« Windows10をBootCamp | トップページ | 無線LANアダプター »

2020/03/01

Windows10をBootCampその後

USBメモリーをポートに接続し、既にダウンロードしておいたWindows10のイメージファイル(ISO)をデスクトップに保存。

そしてBootCampを実効・・・・・

順調に進んでWindowsロゴが現れ、インストールするディスクを選択し・・・・「このディスクにはインストール出来ません」

Windows機で新規セットアップする場合、ここでターゲットディスクをフォーマットするのだが、BootCampの場合既にNTFSにフォーマットされている。

従って、再フォーマットの必要性はないし、ここから進むことが出来ない場合はキャンセル以外無い。

一旦パーティションで分かれた領域を元に戻すが、実際はMacOSでは読み切れないEFI領域が作成されていて、わずかな容量だが見えない余分がそこにある事になる。

今回、試しに3回Windowsインストールにチャレンジしたが、結局うまくいかず・・・・Windows10を決して必要としているわけではなくこのiMac2013で取得したライセンスが無駄になるのがもったいないと思っただけ・・・面倒になりやめることにした。

ディスクには細かな見えないパーティションが複数・・・ディスクユーティリティを覗くと5個のパーティションで共有と小さな字で表示されている。

そこで、再びピザカッターの出番。

換装したSSDを取り出し、外付けハードディスクドライブ化しWindows機に接続してコマンドプロンプトを使用し(専用の無料ソフトもある)、普通では削除出来ないEFI領域を削除した。

領域を失った部分は一つのからの領域化しているから一旦NTFSでフォーマット。

それを再びiMac2013に換装し直し、ディスクユーティリティでMac用にフォーマットし直し、その領域・・・ボリュームを一つに戻して終わり。

Windowsのインストール、簡単に終わると思ったのだが、どうしてうまくいかなかったのだろう。

まぁいずれにしてもiMac3013にWindows・・・・もうしないからいいけれど。

とんだとほほ(これ死語かな)でした。

 

|

« Windows10をBootCamp | トップページ | 無線LANアダプター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Windows10をBootCamp | トップページ | 無線LANアダプター »