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2020/02/19

リモートデスクトップ03

Ultra VNCと言うリモートを行うソフトウェアというのが有名らしい。

と言うことで、早速ダウンロードしてみた。

設定などは、多くのホームページ情報があるが、最新は1.2.3で、探すとこのバージョン用の日本語化パッチもリリースされていた。

なお、このバージョンは今までの使用から大幅に変更されているらしく、旧バージョンより若干不安定らしい。

そこで一つ前のバージョンをインストールしてみたが、最新Windows10でははねられインストール出来無かったので素直に最新バージョンをセットアップした。

Mac側の設定を行い、IPアドレスとパソコン名をチェックして早速接続してみたところ、しっかりとMacの画面が現れた。

何処の違いかは分からないが、パソコンによってユーザー名とログインパスワードの入力を求められるか、ログインパスワードだけ入力すればリモート出来るようになる。

Micorosoft製とは異なり、Mac同士の画面共有と一緒で、ホスト側で操作する内容がクライアント側の画面に反映れるところがしっかり見ることが出来る。

つまり、知らない方が見ると、マウスカーソルが勝手に動いて見えると言う状態。

家のMacはMacBook含め3台あるので、それぞれリモートしてみたが、MacBookPro2011に関しては若干不安定になる事があった。

また、BootCampを利用したWindows10(MacBookPro2011)をホストとしてMacmini2014やiMac2013などをリモートしようとするとすぐにログイン画面に戻ってしまう。

相性なのか、不安定な状態が時折発生する。

ちなみにMicrosoft製ではその様な事が無い。

いずれにしても、どのOSの組み合わせでも一通りリモートし合うと言うことが出来た。

少し遊び心・・・・・iPhoneを利用し、Windows10(夏子2)にリモートし、夏子のリモートデスクトップを使用してMacOS(Macmini2014)にリモートしてみた。

iPhoneからは今のところWindowsしかリモート出来ないからだ。

上記の操作でちゃんとリモートコントロールできた。

まぁ、その様な使い方をする事はないと思うが、出来ると言うことは分かった。

さて、ここ数日色々いじくり回してみたが、知り得たことを応用して色々と仕事で活用してみたい。

 

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