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2020/02/26

Macmini2014その後02

会社のMacmini2014のSSD換装が終わり、少し焦るシーンもあったが無事最新MacOSとなり、サーバなどのバックアップシステムの基幹として再び活躍し始めて数日。

問題なく、且つこぎ見よく動作している様子に結構満足。

と言うことで、我が家の方を振り返ったとき、以前よりストレスの塊化しているiMac2013をどうしようかと考えた。

Corei7でVGAは当時のiMacの中ではBTOで結構いい製品をチョイスし、そこそこゲームを楽しんでいたが、今では起動や終了、普段の動きは常にレインボーサークル状態のため、実質テレビパソコン化しほったらかし状態だった。

Macmini2014のSSD化やMacbookPro2011のSSD化(我が家ではこのパソコンのSSD化が一番最初だった・・その時も爆速化して十分満足だった)を行い、SSDの高速化はパソコン再生に不可欠と考え、このiMac2013もSSD化に踏み切ることにした。

MasBookProやMacminiのSSDはサムスン電子の860EVO(250Gbと500Gb)をチョイスしたが、今回iMacには1Tbが必要なので、ウェスタンデジタル製WD Blue 3D 1Tbを選んだ。

調べてみると、外枠はウェスタンデジタルだが中身は日立とサンディスク(ともにウェスタンデジタルと提携)で、国産品と名売っていたが納得した。

金額も同じ1Tbで860EVOは19000円ほど。

WD Blue 3D11は14000円ほどで5000円も開きがある。

但し、同じTLC仕様だがWDに比べ860EVOは10%程性能が多くの点で高い。

しかし、耐久性は変わらないので性能差と価格差を考えたら私は実質国産であるWDを選択した。

と言うことで、今日手元に届いたが、iMac分解に必要なピザカッターが我が家にはなかったので急遽アマゾンでポチった。

ピザカッターのクチコミも色々見て、iMac分解に使用した感想が数点あり、気持ちよく分解できたというと言うクチコミで製品を選んだ。

もちろん、ピザカッターとして使いいいと言うクチコミが多いと言うことも参考にしたが。

粘着テープが必要と言うことだが幅狭は在庫がある。

準備はOK。

ほったらかしだからタイムカプセルのバックアップデータもバッチリ。

今度の休みに実行する予定でいるので、その後の結果を改めて報告したい。

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