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2020/02/21

Macmini2014

事務所にはファイルサーバーの自動バックアップシステム用にMacmini2014を利用し、Time Machineシステムを活用してTime Capsule化してデータを保存している。

昨今はOneDriveも結構安定しているようでも時折不具合を発生させ、データの消失という事があるようだ。

当初は人為的ミスと考えていたがどうしても辻褄が合わないケースがあり、100%信頼できないシステムと言うことからTime Machineシステムを利用するようになった。

このMacmini2014は、Microsoft Suraface Goを使用する以前に私が事務所で使用していたパソコンなのでそれなりの能力があるのだが、どうやらハードディスクドライブがへたってきたようで、起動や動作、シャットダウンまで相当時間が掛かるくらいストレスマシンになっていた。

そこで、今流行のSSDに換装してみた。

分解組立、ディスクの交換方法は多くのホームページにアップされているのでここでは省略するが、概ね分解に一時間、組立に30分もあれば終了する。

技量レベルは中級クラスのパソコン組立が出来る方なら問題なくスムーズに終えることが出来ると思う。

と言うことで、真っ新なSSDなのでOSのインストールは「インターネットリカバリー」となり、このパソコンを購入した当初のOS「Yosemite」からスタートとなる。

しかし、Yosemiteから新しいOSにアップする場合、すぐに壁にぶち当たる。

アップルIDは現行二段階認証なのだが、Yosemiteでは6桁の認証コードを入力する窓が開かないのだ。

アップルサイトでは「InstalMacOSX.dmg」という「El Capitan」にアップグレードするイメージがダウンロード出来るサイトをオープンしている。

https://support.apple.com/ja-jp/HT206886

私は、USBメモリーにEl Capitanのインストールイメージを持っていたので、それを使用してアップグレードを試みたが途中で「データが足らない」というような理由でインストーラーが止まってしまい、更にYosemiteが起動しなくなってしまったので・・・さぁどうしようかと一旦SSDをリカバリーし、OSを再インストールしようとリカバリーモードで起動したら、なんとEl CapitanでOSインストールが始まった。
足らないデータはネットからダウンロード・・・と現時点では順調に進んでいる。

恐らく、SSDに修復モードデータ区域が構築され、そこにEl Capitanのインストール情報が書き込まれたのだろう、そのためにセットアップデータがEl Capitanでダウンロードする様になったと思う。
要は、一度でもアップデートしたらメインディスクが壊れない限り、最終的にインストールしたOSでリカバリーできるのはそのためなのだろうと思う。

それと同じ状態になってくれたのでSSDが真っ新な状態で初期的にインターネットリカバリーから始まったこのSSDも、通常のリカバリーモードで尚且つ、最後にさわったOSであるEl Capitanのインストールから始まったのだろう。

と言うことで、一応アップルサイトからEl Capitanのインストールイメージはいざという時のためにダウンロードはしておくが、今回は使用していない。

El Capitanが無事にセットアップできれば、この後は第二認証用の6桁数字窓が開くと思うので問題なくアップデートや最新のOSまでスムーズに進んでくれるだろう。

そして、One Driveを再構築して元の位置に戻せばOK。

今暫く時間が掛かるが、その間にOne Driveのデータが飛ばなければいいなと少し心配はしている。

 

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