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2019/05/28

パソコン作業 まとめ

ここのところ、メインパソコンを1階から2階の書斎に移動したり、息子の不要パソコンをリカバリーして再利用できるようにしたりとパソコンをいじる機会が多かった。

また、Windows10ビルド1903アップデートなども行ったので、それらのあれこれをまとめてみた。

息子が使っていたデスクトップは、ペンティアム4(ソケット478)のため、CPU制限に引っかかりWindows7までインストール出来るが、Windows8以降はインスト-ル出来ない事が分かった。

なお、同じペンティアム4でもソケットがLGA775対応であればWindows10もインストールが可能。

Macmini2014、そしてハイシエラ10.13ないし、モヤベ10.14ではMicrosoft
Office for Mac2011
をインストールするとOne Driveにエラーが出る。

なお、以前からOfficeをインストールした状態で、OSをアップグレードしたのであれば問題は無い。

Office2011は既にサポートは終了しているので、インストールそのものが良くないことなので、なんとも言えない。

今回たまたまMacmini2014をリカバリーしたのでOfficeを新規にインストールして分かったが、素直に最新版を導入することだと痛感した。

MacBookPro2011は光学ドライブがビルトインされているので、BootCampを用いWindowsをインストールするためにはUSBメモリーからはブートが難しいのでDVDメディアを使用する。Windows10ビルド1903DVDメディアに焼き込もうとしたが数百Mb容量が足らず、インストールメディアの作成が出来なかった。

以前使用したビルド1703のメディアがあったので、今回それを用いビルド1809にアップし手動でビルド1903と手間を掛けた。

その過程で、BootCampで使用するサポートソフトウェア4.0(MacBookPro2011をサポートするバージョン)がビルド1903と相性が悪い。ビルド1809では問題ないがサポートソフトウェアがインストールされた状態でビルド1903をインストールすると起動直後に「致命的なエラー」が表示されブルースクリーン状態でクラッシュする。

ビルド1903をインストールした後(クラッシュしたので「Shift」ボタンを押しながら再起動し、修復画面からWindowsの初期化を実行・・・ドライバーは残り、他のファイルやソフトウェアは全て消えるモードでリカバリーを行った)にサポートソフトウェアをインストールしても再起動直後にクラッシュする。

と言うことで、サポートソフトウェア4.0が原因と分かったが、現行MacOSでサポートされているサポートソフトウェア6.0では問題は無い。

どのパソコン(iMac2013Windows:Core2Duoパソコン、SurfaceGoなど)でも共通していることは、外付けデバイス、特にUSBメモリーやSDカードなどドライブレターが振られるデバイスを接続したままだと確実に「インストールの準備が出来ていない」と表示されインストール出来ない。

アップデートの場合は、全て接続解除して行った方がいい。

・・・・・・・ご参考までに。

 

 

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