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2019/05/25

Windows10 ビルド1903その後

我が家でWindows10が稼動する一番古いシステムの「夏子2:Core2Duo 2Gbメモリー」であっさりと(時間は掛かったが)Windows10 ビルド1903がインストール出来たので、iMac2013にも(前回、インストール途中でアップデート出来ませんとはねられたが・・)もう一度チャレンジしてみた。

接続されている全てのデバイスを外し、Microsoftダウンロードセンターから直接セットアップ。

夏子2ほど時間は掛からなかったが、それでも2時間以上を要し・・・こちらもあっさりと更新完了した。

なお、ネット情報通り明るさのコントロールに若干問題がある。

但し、ドルビーアトモスに関しては問題が無いと思う。

iMacなので、「Windowsサンドボックス:今回のビルドの目玉と言われている追加機能」は有効に出来ない可能性を想像していたが、問題なく追加インストール出来たので、改めて検証してみたい。

と言うことで、MacBookPro2011でのトラブルが頭にあったので、我が家のメインマシンのアップデートはどうしようかと悩んだが、杞憂に終わった。

さて、その流れでsurfaceGoもWindows10 ビルド1903のアップデートを試して見た。

前回はUSBメモリーのインスト−ルイメージからセットアップを試みて「インストール出来ません」とはじかれた。

セットしてあるSDカードを取り外してもだめだったので、この機種は対応していないのかな・・と思ったが、取りあえずMicrosoftのページからであれば他のシステムはうまくいっていることから、改めて同様方法で試してみた。

・・・・はねられた。

私のsurfaceGoは記憶域容量が少ないため「OneDrive」のデータは全てSDカードに保存されるように設定してある。

そのため、一旦OneDriveを終了し、SDカードを取り外す。

その上で改めてWindows10 ビルド1903の更新を実行したところ、これも時間が4時間ほど掛かったが無事に終了した。

そいてWindowsサンドボックスのセットも行い、ここで一旦シャットダウン。

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MacBookPro2011以外は全て問題なくインストール完了出来たので、取りあえずはあとはそれぞれの動作検証を行い、会社のシステム上で問題が出ないかどうかのチェックも実施し、いずれの時期(会社のパソコンのアップデート)のための準備に入りたいと思っている。

・・・・・・と記しているところに、MacBookPro2011のBootCamp側Windows10のWindows更新一覧にWindows10 ビルド1903のアップデートの準備が出来ました・・・と表示がされた。

通常の更新の表示とは異なり、いつでも自由にどうぞ状態だ。

2度、手動更新で「致命的なエラー」状態になったので改めて更新の気持ちはないが、こんなに早く表示されるとは思わなかった。

まぁ、手動更新とは多少改良されて違う内容なら・・・エラーに陥らなければ更新してもいいけれど、暫く見合わせようと思っている。

 

 

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