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2019年10月

2019/10/09

MacOS その後

我が家のルーターはアップル製のため、V6+と言う回線スピードが落ちる問題を乖離出来ない。

WiFi6等に対応したルーターがリリースされているが、もう少し価格的にこなれるまで我慢・・・同時に回線スピードが夜間になると急激に落ちる問題も暫く我慢・・・・

と言うことで、MacOSのアップデートのためにデータのダウンロード表示が「3時間」とあったので、寝た。

今日の朝、インストールボタンをクリックし、そのまま出社。

帰宅後、最後の仕上げを行い、ようやく新しいOSとご対面した。

アップルIDや幾つかのパスワードのサインインは毎度のことだが、iPhoneにならい音楽、映画、ポッドキャストが分離したはいいが、ホームシェアリングの場所が見つからなかった。

システム設定にある「共有」をクリックするとそこに改に「メディア共有」と言う項目が出来ているので、そこをチェックすると一連の項目が現れる。

さて、予想通り「Diablo2」以外にYouTubeデータをダウンロードするアプリが未対応として使用出来なくなった。

Macmini2014にはアクロバットの古ソフトがあるので、それもアウトになるだろうと思っているが、それらはこれから検証する。

他にはブラザーのプリンターユーティリティーが使えなくなったと言うことはスキャナーもアウト。

まぁインクがあるうちは使おうと置いてあるだけなのでいいけれど、いよいよ機器系統も古ものは・・・・・か。

テレビチューナーが古のだが、問題なく使用出来たので良かった。

トラブルはなく、すんなりとアップグレードできた。

次は、時間を見てMacmini2014をアップグレードする予定だが、今回と同様すんなりといってほしいな。

PS:今までiTunesの時はシェアリングするパソコンのソフトウェアを立ち上げておかなければ、ストリーミング出来なかったが、今回からパソコンが立ち上がっているだけで共有出来るようになった。

これはいい!

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MacOS

大型アップデートの時期が来た。

Windows10も定期的、年に2回ほどの大型アップデートがあるが、多少の機能が追加される程(実際は内部的に大きな変更があるが)で使い勝手が変わると言うことは少ない。

しかし、レガシーなソフトウェアが使用出来なくなる(Windowsに対応しなくなる)と言うことはしばしばあり、戸惑うことは少なくない。

だが、その都度起動しなくなったソフトウェアの代替的機能を有する何らかの方法でここまでしのいできた。

Windowsの場合は、その様なソフトウェアが多いので助かる。

 

今回、Macでも大きなアップデートがあり、そっくりOSが変わる事になる。

現在、iMac2013のアップデートを行っているところだが、恐らくApp Storeで購入した「Tomb Riderシリーズ」が32ビットゲームなので起動しなくなるだろう。

また、それ以外のゲームもしばらく前にApp Storeから消えたから新OSの対象外のための処置なのだと思う。

Diablo2もレガシーソフトウェアに分類されているので・・・・・

 

過去にNiftyのセキュリティソフトが起動しなくなったりしたので、今回も心配しているが前回のアップデートの時は事前に対応終了していた。

しかし、一部のデータが32ビット起動しているみたいなので心配している。

アイオーデータのテレビチューナーはレガシーに含まれていないみたいだが、結構古いシステムなのでどうか・・・・。

 

現在、MacBookProは2011年製なので前回のアップデートから対象外になっているから、レガシーソフトは場合によってこのパソコンで使用する事が出来るので、必要があれば活用することになるが重いゲームは遂に「さよなら」状態になるのだろう。

まぁ、Windowsでプレーできるからいいけれど、時代の流れか。

・・・・・新OSの具合、判明したら印象を記していきたい。

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