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2019/09/16

アンテナ

マンションが建っている表通りから少し入った所に我が家を建てたのは18年ほど昔。

当時、アナログテレビの電波塔の方向がそのマンションに遮られていた関係から、マンションから有線を貰ってアンテナ対策としていた。

その頃は光テレビなどのサービスがなく(あったかな?)屋根にアンテナを敷くかケーブルテレビに加入するしか方法が無く、ケーブルはキャリアの縛りがあるのでマンションからアンテナ線を敷いて貰ったのだ・・・もちろん有償だが(マンションの後に家を建てているので電波障害補償の対象にはならない)

だが、丁度9年前テレビがアナログ放送からデジタル放送に切り替わる時期、電波塔の方角がマンション側ではなくなったため、マンションからは有線を終了する通知を貰うと同時に自前のアンテナを建てた。

2年ほど前、我が家の外装工事を行って貰ったとき、工事業者がアンテナを触ってしまったため、アンテナ業者に調整を行って貰ったことがある。

そして、今年に入り携帯電話関係だが、700MHz(携帯電話番号に070が加わることで、地デジ電波と携帯電波が干渉するおそれがあるための対策工事)推進協会(総務省の関係)によってなにやら対応機器を接続したときにショッキングなことを言われた。

ブースターは本来専用の金具で固定されているが、我が家のブースターは簡単に支柱にテープ止めされているだけらしい。

そのため、本来ケーブル類はブースターの底部から入り底部から再び出ているのだが、頭部が下を向きその底部が上に向いてしまっているので、ケーブルからブースター内部に水が入る可能性がある、アンテナ業者に速やかに依頼し改善された方がいい・・・・と言う。

しかし、2年前は存在したアンテナ工事業者はどうやらその後倒産したらしい・・・・連絡が取れないし、会社もなくなっている。

アンテナ工事の豆知識として、業者によっては部品の交換のみでは保証の問題が絡み、方向調整(電波感度調整)さえも嫌がる場合がある。

そのため、ブースターに異変が出るのは時間の問題と思っていたが、どうしたものだろうと思ってるうちにそのままにしていたし、何度か台風や集中豪雨でも何ら問題なく生きてくれていたのでそのうち忘れていた。

だが、今回の大雨(恐らく台風15号大きな原因だろうと思うが、決定打はその後の大雨)で、遂に死んだ。

台風通過後は普通にテレビは映っていた。

しかし、夜間に相当凄い雨が降り、小降りになる頃にテレビを観ていたがBSでは無いのに映像ノイズが入り始め、時折電波がどうのと画面に出るようになり、そして完全に電波障害表示のままアウト。

数日前(台風通過後)、二階のパソコンにテレビチューナーがセットしてあるがBSとCSが映らなくなった。

チャンネルスキャンをしてみたが、今度は地デジ以外放送局が一覧表に現れなくなった。

チュ−ナーの故障と思っているが、アンテナ(ブースター)のせいだとすれば、アンテナ修理後に治るだろうと期待している。

アンテナ業者を選択し電話で状態確認、場合によっては工事までをお願いしたが、台風と落雷の関係上10月1日まで工事が出来ないと言う。

しばらくは、眠っていたガラケイと地デジワンセグ自動切り替え式にパソコンチューナー(携帯式でつけっているやつ)がこの様な時は役に立つ。

なつぞらの録画に支障がでるので、ちとそこがつらいけれど・・・・

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