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2019/05/06

Tomb Raider その後01

Tomb Raiders、Tomb Raider2そしてTomb Raider3と、それぞれのGoldをプレーし、間に(少し浮気して・・・)ダンジョンシージ3とそのDLCも終えて、次はTomb Raider4と思ったが、ついDVDトレーに間違えてTomb Raider5(クロニクル)を挿入してしまったので、そのまま最初のステージ(3シーン)を一気に終わらせた。

Tomb Raiderは1・2・3シリーズと4・5とはゲームの動作に若干違いがある。

また、その後のレジェンドやアンダーワールドもグラップルの登場で、イメージがまるっきり違う仕様になっている。

そして、新生TRとなって三部作があるが、これも更に違うゲームに仕上がっている。

真のTRファンはここで1作少ないことに気が付くと思う。

TRAOD(エンジェル・オブ・ダークネス)だが、この作品はTR4で遺跡の中に埋もれたララ・クロフトのその後という触れ込みでリリースされたと記憶しているが、評判が悪くTRファンの殆どが話題に出さない(失敗作?)と言われ、操作性はどのシリーズとも異質となっている。

さて、TR5の最初をプレーしたところで、それぞれのゲームの感想を記したい。

TR4はtartanさんの情報で、ステージ舞にシークレットの取得数が分かると言うことなのだが、TR5は黄金のバラを各シーン三個取得する。

これはTR2の三種類のカラーの龍像を取得するのと似ている。

それ以外のシリーズはそれぞれのシーンで数はバラバラだが、レジェンドなどはステータスをチェック出来、そこに数が表示されているので常に確認は出来る。

しかし、この辺りから妙に各シーン毎のシークレット数が多くなり、ゲームを楽しむより宝探しに陥りやすいゲーム傾向があり、いかがなものかと思うときがある。

新生TRシリーズはシークレット以外に頼まれごとが追加されている。

特にシャドウの場合、その数が多くて・・・その分楽しめるが、今までとは異質に感じてしまう。

但し、新生TRシリーズは謎解きよりもアクション方面に比重が移ったのでは無いかと言う印象が強い。

その傾向はレジェンドシリーズにも現れていて、ゲームのレベルを選択できるところがそれらを物語っているのではないかと思う。

なお、新生TRシリーズはヒントがバンバン表示されるので、基本行き先不明やアイテムの取り損ねは無いと考えたい。

つまり、TR1からTR5当たりまでは基本ノーヒントなのと、後で(二週目やセーブデータからの部分プレーでも)所得してカウント上乗せという最近のシリーズのような親切な設計ではないから、一度取りこぼすと、最後のおまとめステータスで100%は貰えない。

そのため、その都度ステージ終わりのステータスを見て、場合によってそのステージをやり直すなんて事は年中ある。

その分だけ、記憶もしっかりとやきついてくれるため、10年くらい前のプレーで久しぶりに旅立っても、プレー途中でシーンを思い出し何とかシークレットの取り残しはなく、現時点に至っている。

記憶薄かったクラシックシリーズをプレーし、その後のシリーズと比較し、改めてクラシックシリーズが本当に意味の「Tomb Raider」だなぁと思っている。

とにかく、ヒントが一切無く、シークレットの扉が開いたかどうかもほぼ分からない、意地悪なゲーム性。

例で言えば、TR1の5階建ての4階位置から一気に下まで飛び降りて、時間仕掛けの扉が閉まる前に飛び込むシークレットや、TR3の南極ステージで、レバー引いてから相当走りジャンプでやはり時限扉が閉まる前に・・・のシーンなど、ある部分記憶と偶然が交差しなければ、そこにターゲットがある事など分からない。

TR5などは、時限扉ではないが、ルートのために押したスイッチが連動して、いつの間にかシークレット扉などが開いていたのを気が付かず、シーンをクリアしてしまうような仕様になっている・・・・などなど。

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Shadow of the Tomb Raiderの全てのDLCのプレーを終えて、100%コンプ更に取得アイテム(お金も)も100%となっていて、あとはレベルを上げて再プレーか、各ステージのチャレンジくらいしか無くなってしまったが、追加のシーンがあるのではないかと言う表示に期待しつつ、しばらくは過去のTRでも楽しんでいこうと思っている。

・・・・・・TR2やTR3のアニバーサリー出ないかなぁ。

 

 

 

 

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