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2020年4月

2020/04/28

在宅

新型コロナウィルス感染症対策のため在宅勤務をされる方が多くなった。

メールで「暫くご迷惑をお掛けしますが・・・」・・・・お互い様。

我が社でもしばらく前から交代で在宅を実施し社員が重ならないように配分しているが、遂に役員も退避させるれる事になった。

私は通勤車で8分の場所に住まいがあるので、通勤時の感染確率はほぼ0%のため常に事務所に詰めていた(営業外出は自粛、出張は停止、もちろん取引先も我が社に通常出入り自粛となっている)が、同室のトップから交代で在宅することにしようとなった。

確かに役員共倒れでは緊急時に十分な対応が取れない可能性があるので、安全率を高めるには必要だが・・・・・・。

 

私の場合は、何処でも仕事が出来るような体制でいるし、もちろん自宅の書斎はそのまま事務所でOK。

リモートデスクトップ対応環境のためデータの管理などになんら支障は無い。

だが、集中力が事務所に居るように継続できるかどうか・・・・あんまり自信が無いな・・・・・と思っていたが、これが結構仕事が捗った。

貯めた図面の山(ファイルだが)をちゃんと分類し、いずれ来る退任時に後世に分かりやすく残すためにせっせと整理する。

今時の仕様に合わせるため図面も訂正しなければならないので、書き換える。

公的資料・・・認定を受けるための準備書面、試験経過中の記録書面、認定後の管理書面などを製品ごとにまとめ、同じフォルダーにSDSなどの仕様書と共に並べ・・・・。

と言う塩梅に掘り下げれば掘り下げるほど仕事は湧いてくる。

たまに家内の干渉が入るけれど通勤時間0分というのも悪くはないなと思う。

 

さて、在宅を命じられても在宅環境が整っていないとこれはこれで大変だろうと思う。

まず、ネット環境がなければデータのやり取りは基本的に出来ない。

ネットにつながらなければパソコンも半分ほど役立たずだ。

次に仕事が出来る場所の確保も必要だ。

この時期、子供も家にいるだろう、その子達からすれば在宅も休日も関係がない。

と、すれば在宅はかえってストレスな場所になってしまう・・・・考えても仕方が無いか・・・・とは決して言えない。

まぁ、ある意味半分家庭を楽しめと言う感覚・・・・・感染しないように気を付けて「休め」と言うことか。

と、割り切れば気が楽になるのだが、テレビでは「成果主義」「画面から見えなく無った場合は休憩カウント」などと社畜な会社も多い様子。

我が社を少なくともその様な会社にしたくはないと思っている・・・・・・。

 

在宅になるのに際し、一応古なりに充分に活躍している「夏子2」ことWindows10パソコンにリモートデスクトップクライアントの設定を行い、事務所の管理用パソコン(業務用サーバーではない)に接続・・・と思ったら、突然ディスプレーが真っ暗になった。

パソコン本体は起動している・・・VGAは最近交換したばかり・・・?????

三菱製ディスプレーが死んだ。

スイッチを押すと一瞬LEDが光るが二度と電源が入らなくなった。

Macmini2014に接続しているアイオーデータ製ディスプレーを外し、交換して仕事に入ったが三菱は25インチ、アイオーデータは21.5インチ。

ゲームなどは構わないが仕事は普段から会社では26インチを使用しているので、結構文字が小さくなり図面を描くには小さすぎる。

と言うことで、アマゾンからアイオーデータ製ディスプレーをオーダーした。

「EL-LDGC252STB」と言う製品で、ゲーミングディスプレ−と宣伝している。

選んだ理由はゲームのためではなく、HDMIポートが2個用意されていたからだ。

夏子はDVI接続だが、HDMIポートも用意されている。

XBOXもHDMI接続。

アイオーデータ21.5インチはHDMIポートが1個だったが、それまで接続していたのがMacmini、これがHDMI。

そしてXBOXもHDMI。

それを切り替え機を付けて随意チェンジしながら使っていた。

しかし、たまに切り替えがうまくいかないときがあり、ストレス気味だった。

と言うことで、少し接続レイアウトを変更する予定だが、いずれにしてもパソコンとディスプレーは基本HDMI接続となる。

これからゴールデンウィークなのでディスプレー出荷は連休後らしいが、別に構わない。

我が家のディスプレー新調は10年ほどぶりなので少し楽しみだ。

 

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2020/04/26

ゲーム04

A Knight's Questを少しプレーしてみた。

???オーシャンホーンみたいなゲームだった。

この手は結構苦手なタイプのゲームなんだよね。

題名の通り「クエスト」を貰って達成するのが中心のようだ。

ハスクラ的なゲームと思ったがおお外れだった。

と言うことで、速攻削除した。

悪魔城も疲れるだけで達成感に乏しいゲームで、こちらも削除。

中々、相性の合うゲームに出会うのは難しい。

まぁ、ここのところゲーム三昧だったので暫く休憩というのもいいかもしれない。

PCでクラシックTR1でもするか・・・・

あれ?ゲーム休憩じゃなかったケ。

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2020/04/25

ゲーム03

Decay of Logos、2週目。

最後のボス(物語では王様と裏切り者)との戦い手前で休憩。

今回、37箇所ある杖笛を全て見つけた。

また、集められる武器などはほぼ井戸に保管した。

1周目で学習したとおり集めた武具や薬瓶も相棒から井戸に移し、最後のボスと戦う上で必要最小量をバッグに詰めた。

身につけている武具は全て修理を終えて新品状態。

レベルは12後半だがパワー的にはこれで十分に戦うことが出来ると思う。

さて、コロナウィルスの影響で外出自粛中の週末だが、仕事でも週二日のテレワークに入るため更に自宅に留まる時間が長くなる。

元々通勤時間は車で10分と掛からない身だが、会社のスタッフ含め人との接触をできるだけ少なくする事を目的としているので致し方ない。

NTT東日本と他関係団体並び筑波大学なども絡めたWindowsリモートデスクトップシステム「シン・テレワークシステム」が10月末まで無料開放された。

緊急事態宣言に照らし合わせ、テレワーク者が増えることに対するサービスだ。

早速導入させて貰った。

会社のデスクトップをサーバー代わりにし、自宅からリモートでコントロールしながら業務用ファックスプリンターを使用したり、データーの管理まで・・・・

無償で使用させて戴けるなんて、ありがたい。

テレワークだと仕事とプライベートタイムの境目が曖昧になりやすいのでパソコンではなく、自分自身をコントロールしなければならない。

家族も家にいることから、果たしてシン・テレワークシステムのようにうまくいくのかどうか・・・ちと、心配している。

 

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2020/04/20

ゲーム02

Decay of Logosを取りあえずコンプリートした。

終了時のレベルは14。

再びニューゲームで始めて、レベル10のところで休憩に入った。

このゲーム、オープンワールドとなっていて、一見広大なマップに見えるが実際はそれほど広くない。

マップ機能というものがないので、ゲーム当初行ったり来たりになった場合、たぶん相当迷うな・・・と少し憂鬱になったがほぼ一本道のゲームなのでマップ機能が無くても心配することはない。

とにかく、どんどん先に進むのではなく、スタート地点から行くことが出来る場所、道は片っ端から捜索すると武具やアイテムが確実にゲット出来たりみつけたり出来る。

ここから少しネタバレになるので、ゲームをこれから楽しむ方は・・・・・・

戦いから始まるが剣を二振りすれば直ぐにムービーになり相棒と一緒に旅をする情景が映し出される。

時折道ばたにある顔石に触れるとヒントがもらえる・・・チュートリアルの役目もある。

途中、祭壇と休憩場所があるが、そこはセーブポイントとなっていて、祭壇はヘルス回復のみだが、休憩場所は受けたダメージの回復も行ってくれる。

相棒とコンビで開く扉もあり、また途中探索して見つけたアイテムで開く扉もある。

ゾンビを倒すとアイテムや、ヘルス回復薬などの薬瓶がドロップするので回収する。

しかし、持てる数に限りがあるので相棒の鞍に保管してもらうことになるが武器は基本的に同一性能ものは保管に制限が掛かるので場合によって捨てていくことになる。

なお、死んだり、セーブポイントでセーブするとドロップしたり捨てたアイテムなどは消えるので、しっかり考えて選択する必要がある。

ゲームの中心地点となる村にたどり着くと井戸があり、そこはアイテムや武具などの保管場所になるので村到着以降はこれは残しておこうという武具はどんどん保管するといい。

井戸は、その後2箇所あり全て共有しているので便利に活用できる。

瓶の薬品(ヘルス回復、毒回復、他諸々)は幾種類かあるが、ヘルス以外は使わない・・・私は使わなかった。

なお、武器に油を浸みこませ一定時間炎をまき散らす薬瓶があるが、一度使っただけであっても無くてもいい。

武器は、振り回すと連動してスタミナゲージが減少するが、自然に回復する。

ダッシュやジャンプもスタミナゲージは減少し、普通歩きにすれば回復する。

武器によってはスタミナを多く消費するものがあるので、相手に与えるダメージ量とを計算し、戦う相手に合わせ武器の選択をする。

巨人や、槍などを振り回す傭兵などは攻撃する際、タイミングを見てダメージ量の多い武器を一発かまし、速やかに逃げて消費したスタミナを回復させ・・・・と言うパターンが攻略しやすい。

スタミナは消費しないけれど与えるダメージ量が少ない武器は連続攻撃が必要となり、槍を振り回されるとどうしてももろにダメージを受けることになる。

普通の敵はスタミナの減りにくい武器で攻撃の手を緩めず、反撃できないようにすれば簡単に倒すことが出来る。

ただし、どのパターンでも複数の敵と戦うのは難しくなる。

攻撃を加える前に連続でダメージを受けレベルが高くてもあっという間にヘルスが無くなる。

常に、一対一になるように計算して進める必要がある。

村にたどり着くと鍛冶屋がある。

武具はダメージを受けたり使用すれば消耗し、壊れてしまう。

これはという武具は鍛冶屋に頻繁に修理に出すといい。

出した後で、休憩場所でしっかり「睡眠」を摂れば修理は完了する。

なお、一定時間旅を続けても修理は終わる。

広いようでそうではないオープンワールドなのでこまめに村に戻って修理すると同時にゲットしたアイテムを井戸に保管するなどすると後で役に立つ。

もちろん、往路復路で敵と遭遇するのできっちり成敗すればレベルアップにつながるし・・・・・

因みにレベル14にもなるとまず死なない。

最後のボスもヘルス薬瓶1個で終わった・・・・レベル7で村手前の最初の中ボスと戦いヘルス薬瓶3個で撃退した。

ゲーム2週目、10レベルで村にいるので恐らくこの後は転落しない限り敵とのバトルで死ぬことは無いだろう・・・その位のゲームだ。

さて、一週目で37ある「残響」というテーマだが5箇所くらい残っている。

村から伸びる神殿の地下に相棒を利用して動かす場所があるのだが、恐らくそれを行ったら新しい道が開けるのだろう。

その先に「残響」が複数ある可能性があると睨んでいる。

他のもまだ見つけていない場所があるのだろう。

しかし・・・・・2週目で気を付けなければならないことは、最後のボスと戦う前に・・・ステンドグラスを割って戦いの広場に飛び込む前に全てを終えていないと少なくとも神殿の地下のギミックは作動させることが不可能になる。

最後の戦いで相棒が死に、その後村に戻ることは出来るが一人きりになってしまうからだ。

ここで注意が必要。

相棒の鞍に保管しておいたアイテムも一緒に消えてしまう。

従って、最後の戦いの前に鞍にあるアイテムなどは井戸に移動しておこう。

と言っても後はレベルアップ以外に何もすることがないが。

・・・・シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダーの場合は、ニューゲーム+のがあり、クリア後1度だけ経験値やアイテムをそのまま継続してゲーム再スタートが出来るので、このゲームも期待したが全て最初からやり直しだった。

ま、そういうことで、武具やアイテムの保管方法をしっかり管理し、適時に使い分けていかに楽に攻略するかを楽しもうと思っている。

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2020/04/16

ゲーム

コロナウィルスの影響による自粛生活というわけではないが、幾つかの新しいゲームを仕入れた。

XBOX Liveでゴールド会員になっているので定期的に無料のゲームが配信され、気に入ればダウンロードして遊ぶのだがなかなか気にいるゲームと出会える分けではない。

しばらく前に「悪魔城ドラキュラ ロード・オブ・シャドウ2」と言うゲームが無料だったので少し遊んだ。

まぁ多少楽しめる程のゲームだが、どこか私とは合わないところがあって主人公の僕である3人姉妹が合体して巨大なバケもの化したのと戦い成敗した後で、ただいま休止中。

「Fable」と言うゲームを昔遊んだことがあり、それのリニューアルなのかどうか「Fable Anniversary」と言うゲームが無料だったので、同じようなものだろうとダウンロードして・・・最初の数人に話掛けたところでお休み・・・・このゲームは相当暇なときにノンビリとこなすゲームかも。

と言うことで無料ゲームはゴルフもダウンロードしてあるが、起動もしないまま放置・・・・つまり無料で楽しいゲームは中々無い。

ただ、ゴールド会員になるとゲームの割引があり、例えば「シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー」がかなり安くダウンロード出来て更に2本ダウンロードして年会費の元を取ってしまった。

1本は、「Decay of Logos」と言うRPGだが、これが結構面白い。

初めて起動すると村が破壊されるムービーから始まり主人公の女の子が目の前の剣を握る。

すると近くの敵が襲ってくるので直ぐに応戦する・・・・

説明は一切無くコントローラーを操作しなければならないので、事前にボタンは覚えておく必要がある。

マップはなく、世界の配置は頭に記憶しておかなければならない。

物語の説明はほんの数人登場する村人や戦士との僅かな会話から本筋と行き先を想像しなければならない。

細い道を少しでもふらつけば直ぐに転落し即死。

直近に訪れた「祭壇:ここがセーブポイント」まで戻されると言うシステム。

所持できるアイテム数に制限があり、計算して装備しないと折角手に入れた武器を失うことになる。

しばらく、ヒントだらけの「シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダー」を散々遊んでいた身からすると大いに戸惑うことになるが、ある程度進むと知らないうちに思い通りになるところが楽しい。

目的は3つの石を集めて大ボスと対決して終わり・・・と思っているが・・・・であり、既に2個集めたので恐らく終盤にさしかかっているのだろう。

ゲーム当初は死ぬことが多かったが、レベル13まで上がると無敵ではないが戦いで死ぬことは少なくなった。

どちらかと言えば、戦いの最中に崖から落ちて・・・・祭壇リスタートが多いかなぁ。

まぁ簡単そうな雰囲気ゲーだが、結構楽しめる割に価格が安いのでお買い得と思えるゲームと思う。

もう1本「A Knight's Quest」。

たまたまXBOX Liveのムービーをみて、こちらも価格が安くなっていたのでポチ・・・・。

まだ遊んでいない。

ただ、雰囲気から相当ライトなゲームのような気がする・・・どうか分からないけれど。

2本ともRPGなので、戦い、クエストをこなし、武器を手に入れレベルをアップし・・・・走り回って経験を積んで・・・と言うゲーム。

まぁTRと似たものですわ。

さて、後1本くらい適当に見つけておかないとコロナが収束するまで持たないと思うので、適当に物色しておこう。

 

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2020/04/07

LANケーブル

我が家のインターネット回線はエアコンの冷媒配管の穴から居室内にケーブルを引き込むというスタンダードな構造となっている。

しかし、電話のモジュラージャックはそれとは真反対の壁に設置されているのでファックスプリンターを設置するためにはルーターから有線ケーブルで引っ張ってこなければならなかった。

18年ほど前の話である。

今は、殆どの機種が無線LAN対応で今時有線のみと言うのを探すのが難しいと思うが、当時は無線LAN対応機種は高価だったのでさすがに購入する気にはならなかった。

と言うことで、ルーターからリビングのほぼ半周、LANケーブルが途中床下に入り込みながら配線してある。

今時、FAXを使用する事がまずなくなりその結果、現在はただの電話のみしか置いていないのでLANケーブルは配線したまま放置されていた。

そのリビングの一画に家内のパソコンを移動設置した。

当初は無線LAN(デスクトップだがシステムがオンボードされていた)で接続していたが2.4GHz仕様となっている。

ルーターから離れていないこともあり、速度に不満はなかったがIPv4のためここ2年ほど通信速度が夜間になると極端に遅くなる。

そこで、折角有線ケーブルが近くまで来ているのだから、少なくとも無線よりも回線スピードが速いだろうと考えて家内のパソコンは有線LANケーブル接続にしてみた結果、多少・・・・多少良くなった。

最近になり我が家も遂にルーターを新調し、2年近く前に申し込んで契約が終わっていたIPv6回線につながり、現在は無線で100〜200Mbps、時には300Mbps近くまで向上することがあるくらいに劇的に改善した。

しかし、家内の有線接続LANは100Mbpsを少し越えることがあっても、予想を大幅に下回った結果となっていた。

・・・・・これはLANケーブルだな・・・・

ルター廻りのケーブルは全てカテゴリー6に張り替えた・・・と言うよりもルーターに付属のケーブルは全て6が同梱されていたので、足らない分はそれに合わせていた。

しかし、家内のパソコンに接続したケーブルは昔のままだった。

壁配線用なので細いタイプを使用しているが、字が細かくぼやけていてカテゴリーが読めない。

しかし、当時のケーブルだから恐らくカテゴリー5だろう・・・・と予想した。

と言うことで、カテゴリー7ケーブルに交換した。

カテゴリー7ケーブルの差込プラグ(ジャック?)は金属カバーで金メッキが施され、透明ではなく黄色い樹脂が使われているので、少し高級感感がある。

そして見かけ倒しではなかった!!

旧ケーブルで昼間の時間帯(今時、コロナウィルスの影響で在宅者が多いようで場合によって夜間より日中の方が回線速度落ち気味になる)にBNR計測したら30Mbps程だった。

カテゴリー7ケーブルを速やかに挿し直して計測したら・・・・120Mbpsを楽に越えてしまった。

同じ日の夜間に計測したら300Mbpsオーバー。

なお、家内曰くホームページの開く速度は少し速くなったかなと言うくらいで変わらないねと言う。

メモリーが8GbでVGAも新しく強化したばかりだから回線速度以前に表示パワーがあるから変わらないだろう。

しかし、スマートフォンで写真を撮影し、DropBoxに転送しパソコンと同期する速度はかなり時間が短くなった。

ケーブルの規格は決してインチキ?ではなかった!!!!

これで、遅い遅いといつも言われ続けてきたが、今後は家族からご不満は消えてくれることだろう。

 

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2020/04/04

WiFi6

IPv6接続オプションは既に2年ほど前に申し込んだままだった。

丁度、我が家のネット回線速度が夕方から早朝に掛け、極端に落ちる現象が発生して暫くした頃だ。

NTTやプロバイダーのNiftyとその様な状況を調べて貰っている課程でIPv6プラスというサービスがあると知ったからだ。

スループットが落ちる現象を乖離する為にはIPv6サービスを利用するしかないと思っていたが、残念ながら我が家のルーターはアップル製AirMac EXtreme。

このルーターはIPv6の項目があるが、海外製のため国内向けサービスであるIPv6プラスには対応していないため、サービスを開始するためには新規にルーターを買い換えなければならない。

だが、当時から取り沙汰されていたWiFi6規格も視野に入れてルーターを選びたかったが、規格が優先しなかなか対応ルータのリリースがなかった。

同時にWiFi6対応機器もなかなか登場しないのと、その内遅い回線スピードに対し諦め(その内改善されるだろうと楽観的な考えもあった)もあり、ルーター買い換えマインドは消えてしまった。

だが、昨年家内がiPhone11Proになり再びルーター買い換え話は再燃した。

と言うことで、WiFi6とIPv6対応という両規格を併せ持つルーターの価格がこなれてきたところでようやく買い換えを実行した。

現時点では、両対応のメッシュシステムルーターは高額で手が出ないので、単体ルーターに絞り込み木造一戸建てで電波が通りやすい我が家なのでと言うことも考慮し、Elecom製「WRC-X3000GS」をアマゾンで購入した。

さて、新しいルーターをセットアップする前に回線スピードを計測したが数回実行し最大15Mbps(BNRスピードテスト)だった。

新ルーターでは・・・・90Mbps越えを記録した。

家内のiPhone11Proは120bpsを越えている。

ルーターは1Fリビングの中央から少し偏ったところに設置しているので、2Fの私の書斎とは全く反対側に位置するがそこでも殆ど変わらない80Mbps以上の回線速度を記録している。

このルーターは2.4GHzと5.0GHzのデュアルバンドだが、マルチSSID仕様でそれぞれ設置できるため4SSIDで運用できるため、家内と私の回線、子供たちの回線、プリンターやスマートスピーカーの回線とゲーム機用回線という使い方を行うようにした。

IPv4(PPPoE)はルーター新規の場合、ルーターのファームウェアに回線業者情報を記録させなければならない。

簡単に言えば、ルーター内部にログインし、回線業者から指定されたアドレスとパスワードを記録保存する作業が必要なのだ。

しかし、IPv6は予めプロパイダーにIPv6サービスを申し込んでおく(基本的に無料契約)という手間があるが、新しいルーターはモデムとルーターをLANケーブルで接続すると勝手に回線接続してくれる。

ちなみに、元からIPv6対応ルーターを使用していてPPPoE接続していた場合、回線契約後に自動切り替えになると言うことも知った。

さぁ、通信速度がアップしたので、これで動画などを家の何処でもストリーミングをストレスなく楽しめるなと思いながら、今度はテレビにLANケーブルを挿入し・・・・・ネットにつながらない。

テレビはアクオス専用のサイトしか閲覧できないのでつながらなくてもいいのだが、どうしてだろう・・・スマートフィフォンやパソコンは全く問題が無い。

次にXBOX-ONEの設定を行ったが・・・・・これもつながらない。

調べてみるとUPnPエラーと出る。

ルーターを覗いてみると、その機能はデフォルトではOFFになっている。

全自動接続を行ったため気が付かなかった・・・・・ONにした・・・・・がテレビとXBOX-ONEはやはりだめ。

どちらもIPv6に対応しているとなっているので、どうすればいいか・・・・

PPPoEパススルーという方法を行なう事で、メインルーターにブリッジ接続したルーター(アクセスポイント)を旧来のPPPoE回線で行えばいいと言うことも情報として入手したが、新ルーターはその機能は無い(IPv6パススルー機能はあるが・・・)。

半分諦め掛けたとき、今まで使用していたAirMac EXtremeをブリッジで繋げてみたらどうだろうと考えた。
AirMac EXtremeは、海外製のルーターのためIPv6は対応していても国内規格であるIPv6プラスには対応していないためルーター設定では「IPv6リンクローカルモード」にしておかないと回線エラーが出てしまう。
つまりフルにIPv6サービスを使用していない。

方やXBOXも海外製で、IPv6対応と言っても同じようにフルでIPv6サービスに対応していないのではないかと勝手に想像し、この二つの機器は相性がいいのではないか・・・・その考えはあっているかどうかは別として結果的にバッチリだった。

テレビは国産だが、機種は古いのでおそらくIPv6には対応していないため、AirMac EXtremeに接続(こちらは有線接続)したことで問題乖離出来たのだろう。

結果的にSSIDだらけになってしまったが、それぞれ接続する機種を分けることで管理はしやすくなった。

回線速度が高速化出来、SSIDを使い分けて管理しやすくなり・・・良かった。

お金を掛けても改善出来なかったら・・・我が家の大蔵省からどのようなペナルティが課せられるかという心配もあっちに飛んでいってほっとした。

めでたしめでたし

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