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2019/05/27

MacBookPro2011に改めてWindows10ビルド1903をインストールする

MacBookPro2011対応タッチパッド用ドライバーがネット上で見つかった。

有志が作っていると言うことだが、使用された評価は大変高く、私も使ってみたいなと思い、一旦は不要と考えたWindows10だが、セットアップに再チャレンジをと思い、実行してみた。

その時の記録を残しておく。

・・・・Windows10ビルド1903のインストールメディア(DVD)を作成しようと思ったが、ビルド1709等よりも容量が大きいため、ディスクに収まらなかった。

また、MacBookpro2011ではUSBメモリーインストールがうまくいかない前例があり、今回のセットアップにはどうしてもDVDメディアでのインストールが必須のため手持ちにあったビルド1709から始めたのでご了解願いたい・・・・

 1.MacBookPro2011BootCampWindows7もしくは8.1をサポートする。そのため、Windows10はサポート外なのだが、実際はインストールすることは出来る。

2.Windows8のインストールメディアをDVDドライブにセットし、BootCampを起動する。

3.USBメモリーを挿入し、サポートソフトをダウンロード、USBメモリーに保存する。

4.パーティーションを切り、再起動する(自動的に再起動する)。

5.再起動時に、「Alt」キーを押したままで起動し、MacOSを選択してMacOSを立ち上げ、Windows8のインストールメディアをWindows10インストールメディアに差し替える。

6.再起動を行うと、Windows10のインストールが始まる。

7.IMEとキーボードの選択があり、その後プロダクトキー入力画面が出るが、「プロダクトキーがありません」をクリックしスキップする(ネットワーク接続時に自動的に認証される(なお、既に一度でも認証したパソコンの場合で、新規の場合は入力の必要がある)。

8.Windows10のシステム選択画面が出るので、元のバージョンと同じものを選択し、次へ進む。

9.ライセンス条項画面の次にインストール方法選択画面になるが、私はピュアなOSを希望するのでここはWindowsのみインストールを選び次に進んだ。

10.インストールするドライブの選択画面になるので、インストールするドライブ「BootCamp」を選び、必ずフォーマットし、次に進むとインストールが始まる。

11.インストールが終了すると、デバイス調整が始まり、終了すると一旦再起動する。再起動後、パソコンの最終調整が始まるが、ネットワークドライバーがインストールされていないのでスキップし、パソコン名とパスワード設定を行い準備終了。

12.起動したら、WindowsインストールメディアをDVDドライブから取り出し、USBメモリーに保存したWindowsサポートソフトウェアの導入を行う。

13.再起動後「デバイスマネージャー」で全てのドライバーにエラーが無いかをチェックし、問題が無ければWindowsアップデートを行う。

14.Windows10のビルドを「1803」までアップデートし、更新も全て新しいものを導入する。

15.設定から「アプリ」を選択し、BootCampサポートソフトウェアを削除する。

※このサポートソフトウェアは12.の時にドライバーのみインストールを行なう事が出来るが、気が付かず全てインストールした場合を前提に記している。

最近MacOSのフォーマットが新しくなり、現行のBootCampではMacOSWindowsの切り替えは出来なくなっている(アップルは修正する予定はないようだ)。そのためBootCampサポートソフトウェア部分は実際不要だが各種ドライバーの導入とタッチパッドの設定にこのサポートソフトウェアが必要なのでインストールする必要がある。しかし、16.で使用するサードパーティ製タッチパッド用ドライバーがあればサポートは必要ないので、ドライバー導入のみでセットアップするか若しくはドライバー導入後サポートソフトウェア部分は削除する必要がある。削除の最大の理由はこのサポートソフトウェアがWindows10ビルド1903を致命的なクラッシュに導く原因となっているため。

16.ネットからゲットした※タッチパッド用ドライバーをセットアップする。このアップデートはWindows10ビルド1903導入後でも構わない。

17.自動更新でWindows10ビルド1903を更新するかどうか案内されればそのまま進み、無い場合は手動で更新しても構わない。手動の場合はMicrosoftのページから実行する。

18.なお、インストールする場合は、接続している全てのデバイスなどを外しておいた方がいい。特にメモリー系が接続されたままだと「インストール出来ません」となる場合がある。

19.「ようこそ」が表示されれば・・・無事終了となる。

 ※タッチパッドを制御するWindows用ドライバーの名称は「Windows Precision Touchpad Driver Implementation for Apple MacBook / Magic Trackpad」。

検索するとホームページに飛ぶが、ダウンロード出来るドライバーは有志が作成しているためエラーが出る場合があり、責任はあくまでも個人の問題。

私の場合、キーボードのバックライト、ファンクションコントロールが利かなくなり、多少不便を感じる。でも、タッチパッドの便利さの方が優先と考え、ここは割り切っている。

 

 

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