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2019/05/15

DVDプレーヤー

我が家のテレビはブルレイレコーダーが内蔵されているので、外部プレーヤーは必要が無いと思っていたが、録画状態だとタイミング的に映画が見られないこともあり、サブ的にプレーヤーを購入し設置してある。

サブと言うこともあり、立派な製品は必要が無いと考えTSUTAYAで販売されていた数1000円のものだ。

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テレビやプレーヤーで利用するサラウンドワイヤレスヘッドホンはここ最近人気が廃れ、新製品の販売はほぼ見られない。

かといって現在販売されている製品は決して安くは無い。

そこで、しばらく前にワイヤードではあるがサラウンド対応のユニットとヘッドホンを中古販売でゲットし、Xboxに接続してブルレイなどを楽しんでいた。

今回、家のレイアウト変更に伴いパソコンやゲーム機などの配置を大幅に変更したこともあり、実質的にそのユニットは使用しない状態になっていた。

そこで、テレビに接続して映画楽しもうと考えた。

我が家の地デジのデジタル(光)回線は、残念ながら7.1チャンネルも5.1チャンネルにダウンミックスされてしまう。

購入してから既に10年程経過している機種なのでそれは仕方が無いことだが、今回サラウンドユニットを設置する上で初めて気が付いた。

まぁ、サラウンドユニットは5.1チャンネルなので問題が無いけれど。

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さて、色々と光ケーブルをテレビに差してDTSサラウンドの音響具合を確認(専用のチェックメディアを持ってる)したり、格安DVDプレーヤーにセットしたりして、音の具合を聞き比べている課程で、現在プレーヤーはテレビとはHDMIケーブルで接続しているが、その経由でテレビに接続したサラウンドユニットからはDTSサラウンドが出力されないことが分かった。

但しDTSステレオ形式はプロロジックとして出力はされるので、どうやらテレビは外部機器のものもかなりレベル低くダウンミクスしてしまうようだ。

と言うことで、サラウンドユニットは地デジに接続(ブルレイ優先で)し、メインの映画は地デジで観ようと言うことにした。

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 話は長くなってしまったが、プレーヤーからDTSサラウンドが出力されていなかったことで、格安プレーヤーだから対応していないのかなと思ってネットで一応調べてみたその課程で、どうやらプレーヤーはリージョンコードフリーという情報をキャッチした(もちろんDTSサラウンド対応)。

半信半疑で「MONONOKEHIME」を、プレーヤーに挿入。

なんと、ちゃんと再生された。

このDVD映画は、日本語(言語)も収録されているので、そのまま視聴できる・・・・。

他の海外版映画も問題なく視聴でき、パソコンの特定DVDドライブのみでしか再生したことがなかった映画が見られるとは、ラッキー。

「ジュラシック・パーク」の米国版はDTSサラウンド収録されてるので、明日夜はそれを少し楽しみたいと思っている。

ちなみに米国版のそのパッケージはゴールド仕様になっていて、結構レアらしい。

本格的なサラウンド環境を構築する上では家族の(音量で)理解が難しいので、ヘッドホンが手っ取り早い。

その上では少しでもいい音で・・・・と言う課程で、格安プレーヤーながら秘めた機能を知った次第・・・少し得した気分。

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