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2019/10/09

MacOS

大型アップデートの時期が来た。

Windows10も定期的、年に2回ほどの大型アップデートがあるが、多少の機能が追加される程(実際は内部的に大きな変更があるが)で使い勝手が変わると言うことは少ない。

しかし、レガシーなソフトウェアが使用出来なくなる(Windowsに対応しなくなる)と言うことはしばしばあり、戸惑うことは少なくない。

だが、その都度起動しなくなったソフトウェアの代替的機能を有する何らかの方法でここまでしのいできた。

Windowsの場合は、その様なソフトウェアが多いので助かる。

 

今回、Macでも大きなアップデートがあり、そっくりOSが変わる事になる。

現在、iMac2013のアップデートを行っているところだが、恐らくApp Storeで購入した「Tomb Riderシリーズ」が32ビットゲームなので起動しなくなるだろう。

また、それ以外のゲームもしばらく前にApp Storeから消えたから新OSの対象外のための処置なのだと思う。

Diablo2もレガシーソフトウェアに分類されているので・・・・・

 

過去にNiftyのセキュリティソフトが起動しなくなったりしたので、今回も心配しているが前回のアップデートの時は事前に対応終了していた。

しかし、一部のデータが32ビット起動しているみたいなので心配している。

アイオーデータのテレビチューナーはレガシーに含まれていないみたいだが、結構古いシステムなのでどうか・・・・。

 

現在、MacBookProは2011年製なので前回のアップデートから対象外になっているから、レガシーソフトは場合によってこのパソコンで使用する事が出来るので、必要があれば活用することになるが重いゲームは遂に「さよなら」状態になるのだろう。

まぁ、Windowsでプレーできるからいいけれど、時代の流れか。

・・・・・新OSの具合、判明したら印象を記していきたい。

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