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2019/08/20

MacBookAir

会社のスタッフが仕事で使っていた。

彼のデスクと隣のスタッフのデスク、共に机の上には重なった書類がある。

鬼門の缶コーヒー。

2011年モデルのパソコンは、一発でお釈迦になった。

キーボードの3/4のキーが反応しない。

USBキーボードもだめ。

不思議と両方とも同じキーがだめ。

BootCampでWindows10を起動しようとしてログインパスワードが打ち込めない。

スクリーンキーボードも試したが・・・・ダメ。

ペンタロープドライバーとトルクスドライバーを使って、ロジックボードを外したが、コーヒーの汚れは見当たらない。

やはりキーボードがいかれたのだろう。

MacBookAirのキーボード部分を触った場合、その取り付け状態からして100%交換となる。

バックライトフィルムまでは剥がせるが、キーボードのベース部分を剥がすと形状復元が出来ない構造になっている。

結論として、パソコンを新調したほうがいい。

正規に修理しても使用年数からして、気張る価値は低い。

気をつけよう、ノートパソコンがある机での飲食は。

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