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2020年3月

2020/03/31

USBメモリー

私が普段仕事で使用している持ち歩きパソコンはMicrosoft製SurfaceGoだ。

事務所で使用するときはUSB-Cハブを用い、電源(充電)とUSBキーボード、25インチディスプレー(HDMI)と言う環境となっている。

ちなみにマウスはブルートゥース接続。

今回、32GbのSBメモリーが故障した・・・1Gb以上のファイルをコピーすると熱くなって・・・熱の影響と思う・・・認識外れ。

と言うことで、破壊し捨てた。

その変わりにSurfaceGoを外出で持ち出した先でも使用が出来るようにと、本体の片側にUSB-Aポート、もう片側にUSB-Cポートがセットされている64Gbのメモリーを購入した。

早速、SurfaceGoに接続したが・・・・認識しない。

我が家にある、もう一台のSurfaceGoでも同じ。

ちなみにC-ポートのハブを使用すると時に、ケーブルをL字にするコネクターがあるので、それも利用してみたがだめ。

変則的なアダプターだが、C-ポートをA-ポートに変換するのがあるのでそれを使用すると認識する。

つまり、ポートそのものの配線エラーではなさそうだ。

ちなみに、別購入したサンディスク製の両端にC-ポート・A-ポートタイプUSBメモリーは問題なく使用出来る。

つまりパソコンの問題でもなさそうだ。

と言うことで、メモリー自体のポート形状の問題と考え返品させて貰った。

認識しなかった製品名はあえて記さないがサンディスク製は「SDDDC2-064G-G46」と長い名前が記されていた。

ご参考までに。

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2020/03/30

SMB v1その後

Power Shellを使用し、管理者として・・・と言う方法がネットで公開されていたので実行したが改善されなかった。

今度は、Microsoftから提示された管理者ポリシーというプログラムから、Windowsインストールイメージの中に含まれるプログラムを使用する方法でも試みたが、結局改善がされなかった。

色々試してみたが、通常のWindows Updateもエラーとなって終了してしまう。

何処かにSMBv1と.net framework 3.5に関係があるという記事があったので、それも追加機能に含まれていたこともありチェックを入れてアップデートを試みたが、こちらも途中でエラー。

いずれにしても打つ手がない。

MicrosofのQ&Aでも最終的にはWindowsのクリーンインストールを試みて下さい・・・とある。

・・・・・・取りあえず、1909インストールメディアで「アップグレード」インストールを試みてOSのみを修復狙ってみる。

それでだめならリカバリーかな・・・と気が重い。

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2020/03/25

SMB v1

会社のパソコンの総入れ替えを行っているのだが、各パソコンと業務用プリンターのスキャナー設定を行っているときに問題が発生した。

我が社の業務用プリンターは決して新しくはないため、共有通信プロトコルが未だに「SMB v1」を使用している。

現在のWindows10はセキュリティの関係上、デフォルトではSMB v1はオフになっている。

それをすっかり忘れていて、スキャナ設定するために1台づつON作業を行った。

ところが最後の1台だけが、どうしても出来ない。

セットアップ方法は、コントロールパネル→プログラム→Windowsの機能の有効化または無効化から該当項目をチェックし再起動という手順なのだが、有効にならないのだ。

不具合発生と同じ時に今Windows10アップデートで問題になっている「KB4551762」アップデートがインスト−ル失敗と表示されていた直後だった。

このアップデートはSMB v3の脆弱性解消アップデートで同じSMB系と言うことが気になるが、仕方がないので取りあえず管理者モードコマンドプロンプトで「システム ファイルの診断」を実行し、調整をしたところで一旦終えた。

明日、もう一度コンパネからのSMB v1インストールを試みてうまくいかなければ、次はPowershell使用し、最終的にはコマンドプロンプトで矯正的にオンさせるつもり。

同時に、アップデートも試みてみて、だめならWindows10の修正パッチ出るまでアップデート控えようと考えている。

しかし、10台ほどのパソコン・・・同じ機種であり同じ環境に構築し、同じにアップデートしていてなぜ1台だけ不具合が出るのか・・・困ったものだ。

 

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2020/03/24

TVチューナー

我が家のMacパソコンにはそれぞれUSBポート接続のTVチューナーがセットされている。

決して贅沢をしているわけではないが、新しく買い直しながら古い物も活用しているため結果的に3台もあることになった。

アイオーデータのチューナーはiPhoneなどでテレビを視聴したり、録画番組をストリーミングしたり、画質は落ちるがダビングも可能だった。

次にピクセラと言うメーカーの製品はBSやCSも視聴出来た。

但し、ダビング機能は無かった。

アイオーデータ製品はiMacなどのディスプレー一体型パソコンならいいが、Macminiなどの外部ディスプレー式だと視聴が出来ない仕様になっている。

ピクセラ製はそのような制限が無い。

と言うことから、アイオーデータ製品はiMac2013にセットし、ピクセラ製品はMacmini2014にセットしていた。

今回、iMac2013のハードディスクをSSDに換装したところ相当性能が向上したのでiMacでBSなども視聴出来るピクセラ製に交換することにしたが、それの方が画質と音質共に上だったからだ。

しかし、アイオーデータ製はMacmini2014では使用が不可なのでMacBookPro2011にセットし、そこに取付けていたピクセラ製のXITというかMacとWindows両方に対応しているテレビチューナーをMacmini2014に換装し直すと言うことを行なった。

この製品は、予約録画やストリーミング、もちろんダビングも出来ないが、外部ディスプレーであっても問題なく視聴できるし、ちょいテレするのは丁度いい製品だ。

・・・・・・・と、問題なくセットアップしていたところ、なぜかアイオーデータ製チューナーがMacBookProで認識してくれない。

他のパソコンでは問題なく認識とセットアップ(Macmini2014でもセットアップまで出来るしチャンネルスキャンもOKだが、起動すると外部ディスプレーうんたら表示され終了してしまうのだ)出来ることからチューナーの故障ではなさそう。

仕方がないのと、MacBookProはメインで使用しているパソコンではなく、寝室で寝る前にちょい使い用なのでデータもクラウド以外に保存していないので、ここは試しとリカバリーしてみた・・・・・3時間ほどで、アプリケーション含め元の状態に戻した。

・・・・・無事に、アイオーデータ製テレビチュ−ナーでもテレビを観ることが出来るようになった。

昨今は、民放テレビの番組の一部は見逃してもストリーミングで視ることが出来る。

NHKもちゃんと受信料を納めているのでNHK+で視ることが出来るのでテレビチューナーの活用も少し少なくなっているが、まぁ何処でも我が家内ならニュースをチェックできる環境はいいと、自己満足している。

 

 

 

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2020/03/22

レガシー機器

お気に入りのイヤホーンがあるので、新規に購入したiPhoneなどの付属イヤホーンはそのまま引き出しにしまったまま。

家族は普段から付属品を使用しているので、時折故障したらその引き出しから取り出して渡しているため在庫が溜まる一方ではないが確実に数は増える。

引き出しの中にはそれ以外に歴代のiPodTouchも眠っている。

故障していたり傷が付いているわけではなく、単にバッテリーの持ちが悪くなっただけなので有償修理すれば再び復活するが、家族は全員iPhoneに移行したのでこれらの出番はなさそうだが、ケースカラーが「赤」が多いためどうしても記念として引き出しの中に眠らせてしまうことになる。

アップル製オーディオ製品で一番最初に購入したのは、初代シャッフル。

それも残っている。

それ依頼幾つかのシャッフルも残っていて、いずれも現役で使用する事が出来る状態になっている。

アップル製品の凄いところはパソコンとのデータのリンクが殆ど昔と変わらないため、古いデバイスが今でも同期し使用出来るところにある。

シャッフルなどはバッテリーの持ちが多少悪くなっているが、実用上問題が無いレベルで使うことが出来る。

超小型のシャッフルは、BOZE製オンイヤーヘッドフォンのケーブルコネクターに接続すれば、まるでワイヤレスプレーヤーになりとてもクールだ。

方や、引き出しに眠っているKNEWOOD製オーディオプレーヤーM256A3などの国産プレーヤーは専用のソフトウェアがないと使用出来ない仕様となっていて、サポートするOSがWindowsXP以前のため実質使用不可状態となっている。

現実的には使用する事はないにせよ、少なくとも故障して修理不可状態となるまではサポートしてほしいと思うが、2005年製ということでサポート期限はとっくに切れていることから文句は言えない。

Windows10で試しに互換性モードでソフトウェアのセットアップを試みた。

インストールは出来たがプレーヤー管理ソフトは立ち上がることはなかった。

このプレーヤーは、MP3とWAVには対応しているとなっているが、実際は専用ソフトウェアを介しオリジナルファイルに変換しプレーヤー登録するので、ソフトウェアが起動しないと実際使用不可となる。

そこで出番となるのが、クラシックゲーム専用に用意しているWindowsMeパソコン。

早速、ソフトウェアをインストールしMP3データを放り込んでみたらちゃんと専用ファイルに変換し、プレーヤーで再生が出来た。

この機種は電池作動なので、バッテリー寿命の心配はない。

従って、今でも現役として使用出来ることが分かった。

ボイスレコーダーとして、FMラジオとしても活用できるので、何かしたら活用シーンはあるだろうと言うことで今後も残しておくことにした。

相当使い込んだのが、Cowon製A2と言うメディアプレーヤーだ。

当時としては20Gbと言う大容量ストレージを搭載し、動画が結構登録出来て好きな動画を自由に場所を選ばず視ることが出来て大いに楽しませて貰った。

今ではiPhoneなどで同じように更に自由に視ることが出来るようになったが、当時はバッテリーの持ちや機能などから楽しめるデバイスはとても限られていたなかで、この機種はトップに入れても言い製品だった。

現在では使用する事がなくなったが、しばらく前までは昔録画したVHS(ビデオテープ)などをデジタルに変換するための録画機としてかなり活用した。

アナログ出力で接続し直接録画できるのもこの機種の利便性で、いまでこそ変換するソースがなくなったので活用する事はなくなったが、今暫く残しておこうと思っている。

と言うように、古デバイスも故障さえしなければここぞと言うときに活躍することがある。

・・・・・・・だから、物持ちがいいのかもしれないが、やはり使えるものはね。

PS:たまに知り合いに頼まれるのでVHSプレーヤーも現役機として保存している。

まだ、使用回数が少ないのでテレビと接続しても問題なく再生できる。

さすがにコンテンツ規制で録画するケースはないが、このプレーヤーとCowonA2との組み合わせで今後も活躍することがあるだろう・・・と思う・・・

 

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2020/03/20

我が家のシステム

先日、Tomb Raider4を無事に終了したのだが、プレーしたパソコンはペンティアム4を搭載したWindowsMeパソコン。

所有するゲームはWindowsNT系では起動しないか、起動してもエラーが出たりするゲームが多く、このような旧パソコンはどうしても必要なのだ。

このパソコンは、もちろんネットワークには接続しないクラシックゲーム専用機で、いつ故障するか分からないパソコンだが、念のため電源とマザーボードの予備は用意しているが、これらの部品が手に入らなくなったときが旧ゲームのご臨終と言うことになる。

昔からゲームは「サイドワンダー」を使用しているが、ゲームポート仕様とUSB仕様では若干レスポンスが違い、私的に好きなゲームポート製をこちらも予備として1台保管している。

Windows10パソコンではその流れに沿って、コントローラーはXbox360。

従ってゲーム機もXbox oneSとなり、新生Tomb RaiderなどはXboxでプレーしている。

さて、現在の我が家には果たしてどのようなパソコンがあるか、改めて調べてみた・・・・・。

メインで使用しているのはiMac2013・・Corei7 メモリー8Gb

このパソコンはNvidia GF GT750Mが搭載されていて、新生TRが中間ほどのビデオ設定でサクサク動くのが限界レベル。

サブパソコンがMacmini2014・・Corei5 メモリー8Gb、VGAはインテルIrisなので、ゲームなどは行っていない。

iMacは先日、HDDからSSDに換装し直し、サクサクパソコンに蘇った。

Macminiはフュージョンドライブを搭載しているので、起動と終了は早いが、最近HDD部分の具合がよくなくどうも動きが悪いのでストレスが溜まるパソコンになりつつある。

HDDも5年も経過すると起動していたとしても交換した方がいい消耗品だと思う。

次に手を加えるのはMacminiだと考えている。

普段、頻繁に使用しているのはMacBookPro2011。

メモリーを8GbにストレージはSSDに換装しているのと、このパソコンだけはBootCampを利用してWindows10Proを使用出来るように設定している。

SSDの速さは脅威で、HDDの時は起動(私の基準はエクセルが使用出来る時を指している)に10分ほども掛かっていたが、現在は1分ほど。

従って、どうしてもMacとWindowsの切り替えが必要なときでも、気にしないでさっと行なう事が出来て助かっている。

つくずくiMacと共にSSDの能力の高さをしみじみと感じている。

SSDも消耗品で5年ほどが限界と聞いている。

HDDは10年持つものもあるとも聞いているが、体験上5年程使用するとスピードが極端に落ちるので、結局使用期間なんて一緒じゃないかと思うので、今後はできるだけSSD化したいと思っている。

我が家の書斎には「夏子2」と名前を付けているWindows10パソコンがある。

私のパソコン歴の血を受け続けている所謂自作パソコンで、Core2 Duoを搭載ししばらく前にメモリーを8Gbに、VGAをNvidia GF GTX950に換装したことで、かなり重いゲームもサクサク動くようになり今暫く楽しめるようになった。

MacでもWindowsでもOfficeのパワーポイントの作成は出来るが、同じOfficeであっても使い勝手は若干違うし、使えるツールも異なるものがあるので、仕事上Windowsは切り離せないことからある程度使えるデスクトップのWindowsは必要となる。

所有するPCゲームのプレー機としての役割以外にデスクワーク用としても活躍している。

Windows10機は最近会社のパソコン入れ替えで、2014年購入のレノボ製スモールエッジという機種があり、Corei3を搭載している。

このパソコンを廃棄しないで、HDDを完全初期化しクリーンにOSインストール、メモリーを8Gbに増設し、家内が以前使用していたNvidia GF GT606OEMを換装して、そこそこ使用出来る状態にした。

会社では不要なので、そのまま払い下げ許可を貰い(もちろんただだけれど)自宅の倉庫にしまった。

いざという時に直ぐに使用出来るように幾つかのアプリケーションをセットアップしたので、トラブル時は直ぐに現役!!として使える。

さて、つれつれと記してきたが、仕事で使用しているメインビジネス用パソコンはMicrosoft SurfaceGoビジネスモデルだ。

このパソコンはSSD仕様でメモリーも8Gb搭載しているので非常に軽快に起動してくれる。

PhotoShop2020もそこそそ処理してくれるので助かっている。

安価な割に性能がいいので、お買い得パソコンと思っている。

以上が、現在の我が家・・・私が使用者となっているパソコンである。

 

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2020/03/17

Tomb Raider4

少し頑張りました。20200317-225328

 

殆どストーリー忘れていた。

所々思い出したけれど、こんなに時間の掛かるゲームだったっけ・・・・

 

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2020/03/13

無線LANアダプターその後

取りあえず、デスクトップ8台、ラップトップ3台の初期設定とWindows10-1909までのアップデート、Office2019とメールの設定など、業務で使用する最低限のセットアップを終えた。

後は、別のチームが業務関係ソフトウェアのセットアップとサーバーとのリンクを業者さんと協同で仕上げていくだけ。

と言うことで、私の手から離れた。

今度は、これから入れ替える古パソコンの処理だ。

今のところ2台が私の所にやってきた。

AMD製CPUを搭載する2013年モデルがあったがメモリーとハードディスクドライブを外し、処分。

1台はLenovo ThinkCenter Edge2014年モデル。

Core i3モデルだが、AMDモデルから外したメモリーを足して8Gbに増設し、以前家内が使っていたGforce GT625OEMを取り付けHDMI-DVI変換でディスプレーと接続。

Windows10 Pro 64BOSをUSBメモリーからブート・・・・外部ディスクとして真っ新にフォーマットしたハードディスクをセットしたパソコンのスロットに挿入し電源ボタンをプッシュ。

しっかり読み込みセットアップが始まる。

IDキーは飛ばし・・・・「このディスクにはインストール出来ません」・・・ここは、慌てずその画面でハードディスクを削除して改めてフォーマットし直す。

そうするとパーティションが2つになる。

1つは回復パーティション用で、これがないとインストール出来ないのだ。

さて、インストールを続行すると幾つかの手順をこなし30分ほどで完了する。

ちゃんとOSの認証もされ、プリインストールOffice2013パーソナル(少し古いが)の同様認証された。

10個ほどのアップデートを終えて、取りあえず完了。

ここまで1時間ほど。

やはり、メモリーが8Gbだと作業も速いみたいだ。

さて、後の残りの内2台はリカバリーしてメモリーを増設し再生するが、他は全て廃棄することにしている。

それが終われば、今回の作業ようやく手離れとなる。

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2020/03/07

無線LANアダプター

事務所のパソコンを11台入れ替えることになった。

事務所は有線LANにより、床下には相当の配線を施しているが、春に大幅な事務所レイアウト変更に伴い、全て無線化することにした。

しかしながら、業務用パソコンは高性能な製品は別として基本的に中価格品は有線LANのみが多い(予算が優先するからか・・・)

そこで、WiFi無線LANアダプターを新調し、セットアップする事にした。

どうせ取り付けるのであればブルートゥースもと言うことで一つのアダプターで2種類の機能がある製品を選んだ。

だが、場合によって機種固有の相性というものがあるのではないか・・・と危惧を感じ3個分のみ購入した。

・・・・危惧がズバリ当たった。

初期設定は良かったが、Windows10-1909にアップした途端・・ブルートゥースは問題ないがWiFiがデバイスマネージャーから消えてしまった。

標準ドライバーで本来はいいはずだが・・・・と言うことでメーカーサイトからドライバーを落とし、当ててみたが・・・・全く認識しないのだ。

4台のパソコンと3個のアダプター・・・・とっかえひっかえ行ったが症状は全て同じ・・・1909にアップデートが終わり再起動した途端、NICが消える。

と言うことで、3個のアダプターは残すパソコン(有線LAN)にセットした・・・パソコンの機種が違うので、何ら問題なく(1909でも)動作してくれた。

さて、我が家分(家内のパソコンのオンボードNICの調子がしばらく前から良くなかった)として購入した、同じメーカーの小型版と会社用に購入した今回の問題品と交換してみた。

家内のパソコンではバッチリ。

いままで、オンボードのNICは2.2GHzしか対応していなかったが5GHzも使用出来るようになった。

我が家用を会社のパソコンに使用してみた。

このアダプターは、新規にUSBポートに差し込むとアダプター内に用意されたドライバーが窓として開きインストールを促す。

そして、WiFiの使用が出来るようになるとネットからブルートゥースドライバーをダウンロードしてセットアップする仕組みだ。

従って、新しいパソコン若しくはリカバリーからOSをセットアップする場合、パソコンに刺しっぱなしであっても初期ではWiFiがつながらないため、有線で「ようこそ」させるか、自動的に認識するNICを使用しないと手間が掛かる(パソコンの初期設定が出来ないわけではない)。

と、ここまで良い面と悪い面を記した。

我が家のWindows10パソコン(夏子2)は現在2階の書斎にある為、無線接続しているが、ここで使用しているのは6年ほども前に購入したNICだ。

別のポートにブルートゥースアダプターも接続していあるので、どのようなデバイスも接続出来るようにしている。

さて、2020年モデルと宣伝しMU-MIMO・11ACと言う規格に対応していると書かれたこのアダプターと6年前の製品とスピードテストを行ってみた。

2階の書斎には夏子以外にiMac2013とMacmini2014がある。

それらを同時にBNRでスピード計測した。

Macは共に20Mbpsを越えたが、2020年モデルは18Mbpsだった。

サファリとエッジの違いがあると思うが、6年前ので試して見ると2020年モデルと変わらない。

まぁパソコンの能力もあるだろうから、どうのこうのではないが旧も新も変わらない。

と言うことで、会社のパソコン用NICはこの小さな2020年モデルが4台のパソコンで動作確認を行い問題が無いと言うことでこれで決めた。

もう少し性能がいいかなと思ったが、まぁこんな物なのだろう。

PS:一応念のために記す。

会社の新しいパソコンと夏子2は共にUSB2.0規格しかなく、アダプターはUSB3.0規格対応となっている。

スピードが出ないのは、そのせいかもしれない。

ちなみに家内のパソコンはUSB3.0規格であり、新しくセットしたアダプターも、もちろんUSB3.0規格なのでスピードも上がったのかもしれない・・・・大げさに言うほどではなく少しだけれど。

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2020/03/01

Windows10をBootCampその後

USBメモリーをポートに接続し、既にダウンロードしておいたWindows10のイメージファイル(ISO)をデスクトップに保存。

そしてBootCampを実効・・・・・

順調に進んでWindowsロゴが現れ、インストールするディスクを選択し・・・・「このディスクにはインストール出来ません」

Windows機で新規セットアップする場合、ここでターゲットディスクをフォーマットするのだが、BootCampの場合既にNTFSにフォーマットされている。

従って、再フォーマットの必要性はないし、ここから進むことが出来ない場合はキャンセル以外無い。

一旦パーティションで分かれた領域を元に戻すが、実際はMacOSでは読み切れないEFI領域が作成されていて、わずかな容量だが見えない余分がそこにある事になる。

今回、試しに3回Windowsインストールにチャレンジしたが、結局うまくいかず・・・・Windows10を決して必要としているわけではなくこのiMac2013で取得したライセンスが無駄になるのがもったいないと思っただけ・・・面倒になりやめることにした。

ディスクには細かな見えないパーティションが複数・・・ディスクユーティリティを覗くと5個のパーティションで共有と小さな字で表示されている。

そこで、再びピザカッターの出番。

換装したSSDを取り出し、外付けハードディスクドライブ化しWindows機に接続してコマンドプロンプトを使用し(専用の無料ソフトもある)、普通では削除出来ないEFI領域を削除した。

領域を失った部分は一つのからの領域化しているから一旦NTFSでフォーマット。

それを再びiMac2013に換装し直し、ディスクユーティリティでMac用にフォーマットし直し、その領域・・・ボリュームを一つに戻して終わり。

Windowsのインストール、簡単に終わると思ったのだが、どうしてうまくいかなかったのだろう。

まぁいずれにしてもiMac3013にWindows・・・・もうしないからいいけれど。

とんだとほほ(これ死語かな)でした。

 

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