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2020/03/07

無線LANアダプター

事務所のパソコンを11台入れ替えることになった。

事務所は有線LANにより、床下には相当の配線を施しているが、春に大幅な事務所レイアウト変更に伴い、全て無線化することにした。

しかしながら、業務用パソコンは高性能な製品は別として基本的に中価格品は有線LANのみが多い(予算が優先するからか・・・)

そこで、WiFi無線LANアダプターを新調し、セットアップする事にした。

どうせ取り付けるのであればブルートゥースもと言うことで一つのアダプターで2種類の機能がある製品を選んだ。

だが、場合によって機種固有の相性というものがあるのではないか・・・と危惧を感じ3個分のみ購入した。

・・・・危惧がズバリ当たった。

初期設定は良かったが、Windows10-1909にアップした途端・・ブルートゥースは問題ないがWiFiがデバイスマネージャーから消えてしまった。

標準ドライバーで本来はいいはずだが・・・・と言うことでメーカーサイトからドライバーを落とし、当ててみたが・・・・全く認識しないのだ。

4台のパソコンと3個のアダプター・・・・とっかえひっかえ行ったが症状は全て同じ・・・1909にアップデートが終わり再起動した途端、NICが消える。

と言うことで、3個のアダプターは残すパソコン(有線LAN)にセットした・・・パソコンの機種が違うので、何ら問題なく(1909でも)動作してくれた。

さて、我が家分(家内のパソコンのオンボードNICの調子がしばらく前から良くなかった)として購入した、同じメーカーの小型版と会社用に購入した今回の問題品と交換してみた。

家内のパソコンではバッチリ。

いままで、オンボードのNICは2.2GHzしか対応していなかったが5GHzも使用出来るようになった。

我が家用を会社のパソコンに使用してみた。

このアダプターは、新規にUSBポートに差し込むとアダプター内に用意されたドライバーが窓として開きインストールを促す。

そして、WiFiの使用が出来るようになるとネットからブルートゥースドライバーをダウンロードしてセットアップする仕組みだ。

従って、新しいパソコン若しくはリカバリーからOSをセットアップする場合、パソコンに刺しっぱなしであっても初期ではWiFiがつながらないため、有線で「ようこそ」させるか、自動的に認識するNICを使用しないと手間が掛かる(パソコンの初期設定が出来ないわけではない)。

と、ここまで良い面と悪い面を記した。

我が家のWindows10パソコン(夏子2)は現在2階の書斎にある為、無線接続しているが、ここで使用しているのは6年ほども前に購入したNICだ。

別のポートにブルートゥースアダプターも接続していあるので、どのようなデバイスも接続出来るようにしている。

さて、2020年モデルと宣伝しMU-MIMO・11ACと言う規格に対応していると書かれたこのアダプターと6年前の製品とスピードテストを行ってみた。

2階の書斎には夏子以外にiMac2013とMacmini2014がある。

それらを同時にBNRでスピード計測した。

Macは共に20Mbpsを越えたが、2020年モデルは18Mbpsだった。

サファリとエッジの違いがあると思うが、6年前ので試して見ると2020年モデルと変わらない。

まぁパソコンの能力もあるだろうから、どうのこうのではないが旧も新も変わらない。

と言うことで、会社のパソコン用NICはこの小さな2020年モデルが4台のパソコンで動作確認を行い問題が無いと言うことでこれで決めた。

もう少し性能がいいかなと思ったが、まぁこんな物なのだろう。

PS:一応念のために記す。

会社の新しいパソコンと夏子2は共にUSB2.0規格しかなく、アダプターはUSB3.0規格対応となっている。

スピードが出ないのは、そのせいかもしれない。

ちなみに家内のパソコンはUSB3.0規格であり、新しくセットしたアダプターも、もちろんUSB3.0規格なのでスピードも上がったのかもしれない・・・・大げさに言うほどではなく少しだけれど。

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