« Macmini2014 | トップページ | Macmini2014その後02 »

2020/02/22

Macmini2014その後

リカバリーモードでEl Capitanのインストールが始まったMacmini2014だったが、最初の失敗と同様で途中でインストールが出来なくなった。

修復モードエリアにはEl Capitanのインストーラーが登録?されているのだろう、CommandキーとRキー同時押し起動のリカバリーモードでOSインストールを行っても同じ事が繰り返されるだけと考えた。

この機種はインターネットリカバリーモードを行うと購入時のOS、つまりYosemiteでインストールされる(比較的新しい機種は最新OSでリカバリーされるらしいが)と思うので、まぁ最初からやりなせばいいやくらいの気持ちでShift+Command+Rキー同時押しで起動させた。

アップルマークではなく地球儀マークが出てユーティリティが立ち上がる。

そして再度フォーマットしてOSのインストールに入る・・・・・・あれ?「Catalina」が出てきた!!

そうか、新品のSSD換装時は修復モードのデータも何もない状態だから規定通り初期OSのYosemiteで始まったのだが、その後に失敗であっても修復モード領域にはEl Captanの記録があるので、インターネットリカバリー時El Capitan以降のパソコンとみなしたのだろう。

・・・・・3時間。

しっかり、時間だけは掛かり・・・・内心、又途中でインストールが止まるのではないかと心配したが無事にOSのインストールは終了した。

OSのセットを初めて、ゆうに12時間掛かったと言うことになる・・・・・結構しんどかったなぁ。

さて、このパソコンは会社のサーバーデータ・・・実際はOne Driveのデータが主だが、そのデータを一旦全て同期しなければならない。

約400Gbもある・・・・と言うことで、始めたがいいが恐らく全て出来るのに丸2日か掛かるだろう。

同期を開始して20時間が経過したがまだ150Gb程も残っている。

パソコンの管理というのは時間ばかりか掛かるものだ。

 

|

« Macmini2014 | トップページ | Macmini2014その後02 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Macmini2014 | トップページ | Macmini2014その後02 »