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2020年5月

2020/05/31

A Plague tale:Innocence

画質・・・・風景などの描写がとても綺麗。

最初体験版をダウンロードし少しだけプレーしていい感じ・・・と思ったところで直ぐに製品版のロックを解除した。

100年戦争時代のフランス、ある目的を持った15〜6歳の姉と5歳の弟の旅。

途中、同年代の少年少女達と協力し合い、時代背景の首謀者を倒し平和を取り戻す物語。

使用する武器はスリングのみ。

当初は石のみをスリングを使用し飛ばすことが出来るが、ストーリーを進めると錬金術で作成した複数種の薬剤を適時切り替えて活用していくことになる。

道中、あちらこちらで入手出来るアイテムを使用して薬剤を作るクラフトとスリングの強化や持ち物(ポーチなど)の改良を行なう事が出来るのが唯一のレベルアップみたいなもの。

パズル的な要素が多く、常に戦い続けるアクションゲームとは異なり、シーンによって逃げるかステルスするか、戦うか・・・・。

つまり、じっくりと考えて進めると言う私にぴったりなゲームだった。

但し、途中登場する幾つかのボスとの戦いは攻略方法を見つけるまでは結構お亡くなりになる。

分かってしまえば・・・但し使用するアイテムが複数あり瞬時に切り替えを繰り返しての戦いなので簡単ではない。

ラスボスも、これで終わった・・・と思ったら最後まで攻めてくるしつこさがある。

全体的な難易度は、初級中級レベル。

だが、クラフトの為のアイテムだけではない。

シークレット的なアイテムが各ステージに散らばっていてクリアしたところ4割ほどゲット出来なかった。

でも、各チャプターごとでリスタート出来てそのステージ途中でもゲットして自動セーブになれば収集ボックスに記録されるようになっているのでゲームクリア後にターゲットキャプチャーごとで再プレーして探せばいい。

なお、既に取得済みもそのステージに残っているので紛らわしいが。

DLCもあるのでダウンロードした。

てっきりストーリー中に使用する武器か何かな・・(衣装と盾の絵があったので戦い防御品かなと思った)と思ったらゲームの最初と最後に着ている服や最初の頃に出てくる紋章が1種類から4種類になるだけのものだった。

さて、このゲームの印象。

Tomb Raiders好きな方なら結構楽しめるかもしれない。

パズルはTRそっくり、敵との戦いもよく似た感じ。

是非、お試しあれ・・・・・・

 

 

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2020/05/23

面白そうなゲームゲット

Xbox Liveでセールがあり久しぶりに覗いていたら、以前から興味のあった「Brother:a Tale of Two sons」と言うゲームが税込み296円で販売されていた。

また、「A Plague tale:Innocence」が税込み1700円だったので、両方ともダウンロードした。

最初、A Plague tale:Innocenceは無料体験版でダウンロードし、最初のステージだけをプレーしてみたが、なんとなく自分のペースに合っているような気がしたので直ぐに本編解除キーを購入し正式版にした。

ついでに税込み319円のDLCも購入したが、これが何を意味するかは分からない。

さて、ブラザーは最初の村までをプレーしてみた。

スティックを両方使い(兄弟をそれぞれのスティックで操作する)アクションする独特のスタイル。

キャラが本編とは関係ないいたずらやなにやら面白い行動をする・・させることも出来て結構楽しめそうな予感。

A Plague taleは中世のフランス(暗黒の時代)を伯爵の娘と弟が苦難を乗り切るという物語風ゲーム。

彼女が使用出来るのは石と壺、武器はスリングのみ。

敵は剣をを持つ兵士や屈強な村人やネズミ。

兵士に見つかるとあっという間にゲームセット。

影に隠れて、草むらに潜んで、石や壺を利用して相手を他の方に気をそらせ、そのすきに進む・・・・

場合によってはスリングで相手を倒すことも必要になり・・・・

住んでいた屋敷を敵に襲われて脱出し、最初に訪れた村で村人に追われ教会に逃げ込んで今度はネズミに襲われて・・・

このゲーム、ステルスとパズル、途中ゲット出来る素材を利用し手持ち品のアップグレードを行って・・と簡単そうで奥が深いゲームの予感。

ゲームシーン、風景がとても綺麗でそれらを堪能するだけでもいい。

川の流れ、小鳥のさえずり、枝葉の色使いなど絵画を見ているような感じだが、ネズミが湧き出るシーンや襲われて横たわる亡骸はリアル。

時間を掛けてゆっくりと進めるゲームは私の好みそのまま。

2つのゲームでしばらくは十分に堪能できそうだ。

ここずーっと連続戦いゲームばかりだったので丁度いいゲームを見つけたと思う。

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2020/05/22

Blood Rayne2その後

ゲーム後半になるとサーベルを持ったキャラやライフルやショットガンを撃ちまくる敵が増えてきて気を抜くとすぐにヘルスが減ってしまう。

サーベルキャラは吸血が出来ないのでチェーンで吹っ飛ばし、銃などを持ったキャラで吸血と所持する銃の弾薬(吸血で得られる)補充を繰り返しながら一本道のコースをひたすら進む。

ステージごとに巨漢な怪物風キャラや、ボス的キャラが登場しそれらを倒すと新しい技などをアップグレードすると同時に先に進むことが出来るようになる。

いずれにしても同じパターンを繰り返すようにステージを重ね、いよいよ巨大なボスが登場する。

いつの間にか使用出来る重火器が増えていて・・途中のステージのキャラ撃退戦で気が付いた・・・特定の武器じゃないと倒せないキャラがいる。

この巨大なボスもその口で、普通の銃では全くダメージを与えることは出来ない。

ダメージを与えることが出来るのは数発しか所持できない武器のみのため、使用すると弾薬補充で雑魚キャラをおびき寄せ吸血(弾薬補充)し、ボスにダメージを加えてまた弾薬補充し・・・を繰り返す。

若干めんどくさい。

ダメージを与えると急所があらわになる。

そして、ボスの急所から急所カバーを取り外し・・・・で終わり。

唯一救いは、チェックポイントが働いて死んでもステージ最初からやり直しじゃないと言うこと。

もし最初から・・・なんてことになったらゲームぶん投げるところだった。

さて、ここで大ボスとしなかったのはこの後更にボスが居たから。

英語なのでよく分からないがどうやらレインちゃんの父親(バンパイヤの親分)みたい・・・違うかも?。

このステージは中央に血の泉があり、ボスがそこに逃げ込むとヘルスが回復してしまうので、ステージのコーナーに追い込んで一気に粉砕しないといけないので、レイジと言う発動時間に制限があるパワーと自分のヘルス、攻撃方法を勘案し進めないとクリアできない。

先の巨大なボスよりは時間が短く攻略できたが、今までのボス戦では必ず雑魚が(これらも攻撃してくるが)ヘルス回復の餌になってくれたが最後のボス戦はそれらが居ないのでギリギリの戦いとなる。

と言うことでなんとかゲームコンプリート。

このゲーム二週目はニューゲームでは経験値は初期化されずそのままだった。

飛び道具は二つほど後のステージまでお預けだけれどヘルスはボス最終戦レベルなのと使えるパワーもアップグレード状態だからステージ二つめのゲーム一週目の時に苦しめられたボス戦は比較的楽に終わった。

と言うことで、このゲームはここまでで終了する。

BloodRayneのセーブデータはステージごとにファイルが出来るがBloodRyne2は一つのファイルになっている。

セーブ数は限られているのでゲーム中盤で一旦バックアップし、続きは上書きをすると言うことになる。

最終的にセーブデータ01と02を作り保存した。

再びプレーするときに好きなところから始めることが出来るようにするのとゲーム全般を通し面倒くさいステージを飛ばすと言うときのためでもある。

まぁ、このゲーム少し・・・・・暫く(数年かも)いいや。

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2020/05/16

Blood Rayne2

2005年リリースの古いゲーム。

当時Demoをダウンロードしほんの最初だけプレーしたが内容の記憶が全くない。

当時持っていたパソコンで起動することはするが綺麗な画質でプレーできなかったからやめたのだっけ?

今回、Steamで1000円未満だったのでポチった。

今時のパソコン解像度には対応していないため初期設定で1920x1080に設定すると(正確には1600×でも)ゲームは起動しない。

iniファイルを書き換えるとOKらしいが、1200xの解像度でも充分に綺麗な画質なので問題なし。

Blood Rayne1では相手をたぐり寄せるチェーン攻撃もBlood Rayne2では本当の武器に変わっていた。

相手をロックしチェーンで補足、任意の方向にぶん投げる。

途中でゲットした銃で離れた敵をやっつける・・・・今のところ銃しかゲットしていないがBlood Rayne1のように何種類も取得出来るのだろうか・・・事が出来るが、その銃は吸血することで弾丸充填出来ると言うバンパイアらしい仕様となっている。

今回、どでかい怪物・・Tomb Raiders後半に出てきた、下半身がない怪物風だが、下半身は地面に固定されているので生えている羽をばたつかせるだけ・・・が登場してようやく人間と女バンパイア以外の敵キャラとなったが、敵キャラは素手か銃を携帯している輩は吸血できるが棍棒やスコップを持っている輩は飛びついても振り落とされる・・・ブロックするのだ。

スコップを持っているやつに叩かれるとレインちゃん、すっころんで更にぶったたかれる・・・・ばこぉぉぉンといい音が響く。

爆弾腹に巻いた敵キャラには参った。

出てくると直ぐにチェーンであっちに飛ばさないと、レインちゃん吹っ飛ばされる。

ゲーム序盤、暖炉に何かしろと英語表記があったが内容が分からない。

倒しても倒しても次から次に敵キャラが出てくる。

分かれば簡単・・・チェーンで補足し暖炉に投げ入れればいいだけ。

しかし、最初チェーンの操作が分からなかった。

「E」でロックしEキーを押したまま「Contl」でチェーンを繰り出し補足。

方向キーで手前や左右、もしくは遠くに吹っ飛ばす・・・分かってしまえば簡単だが・・・・・・

操作が全く分からなかったとき、暖炉ではたまたま方向が良かったので偶然にもクリアしたが、次の排気ファンに敵キャラ放り込むのは戸惑った。

ここでは吸血した後で足蹴りして遠くに放り投げる動作を利用しクリアした。

清掃車ではチェーンで正面遠くに投げることが出来たのでそれで何とか・・・

その次の二箇所電源にぶつけて感電させる工場内シーンでも、正面遠く放り投げ方法で切り抜けた。

だが、音楽ステージでは結構死にまくった。

部屋の4隅の柱の天井部分にあるスピーカーに敵キャラをぶつけると一定時間感電状態になるのだが、その一定時間に全てのスピーカーに敵キャラを放り込まなければクリアできない。

ここで充分に鍛えられた。

分かってしまえばスタート5分もあればOK。

さて、現時点までで進みぶっ倒したのが「下半身固定」の怪物。

攻略方法が全く分からなかった。

相手は動かないが、時折緑色の毒液を飛ばしてくる。

人間キャラが時折後方よりやってきて攻撃してくるので相手をする。

棍棒などを持っていない敵キャラはヘルス回復用みたいなのでいいけれど・・・・・

怪物の手前にスイッチがあって、それを押すと暫くすると腹巻き爆弾付けた人間キャラを放り投げてくる。

そうかな・・・?と思いながらチェーンで飛んでくる爆弾キャラを補足し、怪物くんにお返ししてみた。

最初は、巽で怪物くん自身の身体を隠し爆弾キャラを防御したが、チェーンで補足した爆弾キャラを補足後直ぐに怪物くんにお返しするのではなく一回左右に放り投げ、再度補足してから怪物くんにお見舞いしたら、うまくお腹部分で爆発しダメージを与えることが出来た。

これだ!・・・・・・・

たまに失敗し、毒液を受けたりすれば後方からごちそうがやってくるのでヘルス回復・・・・

4〜5回成功するとステージクリア。

私の下手くそで1時間半ほどの格闘だった。

音楽ステージも同じくらいだったかな。

と言うことで、現在どれほど進んだかは分からないが、今暫く楽しめる?と思う・・ふぅ。

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2020/05/15

Blood Rayneその後

パッケージ版を持っていながらSteamからダウンロード購入したのは、パッケージ版だとゲーム起動するためにゲームメディアをドライブにセットしなければならないから。

試しにゲームメディアをISO化し、仮想ドライブで起動できるか試そうと思ったが、メディアのプロテクトで残念ながらISOファイルに出来なかったので断念・・・やろうと思えば出来ない事もないがダウンロードの方がお手軽なので・・・・・・。

ゲームを進めるうちによくもまぁこれだけの湧きキャラと戦ったものだと、今更ながらにこのゲームを開始したことを後悔した。

ゾンビや、ドイツ兵は吸血すればヘルス回復するからいいが、怪物相手では気を抜くと一気にお亡くなりになる。

ゲーム中盤までは比較的進むが、後半に入ると目的方向を見失い、機銃掃射の的になってまたまたお亡くなりになる。

エネルギー回復用のドイツ兵も少なくなるので、めった斬りする回数を減らし遭遇してもうまくかわしながらへルス補充用に生かしておかなければならない。

行き先を見つけながら機銃掃射を避けながら、ドイツ兵を探しながら・・・・結構忙しいゲームだ。

と言いながら、思い出しながら当時バックアップし忘れたセーブデータを最初から最後の将軍との戦い手前まで記録することが出来た。

このデータは、英語版日本語版共通となっている。

また、いつか遊ぶときに好きなところから始められるように・・・・チートで隠しステージがあるけれど、一度も訪れたことがないので、このセーブデータ使用してプレーしてみようかな・・・と言いながらBlood Rayne2の実行ファイルをクリックしてしまった。

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2020/05/10

Blood Rayne

20年近く前にパッケージ版で購入したゲームに「Blood rayne」というハーフヴァンパイアの女性が両腕のサーベルで敵をメッタ切りしながらクエストをこなしていくというアドベンチャーゲームがあった。

少し片付けをしていたら埃をかぶった状態で出てきたのでWindows10にセットアップした。

当時、結構プレーしたのを覚えていて、しかも多くのチートコードがゲームメーカーのホームページに堂々と記載されてるのにも驚いた。

ゲーム途中にチートコードを入力するところがあり、例えば無敵モードとかになると一切ヘルスが減らなくなるなど・・・

ゲームを終了すると無効になると言う仕様だが、私は一度クリアした後でこのコードがある事を知ったのでまぁいいけれど、最初に知っていたら恐らくゲームそのまま終わっていたかもしれない。

とにかく、ドイツ兵やキモいゾンビなどが湧き出るように出現するので、相当根性入れてクエストこなさないとゲームそのものが嫌になりかねないほどだったのを覚えている。

その後にチートコードを入力し「無敵モード」で、改めて隅々まで行ってみたところ別にいかなくてもいいところばかりだった。

ゲームとしてはB級に近いけれど、それはそれで楽しめたのを覚えていた。

久しぶりにプレーしてみたが、Windows10には本来対応していないゲームなので、何度もゲームが落ちた。

落ちると言うよりもゲームがタスクバーに沈み、デスクトップが現れる。

ゲームは終了しているわけではないのでタスクバーに沈んだアイコンをクリックすると数秒後にゲームが復帰する。

従ってそのまま進むことが出来るので、直前のチェックポイントに戻されることがないのでいいけれどゲーム中断状態なので集中力が止まってしまう・・・・・・。

このゲームはゲームメディアをドライブにセットしないと起動しないシステムだ。

面倒に感じているとSteamで980円で販売されていた。

セール時は98円と言うこともあるらしいが、ダウンロード版ならいちいちゲームメディア挿入しなくてもプレーできるのでついクリックしてしまった。

元々パッケージ版は日本語版で、ダウンロード版は英語版だがまぁ、このゲームたいした会話ではないから言語はどうでも言い。

まぁコロナの影響で外出自粛の日々なので、少し時間つぶしに遊んでみよう・・・・・・

と、Steamをよく見たら「Blood Rayne2」も販売していた。

「Blood Rayne2」はデモをプレーしたことはあるけれど本編はない。

と言うことで、こちらも980円だったのでクリックした。

こちらのバージョンはSteamにしっかりチートコードが記載されていて、その種類は1作目の2.5倍くらいに増えている。

まぁ、私も昔より反射神経衰えていてキーボード操作も厳しいところがあるので、恐らくどこかで少しお世話になるかもしれないなぁと思いながらコードを控えさせて戴いた。

昔、デモでプレーした当たりを少し遊んでみた。

このゲームは2005年リリース。

1作同様、一本道ゲームらしいが、グロイ部分はより気色悪くなっているようで、切り刻み表現が確実に進歩しているみたい。

そうか、私は1作目は日本語版だったから多少表現を抑えていたのだと思う。

確かに1作目英語版(Steam版)と日本語版を比べたら表現が違っている。

そのため英語版である2作目の表現は原作そのままなのだろう。

まぁ、共に古いゲームだが安く時間潰しが出来るのはいいことと思い、暫く楽しんで見たい。

・・・・・メディア入れなくてもプレーできるのは本当にいい。

 

 

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2020/05/07

ディスプレーアーム

私の会社では、今の建物を営業所化したときのレイアウトは全員が窓に向けた壁際族だった。

事務所の中央にファックスや何やら並び、誰でも振り返れば機器を操作できるようになっていた。

そのおかげで幅の広いデスクを使用していたので、大きめのディスプレーでも特段気にならなかった。

その頃から、外出時はラップトップで・・・帰宅するとディスプレーケーブルを接続して・・・というスタイルだった。

しかし、全員背を向き合わせていることからコミュニケーションが取り辛いと言うことが問題だった。

そこで、全くの逆に中央にデスクを集めて島を作り、窓側などの壁側に機器を移動した。

機器の操作は少し不便なスタッフもできてしまったが、十分なコミュニケーションが図られ事務所の空気もかなり良くなった。

だが、面積の問題から全員統一した小ぶりのデスクに変更となり、大きめのディスプレーとラップトップを並べて置くには固定電話機が邪魔になってしまったが無くすわけにはいかない。

そこで、私だけは早々とディスプレーアームをセットし、空いたディスプレーの下部に一寸した用具を移動し、SurfaceGoにパソコンを変えて手作りの台の中に納め、その上に電話機を設置して・・・・・と狭いながら何とかデスクレイアウトをまとめることが出来た。

最初スタッフは、ロボットの腕みたいな決して小さくない造形物を見て、ものものしく感じていたようだ。

ところが、隣にいるもう一人の管理職が「俺もほしい」と言うことでセットした。

事務所のスタッフは付き合わせたデスクの合わせ下部にデスクトップを納めていたが、人数分は収容しきれないために一部はデスクの上に置かざる終えない。対面するディスプレーとディスプレーの合間に収納するがデイスプレーの脚はこう言うとき面積の大きさを感じるものである。

ましてや、大きいディスプレ−をやはり先陣切って使用し始めて以来、高齢化が進む我が社のスタッフも大きいディスプレーがほしいと言いながらいつの間にか全て24インチクラス(私は26インチ使っているけれど)になっている。

と言うことで、物々しく感じていたディスプレーアームがほしいとスタッフが言い始め・・・・あっという間に全員セットされていた・・・・・

対面するデスクとそれぞれが左からアームが伸びれば今まで脚があった部分にデスクトップ(スリムタイプ)があっても相当デスクが広く使えるようになる。

さて、今まで2階だった営業部が1階に引っ越した。

1階のレイアウトは少し物置がある為今までより絶対面積が少ない。

必要最小限以外は2階の一部に残すこととし、全てネットワークは無線化し・・・・・パソコンも全てスリム小型化しデスクの合わせ下部に二段重ねで納め・・・と、何とかなったが、それとディスプレーアームの効果で多少デスクも広く使用出来るように・・・・なったかな?

営業部の一部が別の建物に移動となり、もう一人の管理職もそちらに転勤になった。

私とトップは事務所がある敷地の別の部屋「役員室」に移動となった。

ここは広い。

だが、贅沢は禁物でデスクは小ぶりをそのまま継承しているが、そのデスクの後ろは1.5mもあるので大ぶりのパソコンチェアにしてゆったりと仕事をしている。

気が付いたらトップもディスプレーアームをちゃっかりいつの間にか調達し、「これは便利だ」と言っている。

・・・・と言うことで、今日我が家にも届いた。

昨日購入したアイオーデータ製ディスプレーが24.5インチながら今風にとても軽いので、安価なディスプレーアームでも充分に耐えられると考え、購入に踏み切った。

仕事の内容ではディスプレーを縦長で使用する事もあり、また画像処理などを行うときには手前に移動し、じっくりとドットを見ることもある。

そのためにはアームがほしかった。

iMacにもほしいのだけれど・・・・残念ながら純正品はもちろんサードパーティ製もiMac対応製品は販売されていない。

以前、脚はそのままでその脚の後ろ側に取り付けるタイプのものは見掛けたことがあるが、脚がしっかりそのままで見栄えがとても悪い。

もし、まともな製品が出たら即買いなんだけれどなぁ。

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2020/05/06

新しいディスプレーでDiablo3を少しプレーした

このゲームは明るい地上と、暗いダンジョンとが繰り返すシーンが多い。

かといって見えないとか見にくいと言うことは無く、いわゆる慣れで進められるゲーム(もう既にリリース後何年になるだろう、ランクも高いレベルにセットしているが、死ななくなってしまったくらい育て上げてしまった)なので、今までのディスプレーでもいいと思っていたが、今回購入した「EL-LDGC252STB」で最適状態に調整しプレーしてみたら・・・・いやぁ疲れない。

このゲームはMacでも対応しているので綺麗な画質のiMacでもプレーは出来るが、GF GTX950クラスのグラッフィックボードの画質だと、薄らともやも表現され、画質では無く表現の差でWindows10パソコンは手放せない。

しかし、接続していたディスプレーが軟弱だったたためそれなりに妥協してきたが、今回それらがいかに「あほ」な事だったかが分かった。

やはりゲームはそれなりのディスプレーを使用するべきでしょう・・・と。

これから暗いシーンが多いゲームをプレーしてみてクリアビジョンとかナイトビジョンとか言う機能があるので試してみたいと思っている。

そうすれば「ガンマ値」下げてトーン潰れ起こすことなくプレーできる・・・と期待している。

画面応答速度が速くなったので・・・・多少効果出ているかどうか。

このゲームそれほどその機能が影響するようなものとは思えないが、何かのシーンの時は貢献するかもしれないと期待したい。

DiabloもVer3。

来年はVer4がリリースされるらしい。

また、スマートフォンVer向けも近日リリース予定(初期参加の申し込みはしたが、オンラインらしい・・・好きじゃ無いんだけれどね)。

どのように変化していくのか・・・・新しいディスプレーと共にプレーしてみたいと思っている。

 

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2020/05/05

ディスプレー届く

新型コロナウィルスによる外出自粛さなかのゴールデンウィーク。

連休終わりかけにようやく頼んでおいたディスプレーが届いた。

三菱製ディスプレーが死に、MacminiやXbox用に使用していたアイオーデータ製22インチディスプレーを、臨時に在宅用パソコンに利用している「夏子2:Windows10デスクトップパソコン」に接続していたが、早速交換した。

同じアイオーデータ製だが少し大きい(今まで使用していた三菱製25インチと同じ大きさの)「EL-LDGC252STB:24.5インチ」だ。

ゲーミングディスプレーという宣伝品ではあるが価格が税込み送料込みで18200円ほど。

本格的なゲームをしているわけではなく、HDMI×2・DP×1・RGB×1と言うように接続したい機器のポートが全て揃っていると言うことで選んだ。

XBoxはHDMIで接続し、夏子2も・・・と思っていたが折角DPがあるのだからと付属されていたケーブルを活用させて貰った。

Lenovo製パソコン(会社で廃棄になる予定だった不要な「エッジ」というパソコンをリカバリーしメモリーとVGAを増強したもの)はRGB接続でOKなので、セットアップすればスタンバイオーケーだが、取りあえずは眠ったままにしておいて・・・。

それを活用してもHDMIがまだ1ポート残っている・・・総計4ポートは結構活用幅が広い。

さて、接続しての印象。

スピーカーは内蔵されていてカタログでは出力2Wとあるが、音質は少しこもり気味で決していいとは言えないし、音質調整機能は無い。

今まで使用していたディスプレーとは比べものにならないほどに綺麗な画質だが、普段からiMacを使用しているのでそれと比べるとかわいそうかもしれない。

家内は、私が使用していた「EIZO」製ディスプレーを奪う代わりに三菱製を回してきて・・・それはそれでいいけれど7年ほど前のEizo製と比べてもかなり画質は落ちる。

価格が価格でTNパネルなので仕方がないと、ここは妥協しましょう。

但し、さすがにゲーミングディスプレーだけあって、多くの機能が内蔵されていてゲームによって細かく設定が出来るので、ちゃんと調整すればいい意味でうならせてもらえる。

Xbox:シャドウ・オブ・ザ・トゥームレイダーでは結構手の込んだ装飾カラーが多いけれど、くっきりはっきりばっちり再現され風景を楽しみながらも面白い。

画面の応答速度も良くなったおかげで、コントローラーの反応を少し下げないと真っ直ぐ飛び跳ねられない時があって、今までのディスプレー(例えば地デジでも接続してプレーしたことがあるが)の応答速度がいかに遅かったかがうかがえる。

と言うことで、インターネットやメールでは文字がくっきりで充分だし在宅などの仕事も特に画質を気にする内容ではないからいいが、画像や動画処理には正直使えない。

これらの作業は引き続き色味が正確に出るiMacで行おう・・・iMacの内蔵スピーカーって結構いい音なので音楽系もiMacだね。

つまり、外部スピーカーに切り替えてゲームを楽しむにはいいディスプレー・・・正に宣伝通りゲーミングディスプレーと言うことになる。

数日中にディスプレーアームが届くので、少し大きいなぁと思う脚も無くなり、自由な位置に画面をセットできるようになれば更に使い勝手が増すだろう、今時のディスプレ−は軽量化されたので、安価なアームでも対応できるから嬉しい。

と、いい点と悪い面を記したが、トータル的にいいディスプレーだと思う。

なお、最大リフレッシュレートは75Hzと標準なのでもっと高速希望の場合はあと10000円ほど足して予算組まれた方がいい。

私はこの能力で妥協でき、20000円切りでゲット出来て満足している。

 

 

 

 

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