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2020/02/17

リモートデスクトップ02

MacOSとMacOS同志は標準機能(簡単な共有設定は必要だが)が備わっているので簡単にローカルエリア内ならばリモート操作が出来る。

Windows10はリモートデスクトップ機能をオンにした後、Microsoft remote Desktopと言うソフトウェアをMicrosoft Storeからダウンロードしてターゲットパソコンを登録設定すれば、同じようにリモート操作ができるようになる。

WindowsとMacOSの違いは、Windowsの場合クライアントの画面がロック状態になり、動作している状態が見られなくなるが、MacOSの場合はマウスが勝手に動き回る様が見られると言うこと。

ま、一人で操作する場合あまり意味が無いが、複数の方と行なうときには操作方法を教えるというような使い方では結構活用できると思う。

さて、同じOS同士はうまくいったが、異なるOSはどうか。

MacOS用にMicrosoftからリモートデスクトップアプリがリリースされている。

それをApp Storeからダウンロードして設定する。

Windows用は、パソコンの名前をセットアップすれば良かったがMac用はIPアドレスをセットしないとどうもうまくいかなかった。

我が家はDHCPなのでその点が気になるが、取りあえずMacからWindowsをリモートする事は可能になった。

しかし、WindowsからMac用のソフトウェアは今のところ見当たらないのと、画面共有だけではセットアップできないらしく、もう少し勉強が必要だ。

いずれにせよ、相互にアクセスできるようにしたいと思っている。

そして、現時点ではローカルエリア内のみの設定となっているが、ゆくゆくは外出先からリモートアクセスできるようにしたいと思っている。

 

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