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2019/05/26

Windows10 ビルド1903その後02

MacBookPro2011にWindows10 ビルド1903の更新を行うと致命的なエラーになる原因が分かった。

Macシステムは同じMac機でも、その機種によってWindowsで言うデュアルブート、Macで言うBootCampによる別のOSのセットアップ方法が異なる。

現行システムは光学ドライブがビルトインされていない(デスクトップの部類になるiMacもDVDドライブなどはビルトインされていない)ため、BootCampはUSBメモリーなどを用いる。

予め、対象OSのISOイメージをデスクトップなどに保存し空のUSBメモリーをポートに挿入しておく。

その上で、BootCampを用いてセットアップするとサポートソフトウェアと結合し、USBメモリーにインストールイメージを書く込み、再起動後そこからOSのセットアップが始まり、終了するとサポートソフトウェアが組み込まれた状態で出来上がりとなる。

しかし、光学ドライブがビルトインされているタイプは、USBメモリーも必要だがそこにはサポートソフトウェアがインストールされるのみで、OSはインストールメディアを用いる。

OSのセットアップ終了後に手動でサポートソフトウェアをセットアップして完了となる。

なお、光学ドライブの無いタイプ頃からWindows10がサポートされるようになり、それ以前の機種はWindows8.1までとなっている。

今回、Windows8.1まで対応のMacBookPro2011にWindows10をセットアップしたことが本来サポート外のこと。

今まで、Windows7やWindows8を使用していてWindows10にアップデートしてきたのだが、そのWindows10のそれぞれのバージョンも何ら問題なくアップデート出来た。

しかし、今回はWindows10 ビルド1903で遂にエラーが出た。

エラーの原因は、サポートソストウェアバージョン4.0。

サポートソフトは機種に依存するため4.0を5.0や6.0(6.0はそのMacにてダウンロードが可能でインターネットからは個別でダウンロード出来ない)に使用しようとしても対応していないとはねられる。

裏技でドライバーは個別でインストールすることは出来るのでいいのだが、タッチパッドの本来の機能は全くだめで、右クリック機能さえ働かない。

このタッチパッドを無視すれば、つまりサポートソフトウェアを使用しなければWindows10 ビルド1903は問題なく起動し使用出来ることは確認した。

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MacBookPro2011は、我が家では既に引退したシステムだが、メインパソコンなどを2階の書斎にまとめたことから、一階で簡易的に使用する為に復活させたパソコンだ。

そのため、本来はMacOSのみ起動してくれればいいが、一応念のためと思いWindowsも起動するようにしてあっただけなので、原因さえ分かった今となっては、あらたにWindowsを構築するのは面倒なだけなので、ここはさっぱりとMacOS1本にするためにBootCampを削除した。

Windows機の古い機種や、CPUの種類によってアップデート制限が発生している昨今。

今まで、古くても使い続ける事が出来たけれども今後は故障する前に打ち止めになる時代になった。

いいのか、どうか・・・・・・・・・。

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