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2019/05/28

パソコン作業 まとめ

ここのところ、メインパソコンを1階から2階の書斎に移動したり、息子の不要パソコンをリカバリーして再利用できるようにしたりとパソコンをいじる機会が多かった。

また、Windows10ビルド1903アップデートなども行ったので、それらのあれこれをまとめてみた。

息子が使っていたデスクトップは、ペンティアム4(ソケット478)のため、CPU制限に引っかかりWindows7までインストール出来るが、Windows8以降はインスト-ル出来ない事が分かった。

なお、同じペンティアム4でもソケットがLGA775対応であればWindows10もインストールが可能。

Macmini2014、そしてハイシエラ10.13ないし、モヤベ10.14ではMicrosoft
Office for Mac2011
をインストールするとOne Driveにエラーが出る。

なお、以前からOfficeをインストールした状態で、OSをアップグレードしたのであれば問題は無い。

Office2011は既にサポートは終了しているので、インストールそのものが良くないことなので、なんとも言えない。

今回たまたまMacmini2014をリカバリーしたのでOfficeを新規にインストールして分かったが、素直に最新版を導入することだと痛感した。

MacBookPro2011は光学ドライブがビルトインされているので、BootCampを用いWindowsをインストールするためにはUSBメモリーからはブートが難しいのでDVDメディアを使用する。Windows10ビルド1903DVDメディアに焼き込もうとしたが数百Mb容量が足らず、インストールメディアの作成が出来なかった。

以前使用したビルド1703のメディアがあったので、今回それを用いビルド1809にアップし手動でビルド1903と手間を掛けた。

その過程で、BootCampで使用するサポートソフトウェア4.0(MacBookPro2011をサポートするバージョン)がビルド1903と相性が悪い。ビルド1809では問題ないがサポートソフトウェアがインストールされた状態でビルド1903をインストールすると起動直後に「致命的なエラー」が表示されブルースクリーン状態でクラッシュする。

ビルド1903をインストールした後(クラッシュしたので「Shift」ボタンを押しながら再起動し、修復画面からWindowsの初期化を実行・・・ドライバーは残り、他のファイルやソフトウェアは全て消えるモードでリカバリーを行った)にサポートソフトウェアをインストールしても再起動直後にクラッシュする。

と言うことで、サポートソフトウェア4.0が原因と分かったが、現行MacOSでサポートされているサポートソフトウェア6.0では問題は無い。

どのパソコン(iMac2013Windows:Core2Duoパソコン、SurfaceGoなど)でも共通していることは、外付けデバイス、特にUSBメモリーやSDカードなどドライブレターが振られるデバイスを接続したままだと確実に「インストールの準備が出来ていない」と表示されインストール出来ない。

アップデートの場合は、全て接続解除して行った方がいい。

・・・・・・・ご参考までに。

 

 

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2019/05/27

MacBookPro2011に改めてWindows10ビルド1903をインストールする

MacBookPro2011対応タッチパッド用ドライバーがネット上で見つかった。

有志が作っていると言うことだが、使用された評価は大変高く、私も使ってみたいなと思い、一旦は不要と考えたWindows10だが、セットアップに再チャレンジをと思い、実行してみた。

その時の記録を残しておく。

・・・・Windows10ビルド1903のインストールメディア(DVD)を作成しようと思ったが、ビルド1709等よりも容量が大きいため、ディスクに収まらなかった。

また、MacBookpro2011ではUSBメモリーインストールがうまくいかない前例があり、今回のセットアップにはどうしてもDVDメディアでのインストールが必須のため手持ちにあったビルド1709から始めたのでご了解願いたい・・・・

 1.MacBookPro2011BootCampWindows7もしくは8.1をサポートする。そのため、Windows10はサポート外なのだが、実際はインストールすることは出来る。

2.Windows8のインストールメディアをDVDドライブにセットし、BootCampを起動する。

3.USBメモリーを挿入し、サポートソフトをダウンロード、USBメモリーに保存する。

4.パーティーションを切り、再起動する(自動的に再起動する)。

5.再起動時に、「Alt」キーを押したままで起動し、MacOSを選択してMacOSを立ち上げ、Windows8のインストールメディアをWindows10インストールメディアに差し替える。

6.再起動を行うと、Windows10のインストールが始まる。

7.IMEとキーボードの選択があり、その後プロダクトキー入力画面が出るが、「プロダクトキーがありません」をクリックしスキップする(ネットワーク接続時に自動的に認証される(なお、既に一度でも認証したパソコンの場合で、新規の場合は入力の必要がある)。

8.Windows10のシステム選択画面が出るので、元のバージョンと同じものを選択し、次へ進む。

9.ライセンス条項画面の次にインストール方法選択画面になるが、私はピュアなOSを希望するのでここはWindowsのみインストールを選び次に進んだ。

10.インストールするドライブの選択画面になるので、インストールするドライブ「BootCamp」を選び、必ずフォーマットし、次に進むとインストールが始まる。

11.インストールが終了すると、デバイス調整が始まり、終了すると一旦再起動する。再起動後、パソコンの最終調整が始まるが、ネットワークドライバーがインストールされていないのでスキップし、パソコン名とパスワード設定を行い準備終了。

12.起動したら、WindowsインストールメディアをDVDドライブから取り出し、USBメモリーに保存したWindowsサポートソフトウェアの導入を行う。

13.再起動後「デバイスマネージャー」で全てのドライバーにエラーが無いかをチェックし、問題が無ければWindowsアップデートを行う。

14.Windows10のビルドを「1803」までアップデートし、更新も全て新しいものを導入する。

15.設定から「アプリ」を選択し、BootCampサポートソフトウェアを削除する。

※このサポートソフトウェアは12.の時にドライバーのみインストールを行なう事が出来るが、気が付かず全てインストールした場合を前提に記している。

最近MacOSのフォーマットが新しくなり、現行のBootCampではMacOSWindowsの切り替えは出来なくなっている(アップルは修正する予定はないようだ)。そのためBootCampサポートソフトウェア部分は実際不要だが各種ドライバーの導入とタッチパッドの設定にこのサポートソフトウェアが必要なのでインストールする必要がある。しかし、16.で使用するサードパーティ製タッチパッド用ドライバーがあればサポートは必要ないので、ドライバー導入のみでセットアップするか若しくはドライバー導入後サポートソフトウェア部分は削除する必要がある。削除の最大の理由はこのサポートソフトウェアがWindows10ビルド1903を致命的なクラッシュに導く原因となっているため。

16.ネットからゲットした※タッチパッド用ドライバーをセットアップする。このアップデートはWindows10ビルド1903導入後でも構わない。

17.自動更新でWindows10ビルド1903を更新するかどうか案内されればそのまま進み、無い場合は手動で更新しても構わない。手動の場合はMicrosoftのページから実行する。

18.なお、インストールする場合は、接続している全てのデバイスなどを外しておいた方がいい。特にメモリー系が接続されたままだと「インストール出来ません」となる場合がある。

19.「ようこそ」が表示されれば・・・無事終了となる。

 ※タッチパッドを制御するWindows用ドライバーの名称は「Windows Precision Touchpad Driver Implementation for Apple MacBook / Magic Trackpad」。

検索するとホームページに飛ぶが、ダウンロード出来るドライバーは有志が作成しているためエラーが出る場合があり、責任はあくまでも個人の問題。

私の場合、キーボードのバックライト、ファンクションコントロールが利かなくなり、多少不便を感じる。でも、タッチパッドの便利さの方が優先と考え、ここは割り切っている。

 

 

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2019/05/26

Windows10 ビルド1903その後02

MacBookPro2011にWindows10 ビルド1903の更新を行うと致命的なエラーになる原因が分かった。

Macシステムは同じMac機でも、その機種によってWindowsで言うデュアルブート、Macで言うBootCampによる別のOSのセットアップ方法が異なる。

現行システムは光学ドライブがビルトインされていない(デスクトップの部類になるiMacもDVDドライブなどはビルトインされていない)ため、BootCampはUSBメモリーなどを用いる。

予め、対象OSのISOイメージをデスクトップなどに保存し空のUSBメモリーをポートに挿入しておく。

その上で、BootCampを用いてセットアップするとサポートソフトウェアと結合し、USBメモリーにインストールイメージを書く込み、再起動後そこからOSのセットアップが始まり、終了するとサポートソフトウェアが組み込まれた状態で出来上がりとなる。

しかし、光学ドライブがビルトインされているタイプは、USBメモリーも必要だがそこにはサポートソフトウェアがインストールされるのみで、OSはインストールメディアを用いる。

OSのセットアップ終了後に手動でサポートソフトウェアをセットアップして完了となる。

なお、光学ドライブの無いタイプ頃からWindows10がサポートされるようになり、それ以前の機種はWindows8.1までとなっている。

今回、Windows8.1まで対応のMacBookPro2011にWindows10をセットアップしたことが本来サポート外のこと。

今まで、Windows7やWindows8を使用していてWindows10にアップデートしてきたのだが、そのWindows10のそれぞれのバージョンも何ら問題なくアップデート出来た。

しかし、今回はWindows10 ビルド1903で遂にエラーが出た。

エラーの原因は、サポートソストウェアバージョン4.0。

サポートソフトは機種に依存するため4.0を5.0や6.0(6.0はそのMacにてダウンロードが可能でインターネットからは個別でダウンロード出来ない)に使用しようとしても対応していないとはねられる。

裏技でドライバーは個別でインストールすることは出来るのでいいのだが、タッチパッドの本来の機能は全くだめで、右クリック機能さえ働かない。

このタッチパッドを無視すれば、つまりサポートソフトウェアを使用しなければWindows10 ビルド1903は問題なく起動し使用出来ることは確認した。

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MacBookPro2011は、我が家では既に引退したシステムだが、メインパソコンなどを2階の書斎にまとめたことから、一階で簡易的に使用する為に復活させたパソコンだ。

そのため、本来はMacOSのみ起動してくれればいいが、一応念のためと思いWindowsも起動するようにしてあっただけなので、原因さえ分かった今となっては、あらたにWindowsを構築するのは面倒なだけなので、ここはさっぱりとMacOS1本にするためにBootCampを削除した。

Windows機の古い機種や、CPUの種類によってアップデート制限が発生している昨今。

今まで、古くても使い続ける事が出来たけれども今後は故障する前に打ち止めになる時代になった。

いいのか、どうか・・・・・・・・・。

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2019/05/25

Windows10 ビルド1903その後

我が家でWindows10が稼動する一番古いシステムの「夏子2:Core2Duo 2Gbメモリー」であっさりと(時間は掛かったが)Windows10 ビルド1903がインストール出来たので、iMac2013にも(前回、インストール途中でアップデート出来ませんとはねられたが・・)もう一度チャレンジしてみた。

接続されている全てのデバイスを外し、Microsoftダウンロードセンターから直接セットアップ。

夏子2ほど時間は掛からなかったが、それでも2時間以上を要し・・・こちらもあっさりと更新完了した。

なお、ネット情報通り明るさのコントロールに若干問題がある。

但し、ドルビーアトモスに関しては問題が無いと思う。

iMacなので、「Windowsサンドボックス:今回のビルドの目玉と言われている追加機能」は有効に出来ない可能性を想像していたが、問題なく追加インストール出来たので、改めて検証してみたい。

と言うことで、MacBookPro2011でのトラブルが頭にあったので、我が家のメインマシンのアップデートはどうしようかと悩んだが、杞憂に終わった。

さて、その流れでsurfaceGoもWindows10 ビルド1903のアップデートを試して見た。

前回はUSBメモリーのインスト−ルイメージからセットアップを試みて「インストール出来ません」とはじかれた。

セットしてあるSDカードを取り外してもだめだったので、この機種は対応していないのかな・・と思ったが、取りあえずMicrosoftのページからであれば他のシステムはうまくいっていることから、改めて同様方法で試してみた。

・・・・はねられた。

私のsurfaceGoは記憶域容量が少ないため「OneDrive」のデータは全てSDカードに保存されるように設定してある。

そのため、一旦OneDriveを終了し、SDカードを取り外す。

その上で改めてWindows10 ビルド1903の更新を実行したところ、これも時間が4時間ほど掛かったが無事に終了した。

そいてWindowsサンドボックスのセットも行い、ここで一旦シャットダウン。

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MacBookPro2011以外は全て問題なくインストール完了出来たので、取りあえずはあとはそれぞれの動作検証を行い、会社のシステム上で問題が出ないかどうかのチェックも実施し、いずれの時期(会社のパソコンのアップデート)のための準備に入りたいと思っている。

・・・・・・と記しているところに、MacBookPro2011のBootCamp側Windows10のWindows更新一覧にWindows10 ビルド1903のアップデートの準備が出来ました・・・と表示がされた。

通常の更新の表示とは異なり、いつでも自由にどうぞ状態だ。

2度、手動更新で「致命的なエラー」状態になったので改めて更新の気持ちはないが、こんなに早く表示されるとは思わなかった。

まぁ、手動更新とは多少改良されて違う内容なら・・・エラーに陥らなければ更新してもいいけれど、暫く見合わせようと思っている。

 

 

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2019/05/23

ポピー

毎年この時期は山梨方面の「すずらん」の写真を撮影に出かけるのだが、今年は埼玉県秩父地方と鴻巣方面のポピーの撮影に変えた。

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可憐な花が、丘全体を覆うように咲いている。

前日は大雨だったが、当日は嘘のようないい天気に恵まれた。

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花は時間を待ってくれないので、今回は有給休暇を頂いて出かけたので、平日と言うこともあり気ぜわしさがないので、ゆっくりと鑑賞できた。

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秩父地方は、赤とピンク、そして白のみだが、鴻巣はオレンジも加わる。

鴻巣の方は前日の雨風の影響で、相当花が手折れてしまっていた。

秩父地方は6〜7分咲き、鴻巣は平地と言うこともあり、満開時期は過ぎている。

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これはポピーが咲いている「天空のポピー」という場所から小川町に行く途中の「道の駅」にある和紙の里の古民家。

本物の古民家を移設し、更に白川郷より職人さんを呼び2000万円掛けて茅を吹き替えた本物です。

さて、スズランはあと10日間ほど後が満開ピークと聞いているので、どうしようかな。

出かけたいが・・・・・あまり会社に甘えてばかりいても・・・・・悩むなぁ。

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2019/05/22

Windows10 ビルド1903

半年に一度というペースでWindows10は大型アップデートしているが、今月に入りWindows 10 May 2019(ビルド1903)がリリースされた。

私は、会社ではシステムの管理責任も任されている関係上、いち早くアップデートのチェックも行うようにしている。

そこで、普段使用していないMacBookPro2011のBootCamp側Windows10でそれぞれのアップデートを検証しているので、早速実行してみた。

 

予め使い回すことを前提とし、USBメモリーにインストールイメージを作成しておく。

それを用いてインストールを実行したが、「お使いのPCは一部のデバイスが対応していないのでアップデート出来ません・・・・なになに・・」と表示され、アップデートキャンセルされてしまう。

そこで、我が家でメインに使用しているiMac2013・・これもゲーム以外では使用しないBootCamp側のWindows10で再チャレンジしてみたが同じように対応していないデバイス・・・と表示されてしまった。

ちなみに試しにと言うには少しリスクが大きかったが、会社で使用しているsurfaceGoにも試みてみたが、やはりだめ。

これは、Macパソコンの場合、あくまでもBootCampと言うデュアルブート式にWindowsを起動する仕組みが良くないのではと言う思いから実行を試みたのだが・・・。

ネットの情報では、USBなどの機器が接続されている場合、特にドライブはドライブレターが場合によって変更されてしまう問題があるので必ず取り外すように・・・場合によって接続が原因でインストールエラーが出るとあったので、試しに全てのデバイスを外して試みたがやはりだめだった。

そこで、USBインストールはやめて、Microsoftのホームページから直接アップデートしようと考え実行したところ、surfaceGoはセットアップが始まった・・・・一応出来ることは分かったのでそこでやめた。

なお、別情報では新しいWindows10 に対応しないソフトウェアなどがセットアップされていると同様更新できないとあったので、ナビの地図更新ソフトウェアと古いアクロバットを削除して挑んだら更新が出来るようになったのでそれらが影響していたのだろうか。

なお、同じ方法で古アクロバットがセットアップされたままのMacBookProも更新が開始されたので一概にソフトウェアとも言えないような・・。

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さて問題はここから。

surfaceGoは、現時点で更新の必要が無いのですぐ中止をしたので、継続したのはMacBookProだけ。

無事に更新が終了し、いつもの新OS最初の「ようこそ」・・・初期設定が終わり更新後のデスクトップが表示され数秒後、エラーが発生したので再起動する・・・とブルーバック表示になった。

何度も・・・試みたが、修復が出来ず結局起動エラー状態は変わらない。

そこで、ここは思い切って(と言うよりも普段使っていないパソコンなので)改めてピュアな状態にWindows10をセットアップを試す事にした。

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MacBookPro2011のBootCampは、システムが古いため残念ながらWindows8までしかサポートされていないので、WindowsサポートソフトはWindows7ないし8用しか入手は出来ないが、私はWindows10用も予め保存してあるので、今回は両方とも活用する。

BootCampの準備時はMacがWindows10をサポートしないため、Windows8で始める(DVDメディアを使用する)。

パーテーションの設定が終わると再起動し、起動後Windowsのセットアップが始まるのだが、再起動後に一旦Macを立ち上げ、インストールメディアをWindows8からWindows10に入れ替えて、再起動・・・・インストールはこれでWindows10で行われる。

Windows10のインストールが終わり、最初にサポートソフトのセットアップだが、最新のバージョン6.0は「Windows8」用ではないので使用出来ないとはねられる。

互換性モードでもだめ。

そこでWindows7及び8対応のサポートソフト(バージョン4.0)で行うのだが、そのままでは今度はWindows10用ではないとはねられるので、互換モードでインストールする。

しかし、一部の機能は新しいサポートソフトのドライバーじゃなければだめのものがあるので、バージョン6.0のものを個別でインストール作業を進める。

そして、全てのWindows更新を終わらせたピュアな状態で、改めてWindows10 ビルド1903のインストール再チャレンジを試みた・・・・ブルーバック。

と言うことで、MacBookPro2011は現時点でWindows10 ビルド1803止まりで終わらせる事にし、当面の間普段使用しているシステムに対するインストールは禁止することにした。

なお、我が家にはもう一台普段使用していないWindows10パソコンがあるので、そちらは試してみた。

Core2Duo、メモリー2Gbと言う結構古い夏子2と言うデスクトップにWindows10 ビルド1903をホームページから直接セットアップ式でおこなったところ・・・メモリーが少ないせいかどうか、4時間ほど時間が掛かったが・・無事に問題なくインストールが終わった。

少し、色々いじってみたがエラーが出る様子はないので、問題なく更新されようだ。

 

さて、今までの更新は何ら問題なくいっていたが、今回は躓いている。

当面、常に活用しているシステムのアップデートは危険すぎて実行ははばかれるが、ゲーム専用iMac2013では試して見るのはいいかもしれないと思い、その内気が向いたらやってみようかとは思っている。

くれぐれもアップデートにはご注意を。

 

 

 

 

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2019/05/16

DVDプレーヤー02

日本版ジュラシック・パークのパッケージも海外製と似ていて、金色っぽくなっているが光沢はなかった。

また、DTSでの収録もない。

聞き比べてみると、明らかに別物と言える。

映画館と同じような臨場感を味わえ、とても満足だ。

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上が米国版、下が日本語版。

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メディアもデザインが似ているが、やはり光沢のあるゴールド色とは違い、若干チープに見える。

米国版のパッケージにはリージョン番号の記載が見られないが、メディアには「1」の表示がある。

格安でも、リージョンフリーのDVDプレーヤーは大変重宝する。

改めてラッキーだったと思う。

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2019/05/15

DVDプレーヤー

我が家のテレビはブルレイレコーダーが内蔵されているので、外部プレーヤーは必要が無いと思っていたが、録画状態だとタイミング的に映画が見られないこともあり、サブ的にプレーヤーを購入し設置してある。

サブと言うこともあり、立派な製品は必要が無いと考えTSUTAYAで販売されていた数1000円のものだ。

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テレビやプレーヤーで利用するサラウンドワイヤレスヘッドホンはここ最近人気が廃れ、新製品の販売はほぼ見られない。

かといって現在販売されている製品は決して安くは無い。

そこで、しばらく前にワイヤードではあるがサラウンド対応のユニットとヘッドホンを中古販売でゲットし、Xboxに接続してブルレイなどを楽しんでいた。

今回、家のレイアウト変更に伴いパソコンやゲーム機などの配置を大幅に変更したこともあり、実質的にそのユニットは使用しない状態になっていた。

そこで、テレビに接続して映画楽しもうと考えた。

我が家の地デジのデジタル(光)回線は、残念ながら7.1チャンネルも5.1チャンネルにダウンミックスされてしまう。

購入してから既に10年程経過している機種なのでそれは仕方が無いことだが、今回サラウンドユニットを設置する上で初めて気が付いた。

まぁ、サラウンドユニットは5.1チャンネルなので問題が無いけれど。

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さて、色々と光ケーブルをテレビに差してDTSサラウンドの音響具合を確認(専用のチェックメディアを持ってる)したり、格安DVDプレーヤーにセットしたりして、音の具合を聞き比べている課程で、現在プレーヤーはテレビとはHDMIケーブルで接続しているが、その経由でテレビに接続したサラウンドユニットからはDTSサラウンドが出力されないことが分かった。

但しDTSステレオ形式はプロロジックとして出力はされるので、どうやらテレビは外部機器のものもかなりレベル低くダウンミクスしてしまうようだ。

と言うことで、サラウンドユニットは地デジに接続(ブルレイ優先で)し、メインの映画は地デジで観ようと言うことにした。

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 話は長くなってしまったが、プレーヤーからDTSサラウンドが出力されていなかったことで、格安プレーヤーだから対応していないのかなと思ってネットで一応調べてみたその課程で、どうやらプレーヤーはリージョンコードフリーという情報をキャッチした(もちろんDTSサラウンド対応)。

半信半疑で「MONONOKEHIME」を、プレーヤーに挿入。

なんと、ちゃんと再生された。

このDVD映画は、日本語(言語)も収録されているので、そのまま視聴できる・・・・。

他の海外版映画も問題なく視聴でき、パソコンの特定DVDドライブのみでしか再生したことがなかった映画が見られるとは、ラッキー。

「ジュラシック・パーク」の米国版はDTSサラウンド収録されてるので、明日夜はそれを少し楽しみたいと思っている。

ちなみに米国版のそのパッケージはゴールド仕様になっていて、結構レアらしい。

本格的なサラウンド環境を構築する上では家族の(音量で)理解が難しいので、ヘッドホンが手っ取り早い。

その上では少しでもいい音で・・・・と言う課程で、格安プレーヤーながら秘めた機能を知った次第・・・少し得した気分。

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2019/05/12

2019年のボトルブラッシュ

我が家の庭のボトルブラッシュが6割程咲いた。

初夏を告げるこの時期と秋を思わせる頃の年二回咲くのだが、季節が来たなぁと思う。

満開まで1〜2日。

数日間、本当に2〜3日で散り始めるのは、桜に似ている。

毎年、蜜蜂の羽音がするのだが、ここ数年少なくなった気がする・・・・気のせいならいいが。

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2019/05/11

港区

所用があって、愛宕山近くに出かけた折、久しぶりの東京タワー。

都内は土曜日ではあったが、ゴールデンウィークの反動なのだろう、営業車が結構多く走っていて予定より時間が掛かり、目的地に着いた。

いい天気・・気温も上がってきている。

少し余裕の土曜日でした。

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2019/05/06

Tomb Raider その後01

Tomb Raiders、Tomb Raider2そしてTomb Raider3と、それぞれのGoldをプレーし、間に(少し浮気して・・・)ダンジョンシージ3とそのDLCも終えて、次はTomb Raider4と思ったが、ついDVDトレーに間違えてTomb Raider5(クロニクル)を挿入してしまったので、そのまま最初のステージ(3シーン)を一気に終わらせた。

Tomb Raiderは1・2・3シリーズと4・5とはゲームの動作に若干違いがある。

また、その後のレジェンドやアンダーワールドもグラップルの登場で、イメージがまるっきり違う仕様になっている。

そして、新生TRとなって三部作があるが、これも更に違うゲームに仕上がっている。

真のTRファンはここで1作少ないことに気が付くと思う。

TRAOD(エンジェル・オブ・ダークネス)だが、この作品はTR4で遺跡の中に埋もれたララ・クロフトのその後という触れ込みでリリースされたと記憶しているが、評判が悪くTRファンの殆どが話題に出さない(失敗作?)と言われ、操作性はどのシリーズとも異質となっている。

さて、TR5の最初をプレーしたところで、それぞれのゲームの感想を記したい。

TR4はtartanさんの情報で、ステージ舞にシークレットの取得数が分かると言うことなのだが、TR5は黄金のバラを各シーン三個取得する。

これはTR2の三種類のカラーの龍像を取得するのと似ている。

それ以外のシリーズはそれぞれのシーンで数はバラバラだが、レジェンドなどはステータスをチェック出来、そこに数が表示されているので常に確認は出来る。

しかし、この辺りから妙に各シーン毎のシークレット数が多くなり、ゲームを楽しむより宝探しに陥りやすいゲーム傾向があり、いかがなものかと思うときがある。

新生TRシリーズはシークレット以外に頼まれごとが追加されている。

特にシャドウの場合、その数が多くて・・・その分楽しめるが、今までとは異質に感じてしまう。

但し、新生TRシリーズは謎解きよりもアクション方面に比重が移ったのでは無いかと言う印象が強い。

その傾向はレジェンドシリーズにも現れていて、ゲームのレベルを選択できるところがそれらを物語っているのではないかと思う。

なお、新生TRシリーズはヒントがバンバン表示されるので、基本行き先不明やアイテムの取り損ねは無いと考えたい。

つまり、TR1からTR5当たりまでは基本ノーヒントなのと、後で(二週目やセーブデータからの部分プレーでも)所得してカウント上乗せという最近のシリーズのような親切な設計ではないから、一度取りこぼすと、最後のおまとめステータスで100%は貰えない。

そのため、その都度ステージ終わりのステータスを見て、場合によってそのステージをやり直すなんて事は年中ある。

その分だけ、記憶もしっかりとやきついてくれるため、10年くらい前のプレーで久しぶりに旅立っても、プレー途中でシーンを思い出し何とかシークレットの取り残しはなく、現時点に至っている。

記憶薄かったクラシックシリーズをプレーし、その後のシリーズと比較し、改めてクラシックシリーズが本当に意味の「Tomb Raider」だなぁと思っている。

とにかく、ヒントが一切無く、シークレットの扉が開いたかどうかもほぼ分からない、意地悪なゲーム性。

例で言えば、TR1の5階建ての4階位置から一気に下まで飛び降りて、時間仕掛けの扉が閉まる前に飛び込むシークレットや、TR3の南極ステージで、レバー引いてから相当走りジャンプでやはり時限扉が閉まる前に・・・のシーンなど、ある部分記憶と偶然が交差しなければ、そこにターゲットがある事など分からない。

TR5などは、時限扉ではないが、ルートのために押したスイッチが連動して、いつの間にかシークレット扉などが開いていたのを気が付かず、シーンをクリアしてしまうような仕様になっている・・・・などなど。

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Shadow of the Tomb Raiderの全てのDLCのプレーを終えて、100%コンプ更に取得アイテム(お金も)も100%となっていて、あとはレベルを上げて再プレーか、各ステージのチャレンジくらいしか無くなってしまったが、追加のシーンがあるのではないかと言う表示に期待しつつ、しばらくは過去のTRでも楽しんでいこうと思っている。

・・・・・・TR2やTR3のアニバーサリー出ないかなぁ。

 

 

 

 

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2019/05/03

永い休日

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スーパーゴールデンウィークと言うらしいが、我が家では例年ゴールデンウィーク中は出かけないようにしている。

しかしながら10日間もあれば幾日かは出かけたくなるもの。

今年は、畳の表替えに伴うパソコンなどのレイアウト変更や、普段出来ない家の掃除も絡め数日は家の事に日数を費やした。

掃除などの合間に・・・・・・

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早朝5:00少し前に家を出て、一路秩父方面に向かった。

羊山公園の芝桜を鑑賞し、足湯付の日本そばを賞味するのが目的。

そして、今月中下旬に満開と予想している天空のポピー公園の場所の下見も兼ねて。

美の山公園のツツジも観賞に加え、昼過ぎには帰路に着いた。

秩父駅近くに羊山公園があるが、芝桜シーズンは駐車場に入る車で相当混むので7時頃に到着するようにしている。

公園は8時以降は有料だが、その前の時間は係が不在で無料で入場することが出来るし、人も少ないので写真撮影などがゆっくりとできる。

さて、帰路に際しその近くを再び通るのだが、その公園の駐車場を起点としてなんと正丸トンネル付近まで渋滞になっていた。

私達は帰りなので、その渋滞が何処まで続くのかと見ながら、車列から飛び出しが無いかとしっかりと確認しながらの安全運転。

恐らく、最後尾から秩父駅まで逃げ道の無い一本道を三時間以上進むのだろうと思う・・・・お疲れ様。

夕方15:00時過ぎに帰宅したのでそれほどの疲れが無く、撮影した写真編集でその日はおしまい。

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・・・・・肉まんが食べたいね・・・・・

その言葉で横浜に出かけた。

自宅から横浜まで、途中の寄り道はいつものことなので、余程のことが無い限り有料道路は利用しない。

片道1時間半ほどで横浜中華街の幾つかある門の一つをくぐった。

冷凍の肉まんと、車中用にチャーシューまんというものを購入し食してみたが、若干甘みがあり美味しいことは美味しいが豚まんの方がいいかもしれないと言う印象。

帰りは、非常に流れのいい第1京浜(国道15号線)を通り、そのまま銀座通りに入る。

銀座地区のみ日本国旗が街道沿いに並ぶ。

昼過ぎから歩行者天国になるのだろう、その前に軽く流しついでに皇居も覗いて、お昼の時間には我が家に着いた。

横浜まで(肉まん(豚まん)を購入しに行っただけの贅沢なドライブでした。

 

お休み、残りがまだあるので、もう一日くらいは出かけてもいいかな

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2019/05/01

模様替え

平成の最後の日に畳の表替えを行った。

10年以上の畳は干し藁のような薄茶色になり歴史を感じさせていたが、令和になり所謂青畳になった。

今まで、家内のWindowsパソコンと私のメインパソコンであるiMac2013を設置していたが、これを期に家内は化粧鑑のみ、私は組み立て式のデスクを小さくして、今までは殆ど仕舞ったままだったMacBookPro2011をそこに置き、家内のパソコンはリビングの片隅に設置した。

私のシステムを全て書斎に持っていけば良かったのだが家族共有のプリンターがあるので、どうしてもその置き場のためにデスクは必要になってくる。

デスクがあるのなら、ラップトップ型くらいならいいかと、復活させた。

メモリーは8Gbのままだが、ストレージはSSDに換装してあるので起動が速くなり快適なのだが、仕事ではSurfaceGoを使用するようになり出番が殆ど無くなっていたので、このシステムも喜んでいるに違いない。

二階に移動したメインパソコンのiMac2013とサブ機であるMacmini2014が隣同士に並び、結局どちらを中心に使用するのかレイアウトに困ったが、MacminiのディスプレーにはWindows7デスクトップとXboxOneで共有出来るようにセットしてあり、iMacは独立している。

結局サブはサブなりのファイルサーバーとしての役目を持たせ、メインデスクからずらした。

今まで家内が使っていたパソコンデスクが余ったので、床に直接置いたままだった夏子2(Windows10デスクトップ)と旧ゲーム用のWindowsMeデスクトップの為にそのデスクを活用させて貰った。

結果的に7帖の洋間にパソコン5台とゲーム機が1台、ロードバイク2台とクロスバイク1台がひしめく状態になってしまった。

狭苦しくなったが、デスク廻りには一定の空間は確保しているんでその部分は窮屈に感じない。

上記以外にiMac2011は以前ハードディスクドライブが故障し、手持ちのHDDで代用したが、実際はファンコントロールが制御(アップル純正ドライブには温度センサーが内蔵されているので市販ドライブではファンコントロールが出来ない仕様となっている)出来ないため、ソフトウェアで管理している。

ちゃんと起動でき普通に使用出来るのだが、このシステムにテレビチューナーをセットし、録画用としていた。

その役目をメインパソコンであるiMac2013に引き継がせ、遂に現役引退とした・・・但し十分に使用出来るのでそのままの状態で倉庫にしまうことにした。

 

WindowsMeはクラシックなゲームのために、以前秋葉原で探し当てた物だが、メインとサブ機以外のパソコンは本来その役目を終えている。

しかし、メインボードが健在なため各部品を交換すればまだまだ使用出来る。

何かがあったら使用出来るので、ついつい残してしまったが本来は邪魔だなとも思う。

物持ちがいいと良い言い方をすればそうなるが、単に捨てられないだけで、どうした物か・・・・・

 

平成最後に畳の表替えという行事を期に、パソコンの調整を行いながら、折角新しい畳の上に余り物を置きたくないと言うことから、少し大げさな作業を行ったが、まぁ暫くしたらメインサブ並べて・・・・無駄なレイアウトを変更するのだろうと思っている。

平成最後のドタバタでした・・・・・

 

 

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