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2020/03/22

レガシー機器

お気に入りのイヤホーンがあるので、新規に購入したiPhoneなどの付属イヤホーンはそのまま引き出しにしまったまま。

家族は普段から付属品を使用しているので、時折故障したらその引き出しから取り出して渡しているため在庫が溜まる一方ではないが確実に数は増える。

引き出しの中にはそれ以外に歴代のiPodTouchも眠っている。

故障していたり傷が付いているわけではなく、単にバッテリーの持ちが悪くなっただけなので有償修理すれば再び復活するが、家族は全員iPhoneに移行したのでこれらの出番はなさそうだが、ケースカラーが「赤」が多いためどうしても記念として引き出しの中に眠らせてしまうことになる。

アップル製オーディオ製品で一番最初に購入したのは、初代シャッフル。

それも残っている。

それ依頼幾つかのシャッフルも残っていて、いずれも現役で使用する事が出来る状態になっている。

アップル製品の凄いところはパソコンとのデータのリンクが殆ど昔と変わらないため、古いデバイスが今でも同期し使用出来るところにある。

シャッフルなどはバッテリーの持ちが多少悪くなっているが、実用上問題が無いレベルで使うことが出来る。

超小型のシャッフルは、BOZE製オンイヤーヘッドフォンのケーブルコネクターに接続すれば、まるでワイヤレスプレーヤーになりとてもクールだ。

方や、引き出しに眠っているKNEWOOD製オーディオプレーヤーM256A3などの国産プレーヤーは専用のソフトウェアがないと使用出来ない仕様となっていて、サポートするOSがWindowsXP以前のため実質使用不可状態となっている。

現実的には使用する事はないにせよ、少なくとも故障して修理不可状態となるまではサポートしてほしいと思うが、2005年製ということでサポート期限はとっくに切れていることから文句は言えない。

Windows10で試しに互換性モードでソフトウェアのセットアップを試みた。

インストールは出来たがプレーヤー管理ソフトは立ち上がることはなかった。

このプレーヤーは、MP3とWAVには対応しているとなっているが、実際は専用ソフトウェアを介しオリジナルファイルに変換しプレーヤー登録するので、ソフトウェアが起動しないと実際使用不可となる。

そこで出番となるのが、クラシックゲーム専用に用意しているWindowsMeパソコン。

早速、ソフトウェアをインストールしMP3データを放り込んでみたらちゃんと専用ファイルに変換し、プレーヤーで再生が出来た。

この機種は電池作動なので、バッテリー寿命の心配はない。

従って、今でも現役として使用出来ることが分かった。

ボイスレコーダーとして、FMラジオとしても活用できるので、何かしたら活用シーンはあるだろうと言うことで今後も残しておくことにした。

相当使い込んだのが、Cowon製A2と言うメディアプレーヤーだ。

当時としては20Gbと言う大容量ストレージを搭載し、動画が結構登録出来て好きな動画を自由に場所を選ばず視ることが出来て大いに楽しませて貰った。

今ではiPhoneなどで同じように更に自由に視ることが出来るようになったが、当時はバッテリーの持ちや機能などから楽しめるデバイスはとても限られていたなかで、この機種はトップに入れても言い製品だった。

現在では使用する事がなくなったが、しばらく前までは昔録画したVHS(ビデオテープ)などをデジタルに変換するための録画機としてかなり活用した。

アナログ出力で接続し直接録画できるのもこの機種の利便性で、いまでこそ変換するソースがなくなったので活用する事はなくなったが、今暫く残しておこうと思っている。

と言うように、古デバイスも故障さえしなければここぞと言うときに活躍することがある。

・・・・・・・だから、物持ちがいいのかもしれないが、やはり使えるものはね。

PS:たまに知り合いに頼まれるのでVHSプレーヤーも現役機として保存している。

まだ、使用回数が少ないのでテレビと接続しても問題なく再生できる。

さすがにコンテンツ規制で録画するケースはないが、このプレーヤーとCowonA2との組み合わせで今後も活躍することがあるだろう・・・と思う・・・

 

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