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2020/02/16

リモートデスクトップ

MacOSでは「画面共有」という機能が標準でサポートされている。

デフォルトではスイッチはオンになっていないので共有設定で簡単にチェックを入れるだけで活用できるようになる。

2階のパソコンを1階のパソコンから操作する。

画面を見ていると、勝手にマウスが動きまわるので透明人間が操作しているみたいに見えて、知らない方が見たらポルターガイストなんて驚いたりして・・・・・・

One DriveやDrop Boxなどを活用してファイルを簡単に操作できるので、いちいち別の場所に移動しなくて済むので重宝している。

さて、この機能はWindowsではどうか。

Windows10ではリモートデスクトップとして機能が標準で備わっている。

まだ、設定し始めたばかりなのでパソコン同士がうまく出来ないのだが、iPhoneからは専用のアプリを使用して簡単に接続出来た。

ただし、ターゲットパソコンに接続するとiPhoneの画面はターゲットパソコンに切り替わるが、ターゲットパソコンはロック画面になりiPhoneで操作している状態を見ることは出来ない。

パソコン同士を操作していないのでそちらはどうか分からないが、現時点で言えるのはMacOSとはその点が違う。

なお、考えてみたらiPhineからMacOSの操作をしたことがないがそもそも出来るのだろうか。

まぁ考えてみれば、今のところ出来ることが分かったWindowsとiPhoneの操作だが、小さい場面では活用の範囲が少ない。

ファイルの転送操作くらいでこれを活用してエクセル操作はごめんかな。

と言うことで、パソコン同士で操作できるようにもう少し勉強したい。

いずれにしても、比較的簡単にパソコン同士をつなぎ合わせ活用できるようになったことは分かった。

PS:パソコン同士を接続するには、Microsoft Storeより「マイクロソフト リモート デスクトップ」というソフトをダウンロードして、iPhoneはどと同じように「セットアップする。

Windowsの説明では「Microsoft remort Desktop Client」というソフトウェアをダウンロードする様な誘導方法だった。

そのソフトは別の目的のようで、今は一寸そこまでは調べていないが、分かったら改めて追加情報としたい。

いずれにしても、パソコン同士画面共有化出来たので、暫く勉強したい。

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