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2020/02/27

Macmini2014その後03

Macmini2014のSSD化がうまくいき、起動スピードなどが桁違いに高速化した事を受け、ストレスの塊だったiMac2013をここは思い切ってと考え、ウエスタンデジタル製1TbのSSDを購入した。

同時に我が家にはなかったピザカッターもゲットした。

ご多分に漏れず分解組立指南のホームページが存在し、今回は行わないメモリーモジュールの交換まで行う動画があったので参考にさせて戴いた。

ピザカッターでディスプレーと本体を接合(両面粘着テープで貼り合わせしている)部を分離する。

ディスプレーの端に合わせて軽くこすり合わせれば開き始めるので、その隙間に薄いプラスチックなどでを差し込み側面と天場を切り込むようにすれば簡単に剥がせる。

なお、天場のカメラ当たりは配線があるので気を付けたい。

ディプレーとメインボードは二箇所ケーブル接続があり、一箇所は横に抜く。

一箇所はレバーをたててスライドして外す。

ハードディスクドライブはその状態ですでに見える位置にある。

4本のトルクスネジで留まっている(長さがそれぞれ異なるので注意)ので、ストッパーとともに外す。

ハードディスクドライブの両側面には振動防止用のゴムがセットされているが、粘着テープで止まっているだけ。

ハードディスクドライブからSATAケーブルを外し、新しいSSDに振動防止ゴムを貼り直し、SATAケーブルに指し直し・・・・後は元に戻すだけ。

なお、本体とディスプレーを貼り合わせていた両面粘着テープはだめになっているので、新規に張り直しもう一度本体とディスプレーを貼り合わせれば作業終了。

作業時間30分ほどだった。

さて、作業としてはこれからが本番。

起動ボタンを押した・・・・OSがないので当然立ち上がらない。

command keyとRキーを同時押しする・・・新規なのでインターネットリカバリーに入るが、異様にスピードが遅い。

しまいにエラーとなって進まない。

嫌な予感・・・・2回同じ結果に、どうしたらいいか。

新規のSSDはNTFSかなにかのパーティーションになっているのだろうからそれが影響しているのだろうか。

MAC用フォーマットすればいいのかもしれないが、iMacの中にセットしたSSDをもう一度外す気にはなれない。

と言うことで、先ほど取り外したハードディスクドライブをUSBドライブ化し、それをiMacに取り付けてそのハードディスクドライブからMacOSを立ち上げ(Macは外付けHDDなどから起動できるんだよなぁ)、ディスクユーティリティでSSDをフォーマットした。

そして、再起動しcommand keyとRキーを同時押してリカバリーモードを立ち上げ、最新OSをSSD指定でインストールした。

その結果、しっかりと「カタリナ」で新規起動が出来た。

次に、外付けHDDを外し、しっかりと単独でパソコンが起動することを確認し、再度再起動・・・・再びリカバリーモードを起動し、ディスクユーティリティを立ち上げる。

外付けHDDから起動すると他ドライブに余分なパーティションを作成すると聞いたことがある。

一時ファイル格納スペースを作るらしいが、案の定しっかりと作成されていたので削除し、単一パーティションに治しておく。

この時点で、復元モード用領域は別に作成されているので新しいSSDは単独で・・・それが普通だが・・・起動できる(インターネットリカバリーモードは必要ない)。

ディスク調整後に再フォーマットし、タイムカプセル(バックアップディスク)から直近(SSD換装直前にバックアップしたもの)のデータの復元させる作業に入った。

作業開始時は15時間ほどと表示された・・・・500Gb位のデータがあるからね。

でも1時間ほど経過したら6時間ほどに変わっていた。

まぁ、今日はこれから寝るので後は勝手にお任せで・・・たぶん大丈夫だろう・・・・Macmini2014は復元作業時、最後の最後でエラーが出て出来なかったのだけれど・・・そのためサーバーのデータをサーバーからコピーし元通りに修復という作業をせざる終えなかったので、最後の最後まで見ていないと気になる・・・しかたないか。

・・・・・・おやすみなさい。

 

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