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2020年2月

2020/02/29

Windows10をBootCamp

iMac2013にSSDを換装した。

ハードディスクドライブの不調(故障したわけではないが動作が凄く遅くなり、ストレスの塊だった)でメインの座を追われていたパソコンだったが、再びメインパソコンに返り咲いて、デスクの真ん中に位置を戻した。

元々BootCampを利用してWindowsを利用していた。

いつだったか忘れてしまったが、Windowsがクラッシュし、それに引きづられるようにMacOSもエラーを出したのでリカバリーを行ったことがある。

その時以来、Windows10はこのiMac2013で利用していない。

1階のデスクにあるMacBookPro2011にはWindows10-1909がセットアップされている。

ドライバーこそインストールしているがWindowsサポートソフトは使用していない。

そのため、キーボードのバックライトや、音量やCDキーにエジェクトなどが利用できるファンクションキーは作動しない。

Windowsをセットした後、Windowsサポートソフトをインストールし再起動した途端、ブルーバックになりクラッシュする。

だが、サポートソフトをインストールしなければ何ら問題が無いので、多少の不便だがそのまま使用している。

・・・・・そうだ、思い出した。

このiMac2013も、それまで何ら問題なく起動していたのにある日突然ブルーバックになったんだ。

そして、その後の処理を手順的に間違えたためMacOSまでやっちまったんだ・・・思い出した。

SSDになり起動が速くなったので、再びWindow10をインストールしてみようかなと思ったが、どうしようか。

まぁ、お試しにセットアップし同じようにブルーバックになるようなら、Windowsサポートソフト無しでセットアップしてみよう。

iMac2013ではWindows10はお遊びレベルなので、ダメ元で試してみようっと。

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2020/02/28

Macmini2014その後04

朝起きて出勤前、着替えながらチェックをしてみる。

ログイン画面になっている。

パスワードを入力し無事に見慣れた壁紙が現れて、まずタイムカプセルからの復元が終了していることが分かった。

アップルIDのパスワードを求められ、iCloudのパスワードも入力した。

セキュリティソフトがパソコンのハードディスク領域のアクセス権を求めてきたが、恐らく新しいSSDは登録されていないから再認証だろう。

同時にセキュリティ拡張も再度行われた。

CloudソフトのBOXのパスワードを求められ、次にOffice365の再認証。

プロパイダーのメール、恐らくサーバーに残っている1~2ヶ月分と、iCloudのも含めてだろう数千通もダウンロードが始まった。

DVDデータを操作する・・・・ソフトウェアの認証も問題なくされている。

One Driveも、引き続きタイムマシンも同期とバックアップを問題なく行っている。

後は改めてソフトウェアを立ち上げる度に認証や、パソコン自体のセキュリティ機能がその度に認証を求めてくるだろうから、面倒でもお付き合いをするけれど、それほど多くは無いだろう。

と言うことで、全く問題なくSSDの換装と復元が完了した。

唯一、初期のインターネットリカバリーが止まってしまうアクシデントがあったが、恐らく夕方から早朝に掛けて我が家の回線スピードが相当落ちるため、読み込みなどの遅延などが影響して・・・所謂タイムアウトみたいな状態でエラーとなるのだと思う。

ストレスの塊だったので、メインから外れていたiMac2013だが高速に復活してくれたので、再びメイン座に戻ってきた。

2階のパソコンのレイアウトを昔に戻し、メインデスクの真ん中にiMac2013をすえた。

かわいそうだが我が家の(会社のではなく)Macmini2014(この機種はフュージョンドライブを搭載しているので起動終了など動きは未だに軽快だ)は横にずれた。

と言うことで、この章はおしまいにする。

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2020/02/27

Macmini2014その後03

Macmini2014のSSD化がうまくいき、起動スピードなどが桁違いに高速化した事を受け、ストレスの塊だったiMac2013をここは思い切ってと考え、ウエスタンデジタル製1TbのSSDを購入した。

同時に我が家にはなかったピザカッターもゲットした。

ご多分に漏れず分解組立指南のホームページが存在し、今回は行わないメモリーモジュールの交換まで行う動画があったので参考にさせて戴いた。

ピザカッターでディスプレーと本体を接合(両面粘着テープで貼り合わせしている)部を分離する。

ディスプレーの端に合わせて軽くこすり合わせれば開き始めるので、その隙間に薄いプラスチックなどでを差し込み側面と天場を切り込むようにすれば簡単に剥がせる。

なお、天場のカメラ当たりは配線があるので気を付けたい。

ディプレーとメインボードは二箇所ケーブル接続があり、一箇所は横に抜く。

一箇所はレバーをたててスライドして外す。

ハードディスクドライブはその状態ですでに見える位置にある。

4本のトルクスネジで留まっている(長さがそれぞれ異なるので注意)ので、ストッパーとともに外す。

ハードディスクドライブの両側面には振動防止用のゴムがセットされているが、粘着テープで止まっているだけ。

ハードディスクドライブからSATAケーブルを外し、新しいSSDに振動防止ゴムを貼り直し、SATAケーブルに指し直し・・・・後は元に戻すだけ。

なお、本体とディスプレーを貼り合わせていた両面粘着テープはだめになっているので、新規に張り直しもう一度本体とディスプレーを貼り合わせれば作業終了。

作業時間30分ほどだった。

さて、作業としてはこれからが本番。

起動ボタンを押した・・・・OSがないので当然立ち上がらない。

command keyとRキーを同時押しする・・・新規なのでインターネットリカバリーに入るが、異様にスピードが遅い。

しまいにエラーとなって進まない。

嫌な予感・・・・2回同じ結果に、どうしたらいいか。

新規のSSDはNTFSかなにかのパーティーションになっているのだろうからそれが影響しているのだろうか。

MAC用フォーマットすればいいのかもしれないが、iMacの中にセットしたSSDをもう一度外す気にはなれない。

と言うことで、先ほど取り外したハードディスクドライブをUSBドライブ化し、それをiMacに取り付けてそのハードディスクドライブからMacOSを立ち上げ(Macは外付けHDDなどから起動できるんだよなぁ)、ディスクユーティリティでSSDをフォーマットした。

そして、再起動しcommand keyとRキーを同時押してリカバリーモードを立ち上げ、最新OSをSSD指定でインストールした。

その結果、しっかりと「カタリナ」で新規起動が出来た。

次に、外付けHDDを外し、しっかりと単独でパソコンが起動することを確認し、再度再起動・・・・再びリカバリーモードを起動し、ディスクユーティリティを立ち上げる。

外付けHDDから起動すると他ドライブに余分なパーティションを作成すると聞いたことがある。

一時ファイル格納スペースを作るらしいが、案の定しっかりと作成されていたので削除し、単一パーティションに治しておく。

この時点で、復元モード用領域は別に作成されているので新しいSSDは単独で・・・それが普通だが・・・起動できる(インターネットリカバリーモードは必要ない)。

ディスク調整後に再フォーマットし、タイムカプセル(バックアップディスク)から直近(SSD換装直前にバックアップしたもの)のデータの復元させる作業に入った。

作業開始時は15時間ほどと表示された・・・・500Gb位のデータがあるからね。

でも1時間ほど経過したら6時間ほどに変わっていた。

まぁ、今日はこれから寝るので後は勝手にお任せで・・・たぶん大丈夫だろう・・・・Macmini2014は復元作業時、最後の最後でエラーが出て出来なかったのだけれど・・・そのためサーバーのデータをサーバーからコピーし元通りに修復という作業をせざる終えなかったので、最後の最後まで見ていないと気になる・・・しかたないか。

・・・・・・おやすみなさい。

 

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2020/02/26

Macmini2014その後02

会社のMacmini2014のSSD換装が終わり、少し焦るシーンもあったが無事最新MacOSとなり、サーバなどのバックアップシステムの基幹として再び活躍し始めて数日。

問題なく、且つこぎ見よく動作している様子に結構満足。

と言うことで、我が家の方を振り返ったとき、以前よりストレスの塊化しているiMac2013をどうしようかと考えた。

Corei7でVGAは当時のiMacの中ではBTOで結構いい製品をチョイスし、そこそこゲームを楽しんでいたが、今では起動や終了、普段の動きは常にレインボーサークル状態のため、実質テレビパソコン化しほったらかし状態だった。

Macmini2014のSSD化やMacbookPro2011のSSD化(我が家ではこのパソコンのSSD化が一番最初だった・・その時も爆速化して十分満足だった)を行い、SSDの高速化はパソコン再生に不可欠と考え、このiMac2013もSSD化に踏み切ることにした。

MasBookProやMacminiのSSDはサムスン電子の860EVO(250Gbと500Gb)をチョイスしたが、今回iMacには1Tbが必要なので、ウェスタンデジタル製WD Blue 3D 1Tbを選んだ。

調べてみると、外枠はウェスタンデジタルだが中身は日立とサンディスク(ともにウェスタンデジタルと提携)で、国産品と名売っていたが納得した。

金額も同じ1Tbで860EVOは19000円ほど。

WD Blue 3D11は14000円ほどで5000円も開きがある。

但し、同じTLC仕様だがWDに比べ860EVOは10%程性能が多くの点で高い。

しかし、耐久性は変わらないので性能差と価格差を考えたら私は実質国産であるWDを選択した。

と言うことで、今日手元に届いたが、iMac分解に必要なピザカッターが我が家にはなかったので急遽アマゾンでポチった。

ピザカッターのクチコミも色々見て、iMac分解に使用した感想が数点あり、気持ちよく分解できたというと言うクチコミで製品を選んだ。

もちろん、ピザカッターとして使いいいと言うクチコミが多いと言うことも参考にしたが。

粘着テープが必要と言うことだが幅狭は在庫がある。

準備はOK。

ほったらかしだからタイムカプセルのバックアップデータもバッチリ。

今度の休みに実行する予定でいるので、その後の結果を改めて報告したい。

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2020/02/22

Macmini2014その後

リカバリーモードでEl Capitanのインストールが始まったMacmini2014だったが、最初の失敗と同様で途中でインストールが出来なくなった。

修復モードエリアにはEl Capitanのインストーラーが登録?されているのだろう、CommandキーとRキー同時押し起動のリカバリーモードでOSインストールを行っても同じ事が繰り返されるだけと考えた。

この機種はインターネットリカバリーモードを行うと購入時のOS、つまりYosemiteでインストールされる(比較的新しい機種は最新OSでリカバリーされるらしいが)と思うので、まぁ最初からやりなせばいいやくらいの気持ちでShift+Command+Rキー同時押しで起動させた。

アップルマークではなく地球儀マークが出てユーティリティが立ち上がる。

そして再度フォーマットしてOSのインストールに入る・・・・・・あれ?「Catalina」が出てきた!!

そうか、新品のSSD換装時は修復モードのデータも何もない状態だから規定通り初期OSのYosemiteで始まったのだが、その後に失敗であっても修復モード領域にはEl Captanの記録があるので、インターネットリカバリー時El Capitan以降のパソコンとみなしたのだろう。

・・・・・3時間。

しっかり、時間だけは掛かり・・・・内心、又途中でインストールが止まるのではないかと心配したが無事にOSのインストールは終了した。

OSのセットを初めて、ゆうに12時間掛かったと言うことになる・・・・・結構しんどかったなぁ。

さて、このパソコンは会社のサーバーデータ・・・実際はOne Driveのデータが主だが、そのデータを一旦全て同期しなければならない。

約400Gbもある・・・・と言うことで、始めたがいいが恐らく全て出来るのに丸2日か掛かるだろう。

同期を開始して20時間が経過したがまだ150Gb程も残っている。

パソコンの管理というのは時間ばかりか掛かるものだ。

 

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2020/02/21

Macmini2014

事務所にはファイルサーバーの自動バックアップシステム用にMacmini2014を利用し、Time Machineシステムを活用してTime Capsule化してデータを保存している。

昨今はOneDriveも結構安定しているようでも時折不具合を発生させ、データの消失という事があるようだ。

当初は人為的ミスと考えていたがどうしても辻褄が合わないケースがあり、100%信頼できないシステムと言うことからTime Machineシステムを利用するようになった。

このMacmini2014は、Microsoft Suraface Goを使用する以前に私が事務所で使用していたパソコンなのでそれなりの能力があるのだが、どうやらハードディスクドライブがへたってきたようで、起動や動作、シャットダウンまで相当時間が掛かるくらいストレスマシンになっていた。

そこで、今流行のSSDに換装してみた。

分解組立、ディスクの交換方法は多くのホームページにアップされているのでここでは省略するが、概ね分解に一時間、組立に30分もあれば終了する。

技量レベルは中級クラスのパソコン組立が出来る方なら問題なくスムーズに終えることが出来ると思う。

と言うことで、真っ新なSSDなのでOSのインストールは「インターネットリカバリー」となり、このパソコンを購入した当初のOS「Yosemite」からスタートとなる。

しかし、Yosemiteから新しいOSにアップする場合、すぐに壁にぶち当たる。

アップルIDは現行二段階認証なのだが、Yosemiteでは6桁の認証コードを入力する窓が開かないのだ。

アップルサイトでは「InstalMacOSX.dmg」という「El Capitan」にアップグレードするイメージがダウンロード出来るサイトをオープンしている。

https://support.apple.com/ja-jp/HT206886

私は、USBメモリーにEl Capitanのインストールイメージを持っていたので、それを使用してアップグレードを試みたが途中で「データが足らない」というような理由でインストーラーが止まってしまい、更にYosemiteが起動しなくなってしまったので・・・さぁどうしようかと一旦SSDをリカバリーし、OSを再インストールしようとリカバリーモードで起動したら、なんとEl CapitanでOSインストールが始まった。
足らないデータはネットからダウンロード・・・と現時点では順調に進んでいる。

恐らく、SSDに修復モードデータ区域が構築され、そこにEl Capitanのインストール情報が書き込まれたのだろう、そのためにセットアップデータがEl Capitanでダウンロードする様になったと思う。
要は、一度でもアップデートしたらメインディスクが壊れない限り、最終的にインストールしたOSでリカバリーできるのはそのためなのだろうと思う。

それと同じ状態になってくれたのでSSDが真っ新な状態で初期的にインターネットリカバリーから始まったこのSSDも、通常のリカバリーモードで尚且つ、最後にさわったOSであるEl Capitanのインストールから始まったのだろう。

と言うことで、一応アップルサイトからEl Capitanのインストールイメージはいざという時のためにダウンロードはしておくが、今回は使用していない。

El Capitanが無事にセットアップできれば、この後は第二認証用の6桁数字窓が開くと思うので問題なくアップデートや最新のOSまでスムーズに進んでくれるだろう。

そして、One Driveを再構築して元の位置に戻せばOK。

今暫く時間が掛かるが、その間にOne Driveのデータが飛ばなければいいなと少し心配はしている。

 

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2020/02/19

リモートデスクトップ03

Ultra VNCと言うリモートを行うソフトウェアというのが有名らしい。

と言うことで、早速ダウンロードしてみた。

設定などは、多くのホームページ情報があるが、最新は1.2.3で、探すとこのバージョン用の日本語化パッチもリリースされていた。

なお、このバージョンは今までの使用から大幅に変更されているらしく、旧バージョンより若干不安定らしい。

そこで一つ前のバージョンをインストールしてみたが、最新Windows10でははねられインストール出来無かったので素直に最新バージョンをセットアップした。

Mac側の設定を行い、IPアドレスとパソコン名をチェックして早速接続してみたところ、しっかりとMacの画面が現れた。

何処の違いかは分からないが、パソコンによってユーザー名とログインパスワードの入力を求められるか、ログインパスワードだけ入力すればリモート出来るようになる。

Micorosoft製とは異なり、Mac同士の画面共有と一緒で、ホスト側で操作する内容がクライアント側の画面に反映れるところがしっかり見ることが出来る。

つまり、知らない方が見ると、マウスカーソルが勝手に動いて見えると言う状態。

家のMacはMacBook含め3台あるので、それぞれリモートしてみたが、MacBookPro2011に関しては若干不安定になる事があった。

また、BootCampを利用したWindows10(MacBookPro2011)をホストとしてMacmini2014やiMac2013などをリモートしようとするとすぐにログイン画面に戻ってしまう。

相性なのか、不安定な状態が時折発生する。

ちなみにMicrosoft製ではその様な事が無い。

いずれにしても、どのOSの組み合わせでも一通りリモートし合うと言うことが出来た。

少し遊び心・・・・・iPhoneを利用し、Windows10(夏子2)にリモートし、夏子のリモートデスクトップを使用してMacOS(Macmini2014)にリモートしてみた。

iPhoneからは今のところWindowsしかリモート出来ないからだ。

上記の操作でちゃんとリモートコントロールできた。

まぁ、その様な使い方をする事はないと思うが、出来ると言うことは分かった。

さて、ここ数日色々いじくり回してみたが、知り得たことを応用して色々と仕事で活用してみたい。

 

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2020/02/17

リモートデスクトップ02

MacOSとMacOS同志は標準機能(簡単な共有設定は必要だが)が備わっているので簡単にローカルエリア内ならばリモート操作が出来る。

Windows10はリモートデスクトップ機能をオンにした後、Microsoft remote Desktopと言うソフトウェアをMicrosoft Storeからダウンロードしてターゲットパソコンを登録設定すれば、同じようにリモート操作ができるようになる。

WindowsとMacOSの違いは、Windowsの場合クライアントの画面がロック状態になり、動作している状態が見られなくなるが、MacOSの場合はマウスが勝手に動き回る様が見られると言うこと。

ま、一人で操作する場合あまり意味が無いが、複数の方と行なうときには操作方法を教えるというような使い方では結構活用できると思う。

さて、同じOS同士はうまくいったが、異なるOSはどうか。

MacOS用にMicrosoftからリモートデスクトップアプリがリリースされている。

それをApp Storeからダウンロードして設定する。

Windows用は、パソコンの名前をセットアップすれば良かったがMac用はIPアドレスをセットしないとどうもうまくいかなかった。

我が家はDHCPなのでその点が気になるが、取りあえずMacからWindowsをリモートする事は可能になった。

しかし、WindowsからMac用のソフトウェアは今のところ見当たらないのと、画面共有だけではセットアップできないらしく、もう少し勉強が必要だ。

いずれにせよ、相互にアクセスできるようにしたいと思っている。

そして、現時点ではローカルエリア内のみの設定となっているが、ゆくゆくは外出先からリモートアクセスできるようにしたいと思っている。

 

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2020/02/16

リモートデスクトップ

MacOSでは「画面共有」という機能が標準でサポートされている。

デフォルトではスイッチはオンになっていないので共有設定で簡単にチェックを入れるだけで活用できるようになる。

2階のパソコンを1階のパソコンから操作する。

画面を見ていると、勝手にマウスが動きまわるので透明人間が操作しているみたいに見えて、知らない方が見たらポルターガイストなんて驚いたりして・・・・・・

One DriveやDrop Boxなどを活用してファイルを簡単に操作できるので、いちいち別の場所に移動しなくて済むので重宝している。

さて、この機能はWindowsではどうか。

Windows10ではリモートデスクトップとして機能が標準で備わっている。

まだ、設定し始めたばかりなのでパソコン同士がうまく出来ないのだが、iPhoneからは専用のアプリを使用して簡単に接続出来た。

ただし、ターゲットパソコンに接続するとiPhoneの画面はターゲットパソコンに切り替わるが、ターゲットパソコンはロック画面になりiPhoneで操作している状態を見ることは出来ない。

パソコン同士を操作していないのでそちらはどうか分からないが、現時点で言えるのはMacOSとはその点が違う。

なお、考えてみたらiPhineからMacOSの操作をしたことがないがそもそも出来るのだろうか。

まぁ考えてみれば、今のところ出来ることが分かったWindowsとiPhoneの操作だが、小さい場面では活用の範囲が少ない。

ファイルの転送操作くらいでこれを活用してエクセル操作はごめんかな。

と言うことで、パソコン同士で操作できるようにもう少し勉強したい。

いずれにしても、比較的簡単にパソコン同士をつなぎ合わせ活用できるようになったことは分かった。

PS:パソコン同士を接続するには、Microsoft Storeより「マイクロソフト リモート デスクトップ」というソフトをダウンロードして、iPhoneはどと同じように「セットアップする。

Windowsの説明では「Microsoft remort Desktop Client」というソフトウェアをダウンロードする様な誘導方法だった。

そのソフトは別の目的のようで、今は一寸そこまでは調べていないが、分かったら改めて追加情報としたい。

いずれにしても、パソコン同士画面共有化出来たので、暫く勉強したい。

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2020/02/11

マスク02

ネット上ではマスクが高額販売(転売?)されていることが問題視されているが、需要と供給の関係上仕方が無い行為ではあると思う。

しかしながら、マスクを必要とする医療関係者、入通院患者など感染防止を必須とする方達の手元に届かない現状を鑑みると、今回の便乗値上げは倫理感を問われる問題と思う。

生命に間接的でも関わる問題なので、高額でも必要とする方は絶対に必要とする。

その様な意味で、転売をされる方のみならず、私達も必要以上に購入する行為を考え無ければならないと思う。

我が家は、昨日DIYセンターで運良く購入できた。

その時、当面必要な量の倍以上を手にしていたことから、半分ほど(お店側の数量制限以内だったが)を棚に戻した。

初日は、小さな子供を持つ親が入手出来ず、非常に困っている姿を見ている。

その様なことから、広く薄く行き渡らせる心がけが必要だと思う。

さて、高額転売されている方達に倫理感・・・・と記したが、ネット上では人の心を疑うとか、転売されている方達に対する中傷が多く書き込まれているが、気持ちは分かるがどこか引っかかる。

多くの書き込みは、人の気持ちを・・・必要としている方を考えれば買い占め更に高額で販売する人の気持ちが知れない・・・と言うように要約できる。

だが、高額で販売されている方達は実際どのような気持ちでおられるか・・・書き込みされた方と相当乖離した考えを持っているのではないかと思う。

今の世の中、ベビーカー一つとっても邪魔扱いする現実がある。

妊婦さんに対する目線問題も存在する。

転んで起き上がれない方に手を差し伸べない方達も居る。

恐らく、ベビーカーを利用される方との間、過去に嫌な問題があったのだと推測する。

その様な方が多いのだろう。

怪我を負った方を救助したら、因果関係は別としてより重篤になったと訴えられた事件も発生している。

それら事例が多くなるにつれ、いつの間にか他人に対する気遣いなどが時代とともに薄れてきていることはあるのだろう。

・・・・・・つまり保身の時代かもしれない・・・違うかな?・・・・・・

その様な中で、マスクの高額転売に倫理感を持ちだしても・・・・そこが不自然に感じる部分と思うのだがいかがだろう。

まぁ、高額転売を行う方にあれこれ言っても始まらない。

要は購入しなければいい、メーカーには頑張って貰って生産量アップに期待し、市場に多くで回れば解決する。

それよりも、書き込んだ方の多くがその倫理感に乗っ取り、電車やバスでもっと積極的に困って居られる方達に席を譲ってくれると、長い目を見ると高額転売者が減るという結果になるような気がする。

期待したい。

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2020/02/02

マスク

少し離れた大型DIYセンターに出かけた。

家の一寸した修繕用部材を買い求めるために出かけたのだが、開店時間より少し早めに到着した。

お店の出入り口がいつもより慌ただしい人だかりだった。

そして、開店と同時に多くの人が猛然とダッシュする。

なぜか私もその人波に合わせ、走った・・・走ってしまった。

なぜ?そう、人々はマスクを買い求めてすっ飛んでいったのだ。

何とかウォーZと言う映画のごとく、小さなバスケットに重なるように人の壁壁壁・・・・・

折角来たのだから・・・我が家のマスク在庫も乏しいから・・・とわずかに空いた隙間に手を差し伸べてゲットしたのは「小さいサイズ」だった。

と、手にした途端後ろと右横から押され、そのまま左に倒れ込んだが、幸いにも人の壁がクッションとなって軽く尻餅程度で済んだ・・・が、恥ずかしいやら何やら。

倒れた瞬間、足がある方の周囲の人たちが後退した時隣のバスケットが見えて、そこにいつも使用するメーカーの青い箱が見えたので気を取り直してそのタイミングを逃さず手を出した・・・・私の手の方が確かに早かったのだが、わずかに遅く別の手が箱を掴みその力は半端なく、製品の箱が破れるのでは!と思った時に一瞬力が抜けたのだろうか、あっという間に持って行かれてしまった。

後ろ姿しか見えなかったが、あれは絶対に割烹着を着た「おばさん」だった。

女は強い!!!!特に中年の・・・・・・・・・・・・・・・

すっころんで小さいサイズしかゲット出来なかったことに落胆していると・・・・品物を戻しに来る人が何人もいる!!!

そう、数量制限がありオーバー分を戻しに来たのだ。

バスケットはすっかりカラになり、人々がすーっと引き始めた時だった。

と言うことで、幸いにも家内愛用のスポンジ付30枚入りをゲット!!!

小さいサイズは、何も買えず小さな子供の手を引くがっかり気味の若い主婦に譲って、レジに向かう・・・いやいやここには修繕用部品を買いに来たのだ。

忘れるところだった。

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さて、隙間テープが予定よりも足らなかったので、それついでに・・・恐らく今日もマスクを販売するだろうと考え、昨日に懲りずまたDIYセンターに出かけた。

お店のどの出入り口が一番マスクのあるバスケットに近いかは学習済み。

更にちゃんと前から3番目に並んだ。

・・・・・・・予行演習済みだったのか、昨日より製品の種類と量が多かったのか、簡単に目当ての種類と数量をゲットすることが出来たし、昨日より人の壁が薄い気がした。

ようは、昨日のような緊張感がなかったというわけ。

取り過ぎた分・・今日は家内も一緒に並んだので数量制限一杯以上に取ってしまった・・・・をまず返し、よくよく考えてみれば二人規定分もかなり多い量と言うこともあって・・・・・更に戻した。

バスケットに置くか置かないうちに多くの手が飛び出してきたので、この瞬間のみ昨日と同じ緊張を感じた。

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これで、当分マスクはあるだろう。

選んだ中に薄くて安い120枚入りというのを1箱だけある。

営業で出かける時に結構歩く場合があり、マスクが汗と吐く息ですぐにだめになるので、その様な時用。

しかし、とんだ二日の出来事でした。

・・・皆さん、ご安全に。

 

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