019/04/19

One Drive

事務所ではファイルの管理に「One Drive」を活用している。

私は、このOne DriveがSky driveというサービスで、尚且つベータだった時代から活用させて貰っている、古いユーザーだ。

しかし、当時から不安定なシステムでかなり改善されたといっても、今だに100%信頼できるかと言えばノーだ。

だが、多くある他のクラウドサービスはどうかというと、やはり似たようなもので大切なデータなどを安心して預けると言うことは出来ない面がある。

会社では以前私が使用していたMacmini2014を再利用し、MacOSXの標準機能であるタイムマシン(バックアップシステム)を用いてOne Driveのバックアップを行うように構築した。

One Driveの問題は、ファイルがある日消失することにある。

それが例えば同じフォルダー内の全てのファイルが消えるのではなく、一部のファイルがゴミ箱に移動している。

同現象は、ネット上を検索すると被害を受けているユーザーは決して少なくない。

気が付けばゴミ箱から戻すのだが、任意で捨てたファイルなどのあるのと、同期を行った不要な同一名称のファイルもあるのでやっかいだ。

そこで、タイムマシンのようなスナップショット型のバックアップシステムであれば、One Driveのトラブル時に必要なファイルを確実にピンポイントで書き戻すことが出来る。

4テラバイトもバックアップ容量があれば相当の期間分が蓄積できるので安心度が高まる。

と言うことで、データの保存はひとまず・・・・・・・。

 

このOne DriveにはOfficeファイルを複数の方が同時に同一ファイルを取り扱うことが出来る機能がある。

所謂「同期の競合」というやつだが、競合した場合「変更をマージするか両方のコピーを維持するかを選択する」という項目と「常に両方のコピーを維持(このコンピューターのコピーの名前に変更)」という項目があり、どちらかを任意で選択できるようになっているのだが、それが選べず、ボタンがグレーアウト状態のパソコンがある。

その場合、「常に両方のコピーを維持(このコンピューターのコピーの名前に変更)」に選択されたままになっている。

結果どうなるかというと、例えば「今日は元気」というファイルがあるとすると、「今日は元気ーaike4パソコン」と言うようにハイフン以下のパソコン名が付加されたファイルが本ファイル以外に出来上がる。

両ファイルを見比べると、特段違いは分からない。

変更点も同じにしか見えないので、結果余分なファイルと言うことになる・・・意味があるのだろうけれど・・・・・・。

幾つかのパソコンを調べたところ、最新のOffice2016やOffice365などは任意選択できるがOffice2013はグレーアウトになっている。

ネットで検索しても特段そこをターゲットにした話題が見当たらず、正しい解決方法が分からない。

とにかく、何かを行うと同じ名前のハイフン以下のファイルが増えるだけで鬱陶しい。

何とかならないものか・・・・・ファイルの共同作業の同期ボタンを解除すればいいと思うが・・・・・どうだろう。

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